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	<title>MMRT Web Site ver.5.0 &#187; チャリダー</title>
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		<title>第2回全日本実業団サイクルロードレースin輪島 参戦記</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 04:32:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masayan</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2009.10.18 （禅の里ロードレース） 今年の実業団レース最終戦、石川県輪島市の門前町の公道を利用して行われる輪島ロードに、チームメンバーと3名で参戦。個人的には今年11戦目の実業団レース。ロードレースで思ったよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009.10.18  （禅の里ロードレース）</p>
<div style="text-align:center;"><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/10/091018_wajima1.jpg" rel="lightbox[100630]"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/10/091018_wajima1.jpg" alt="091018_wajima1" title="091018_wajima1" width="320" height="114" class="alignnone size-full wp-image-100631" /></a></div>
<p><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/10/091018_wajima2.jpg" rel="lightbox[100630]"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/10/091018_wajima2.jpg" alt="091018_wajima2" title="091018_wajima2" width="200" height="193" class="alignright size-full wp-image-100632" /></a>今年の実業団レース最終戦、石川県輪島市の門前町の公道を利用して行われる輪島ロードに、チームメンバーと3名で参戦。個人的には今年11戦目の実業団レース。ロードレースで思ったような成績が残せていないまま最終戦になってしまった。今回のコースは、きつめの登りとテクニカルな下り、ちょっとした登りと長くてスピードの乗る下りを3周回する。登りがキツイってことでは私好みだが、テクニカルな下りとハイスピードの下りはちょっとヤバイ感じ。テクニカルな方は、試走でなんとかなるが、ハイスピードの方はバイクの悪い特性が出そうで心配。2年前の美ヶ原の下りで70km/hで振り落とされそうになった思い出が&#8230;。ヘッドの剛性なのかフォークのコラムの剛性なのか原因が分からぬまま、そういう事象が出ない範囲で走って来ている。だが、今回のコースでは、必ずその領域に入ると思われる。試走時に確認するとして、現象が出ても抑える手段が無い。ただ、足を止めて両膝でTopチューブを力の限り挟んで、後ろブレーキを引き摺りながら振れが静まるのを待つだけである。なので現象が出た時点で勝負にならなくなるのは明白。と、色々考えながら、機材の準備を行った。ホイールは2Set準備。雨用のアルミ＋23Cクリンチャー、晴れ用のカーボン＋21Cチューブラーである。天気予報が怪しかったので、とりあえず雨Setで準備。16日の夕方、車への積み込みを行い、早朝の出発に備え、早めの睡眠に&#8230;。</p>
<p><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/10/091018_wajima3.jpg" rel="lightbox[100630]"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/10/091018_wajima3.jpg" alt="091018_wajima3" title="091018_wajima3" width="200" height="126" class="alignleft size-full wp-image-100633" /></a>17日4時過ぎ、自宅を出発。4:30に寮でNN村くんを拾い、4:45頃Ｔ橋くんのアパートに行き、5時前に出発。浜松ICから東名に入り、名神の米原JCTから北陸道に、南条SAで朝食休憩。名物の焼さば寿司を食べる。北陸道を金沢東ICまで走り、8号線バイパスに入る。給油の為GSに入る。なんとビジターで116円/リットル！怪しいガソリンでは？と心配になったが、しっかり満タンにして、白尾ICから能登有料道路に入る。海岸線が綺麗で、波も静か。海の色も青く、釣り人の姿があり、自分も釣りがしたくなった。能登有料はETCが使えず、途中数箇所の料金所でチケットを渡さなければならなかったのが、面倒だった。穴水ICから県道7号で門前町に入る。高校横の市営駐車場に案内され、空スペースに駐車。早速試走の準備に取り掛かる。バイクのセットアップを行い、ウエアに着替え、コースに向かう。</p>
