海水で塩作り 6年 You
新聞の「じっけんで発見!」を見て、キャンプに海に行くので作ってみたいなあと思ったので海水を取って帰ることに
しました。
作り方
1) ペットボトルに2リットルのきれいな海水を持って帰ります。
2) 持って帰った海水をコーヒーフィルターでこしながらなべにいれ、強火で40分ほど煮詰めます。
3) 元の海水の10分の1ぐらいの量になったら、なべの中が白く濁ってきます。ここで火を止め、コーヒーフィルターで
ろ過。
※ フィルターに残ったクリーム色がかかった白い物質は、カルシウムの化合物です。
4) フィルターを通り抜けて透明になった海水を小さななべに入れ、さらに中火で煮詰める。
5) 表面キラキラと塩の結晶が浮いてきます。8~10分煮詰めて、なべ底が白くなってきたら火をとめて、
再度フィルターでこします。
6)
左から、カルシウム化合物、塩、ニガリ(苦汁)です。2㍑の海水から約50gの塩が取れます。
カルシウム化合物は味のもとのような調味料みたいな味がしました。作った塩は普通の塩よりからかったです。
ニガリはそのとおりに苦かった。ちょっと調べてみると、カルシウム化合物は、貝や魚たちが身体を作るのに必要な
物質。ニガリの主な成分は塩化マグネシウムで、温めた豆乳にまぜるだけで、簡単においしい豆腐を作る
ことができるそうです。海水を持って帰って、この作り方で自分の家でも塩を作れるのがすごいなと思った。
注)これをフロッピーに落として、学校に持っていく予定。