第1戦について
2008年は全戦参戦する!宣言をフクちゃんから聞いていたので、ボクのコレクター魂?(レポートね)に火がついたのだが、家庭の事情で参加できず。orz
予選 27位 1′45.264
決勝 20位 1′44.265
>and RS125R » 08OKAYAMA R1 その3
決勝での目標は自己ベスト更新、ポイントGETです。結果的にはどちらも達成出来ませんでしたが、集団の中での抜きつ抜かれつのバトルがあったんで良いレースやったと思います。
その後の練習走行で自己ベスト更新出来た様なんで次回以降が楽しみです。詳しいレポは本人の・・
>フク選手 レース後の弁
前回、前々回に続き今回もいろいろありました。
といってもまるでレポが書けてないから何のことかわかりませんよね。詳しくはまた・・かな?
まぁイケてないときのレポートなんて誰も書きたくないでしょうから、これくらいしか収集できませんでした。(苦笑) 詳細はわかりませんが、ダメダメな感じは伝わってきます。
そして第2戦
GWには真夏日だったのにレースウィークの金曜から激寒。翌土曜は終日雨予報で、現実も雨。しかも土砂降り。こんなじゃ練習にもなんにもならないんだろうなぁとか人事のように(人事なんだが・・・)思い、仕事に励んでおりました。そう、第2土曜日もなんのそのな会社にお勤め?のMasayanはいつものように土曜の夜から合流なのです。そして、これまた事情があって遅れてきた西脇2号を和気駅でピックアップし、サーキットに向かいます。
到着するとサーキットガラガラ。明日は午後から4H耐久があるらしく、午前中に3つのクラスのレースしかないとのこと。へぇ、初めてでないかい?こんな空いたサーキットは。いつものようにはやっち&オガP選手のピットに居候させていただいているよう。いつもありがとうございます。焼酎をかっ喰らって早めに就寝です。
明けてレース当日。
8:20 予選、10:45 決勝 というコンパクト設計。(笑) 昼までに終わっちゃいます。気になる雨は明け方に止んだようですが、コースは以前ウェット。とりあえず、昨日のままのレインで予選に望む予定です。しかし、決勝はドライになりそうなので、朝一でタイヤサービスにてドライタイヤを手配して、一応使えるようにしておきます。レインタイヤにはタイヤウォーマーをかけてその時を待ちます。
しばらくどこかへ出かけていたフクちゃんが帰ってくるなり、
耳を疑う言動ですなぁ。自分が何者かわかっているのでしょうか?コヤツは。(笑) それでもライダーがそういうのですから従うしかありません。前日にくろすけさんは帰ってしまったので、今回は私がメインでお手伝いです。手早く替えてタイヤウォーマーをかけます。そうこうしているうちにS8の予選が終了。帰ってきたはやっち選手からコースの情報を仕入れるフクちゃんです。「あーもう完全レインだねっ!」と言われ、撃沈。もうタイヤ換装の時間は残ってません。
そして、予選。ギリギリまでタイヤウォーマーをかけて出て行きました。ウェイティングエリアで見た光景は・・・レインタイヤばかりのマシンたち・・だったそうで・・・。(ご愁傷様です)
ピットレーンでサインボードは出すものの、ストップウォッチの電池切れで測定できず。(べ、べつにナメてないです・・・) 一体、速いのか遅いのか?(苦笑)
10分間の予選はあっという間に終わり、プラプラしてると「フク・・選手・・・・10・位・・」などと空耳が聞こえる。10位ってスゴイんじゃね? もし本当なら未体験ゾーンであります。もしや作戦勝ちなのか? 自分で聞いておきながら実は信用できないオレでした。(苦笑) 予選結果が発表されると本当であったことがわかったのであります。彼はほざきます。「老獪なベテランライダー」だと。
しかし、みんなでびっくりしたね。(爆) それと同時に妙なプレッシャーが彼にかかりはじめたのでございました。
予選10位 1′48.812
雨は止んでいるものの、日は差したり差さなかったり。時間が経つにつれて、気温は逆に寒くなっていくようで(息が白い!)、正直テンションも上がりません。決勝の1時間前にまたウォーマーをかけます。なにやら、空からは時折雨粒が落ちたりして精神的によくないですが、ザーッとくる気配はありません。なにゆえいつもこんな展開なんでしょうか? いつものように雨オトコ評議委員たちが集まってきました。今回の雨オトコの投票を行います。議論を尽くした結果、なんと今回の雨オトコは「くろすけ」さんに決定いたしました。いや本当に怖い人たちです。血も涙もありません。私はその時誓いました。絶対にこの場を離れまいと・・・。
さて、決勝。(笑
またしてもギリギリまでタイヤウォーマーをかけてからウェイティングエリアに向かいます。さすがに決勝はみなドライタイヤですな。ガチンコ実力勝負になりそうです。コース上では4列目の一番外側にマシンを並べます。予選10位記念に写真をパチリ。(ポーズ取るな) いかにスタートを決めて、この順位を落とさないかにかかっていると思いました。だって、予選のコンディションで実力を出せなかった地力のある人たちが下位にいるはずですから、その猛攻に耐えねばならないのは明白でした。
決勝スタート。なかなかのスタートを決めたフク選手は予選順位を守れず帰ってきました。さすがST600、レベル高っ。その後毎周毎周順位を下げ、19位でチェッカーを受けるのですが、ベストタイムは 1′43.293 で今回も42秒に入らず。ちょっと意外でした。どうも端から見てるとストレートの伸びが足りないようです。ストレートで先行車に追いつけても抜くには至らず、逆に後続にはバンバンスリップを使って抜かれました。んんー
以下、本人の敗戦の弁。
>フク’S ROOM » 岡山国際ST600第2戦
>フク’S ROOM » 岡山国際ST600第2戦 決勝
決勝19位 1′43.293
やっぱり、雨がらみでドラマが生まれるジンクスは崩せなかったわけですが、明らかに去年よりマシンは仕上がってきてますし、ライダーの状態もそれに伴って上がってきているようです。(ちょい贔屓目) 次戦に期待したいと思いますです。