<p>スタート地点から平坦路200m地点の交差点を左折、まず2kmの登り、これが聞いていたとおり結構キツくプチヒルクライムと言った感じ。序盤はくねくね曲がって、中盤に長いストレートの折り返し、後半は若干緩めの登りとなっており第２関門の峠を越えると、下りに入る序盤は勾配の緩い高速コーナー、中盤に右ヘアピンが2箇所2つめは回りこんでいて先が見えないので結構難しい。終盤はまた高速コーナーで平坦(微下り)に入る。暫く平坦路を走り、コース右折後、2つめの登りに入る。序盤は少し勾配があるが、トンネルを越えた中盤以降は勾配も緩くなりギヤを掛けてペースアップ出来る。頂上を越えると2kmのダウンヒル。下りに入りギヤを掛けてスピードを乗せる。スピードが乗ったところで勾配が緩み更に踏まなくてはならなくなる。そして勾配がキツクなる下りに入ると12Tでは回りきってしまい65km/hくらいしか出ない。このレベルなら心配していた振れも出ず、なんとか行けそうだったが、レースに向けては11Tが必要に感じた。下り切って右折で国道に入る。ここはレースでは減速追い越し禁止区間になる。平坦路を進みサークルＫ交差点を右折し、その先の交差点を右折して周回コースに入って行く。2周回目は、登りより下りに重点を置いて試走。やはりヘアピンの進入は何処を走って良いか分からないが、Dryならなんとかなりそうな感じはした。2つ目の長い下りも思いっきり踏んでみたが、特に心配になる振れは出なかった。2周回終了時点で、一旦駐車場に戻って待っていたが、T橋くんとNN村くんの2人が帰ってこないので、3周回目に入ったと思い、もう一度コースに出た。3周回程度なら登りは27Tを使わずに行けることが分かり、レースは25Tで行くことに決め、Topを12Tから11Tにするのと合わせて、フリーの組替が必要になった。3周回目も下りのラインを考えながら走るが、やはり上手く走れない。2つ目の下りもなんとか行けそうな感じで試走を終了。駐車場に戻ると2人が待っていた。2周回目をゆっくり走って来たらしく、3周回目には入らなかったとのこと。天気が怪しくなり、急いで片付けを行うことにした。バイクをばらしリヤラゲッジにフレームの積み込みを始めたところで雨がポツポツ&#8230;。更に急いで機材の積み込みを行った。ほぼ積み込んだところで、まだポツポツだったので、フリーの組替を行う。12-25Tの14Tを抜いて11Tを入れ準備完了。ホイールバックに入れ車に積み込み、工具を片付けたところで、本降りになる。車の中に避難して、受付時間を待つ。</p>
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		<title>第5回全日本実業団サイクルロードレースin飯田 参戦記</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 22:30:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masayan</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2009.09.27 実業団レース10戦目。飯田市の天竜峡の一般道を規制して行われる飯田ロード。一時期の不調から回復しつつあり、アップダウンの激しいコースとのことで、播磨のコースより自分に向いていると思い参戦することにし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009.09.27</p>
<p>実業団レース10戦目。飯田市の天竜峡の一般道を規制して行われる飯田ロード。一時期の不調から回復しつつあり、アップダウンの激しいコースとのことで、播磨のコースより自分に向いていると思い参戦することにした。今回は、若手のNN村くんと2人で遠征となる。前日受付・監督会議のため27日に現地に移動する。9:00過ぎにNN村くんをひろって独身寮を出発。天竜二俣から県道9号で東栄にに抜け、R151で天竜峡を目指す。ワインディングを気持ち良く走りたかったが、荷崩れの心配があり、60km/h前後に抑えて走る。交通量は極めて少なく、ほぼ全行程快適に進んだ。寮から135km約3時間で天竜峡駅に着く。駅から1分くらいの位置にある、受付&amp;監督会議用の指定駐車場『あざりあ』に向かう。入口で駐車許可証を見せると、ゲートを開けてくれた。奥の少し広いスペースに駐車し、とりあえず昼食をとることに。あざりあを覗いてみたが、食事は出来ない様だったので、駅前方面に移動。駅の横に大衆食堂があったが、NN村くんは少し先の高台にある蕎麦屋を選択。店に入った瞬間、失敗したかな？って感じだったが、旅人1人とレースに来たチームの人が8名の9名が居たので、そのまま空いていた座敷に上がる。おばあさんがお水を持ってきて簡単にメニューの説明をしてくれたが&#8230;。『信州おろし蕎麦』を注文。30分くらい待たされて出てきた蕎麦は&#8230;蕎麦はコシは無く機械で切った感じで味気なく、小エビを揚げたものが食感を台無しにしていて外れだった。これで1000円ってどう言うこと？天蕎麦どんベエや緑のタヌキの方がマシだったかも？てな感じで、時間とお金を無駄にした昼食を終了し、監督会議前にコースの試走に出ることにした。</p>
<p>ロードバイクをセットアップしてウエアに着替えてから、ボトルに半分くらい水を入れ駐車場を出発。一旦、スタートラインまで行き、Uターンして試走開始。コース図を持ってこなかったので、記憶を頼りに、1km毎の看板を見つけながら進む。鋭角に左折し1kmを過ぎると登りに入る。途中、右折して更に少し登る。平坦から少し下ってからまた登りに入り2kmを過ぎる。再び平坦路になり右に大きく曲がりながら登る丘を越えて左コーナーの下りで3km。橋を渡って徐々に登る。その先を左折し、細い脇道に入り4kmポイントを過ぎると、急勾配の『りんご坂』に入る。そんなに長くは無いけど結構な急勾配で勝負どころになりそうな感じ。坂を登りきって左折すると右に曲がりながら下り坂に入る。そのまま回り込んで左右に振りながら下り、左急コーナーを抜けると5km地点。少し登って右に曲がりながら下り、少し左に曲がりながら下りきり、そのまま直進して第2関門の交差点を通過する。（試走ではここを左折してDNFルートに入ってしまった）小さなアップダウンを過ぎて、右に曲がりながら下り6km地点の左ヘアピンコーナーを抜けてまた登りに入る。右コーナーを抜けると7km地点を過ぎる辺りまでダラダラと登る。交差点に出たところで左折すると、眼下に天竜川が広がり、ダウンヒルセクションに入る。下りの苦手な私にはちょっと辛いが、前半部分は路面も良く気持ち良く下れる。足を止めていても簡単に60km/hを超える。ストレートから右・左・右（8km）・左・右・左と気持ちよくコースを外れて行ってしまった。3個目の左の途中を右折しなければならなかった様子。思いっきり間違えて下り切ってしまいDNFコースに出る。迷いに迷ってコースに復帰するが、カットしてきた部分を逆走して確認する。右折箇所は逆バンクになっていて、侵入スピードが重要に思えた。すぐに左に切り返して落ちるように下る。この左は回りこんでいる上クリッピングを過ぎる辺りに舗装の補修があり、ドキっとする。右コーナーを過ぎてストレート、もう一度右に振って、左・右と連続コーナーを抜け、ストレートからDNFコースの下をくぐる立体交差を過ぎながら右・左（9km）・右・左・右とトリッキーな連続コーナーを抜け、右直角コーナーへ向かう。この直角コーナーが曲者で、進入部アウト側にマンホール交差点手前にグリーチング、交差点に入ると中央線の向こう側が逆バンク、脱出ライン近くに四角いマンホールと、進入スピードとライン取りが難しいところである。ここを抜けると若干のアップダウンはあるが、ほぼ下り基調のストレートで10km地点を過ぎ、500mくらい先を左折、突き当たりを左折してメインストレートに出る。残り500mの看板を過ぎ、コントロールラインに向かう。一旦、車に戻り、NN村くんを探すが見当たらないので、受付を済ませ、コースを逆走してみることにした。コントロールラインを過ぎるあたりでNN村くんを見つけ、車のキーを渡して、受付を済ませるように指示して、監督会議までギリギリの時間だったが、先ほどミスコースした左コーナー途中の右折をちゃんと確認しておきたいと思い、もう1周試走に出た。時間が無いのでそこそこのペースで走る。途中何人か追い抜き、下りセクションの手前でSPADE ACEの選手に追いつく。その後ろについて下りに入り、見落とした右折箇所に差しかかる。前走者減速しカットインして行くのを見て右折箇所と認識できた。前にSPADEの選手が居なかったら、行き過ぎていたかも？それくらい分かり難かった。そのまま後ろについて下り、時間が無かったので右直角コーナーを直進して駐車場に戻り、監督会議に向かった。注意事項と宮田についての話で30分も掛からず終了。車に戻って、もう1周試走をしようかと思ったけど、2周回ってコースの感じが大体掴めていたので、バイクを積み込み飯田のビジネスホテルに向かうことにした。</p>
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		<title>Daiwa Presents カクタスカップinスキージャム勝山 参戦記</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Sep 2009 10:04:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masayan</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2009.09.12～13 今年は、12日AM法恩寺山ヒルクライム、PM3時間エンデューロ、13日8時間エンデューロとフルコースでの参戦である。3時間と8時間の両方にエントリーしたのはキング・オブ・エンデューロを狙う為で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009.09.12～13</p>
<div style="text-align:center;"><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/09/090912katsuyama-001.jpg" rel="lightbox[604]" title="090912katsuyama-001"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/09/090912katsuyama-001.jpg" alt="090912katsuyama-001" title="090912katsuyama-001" width="397" height="64" class="alignnone size-full wp-image-618" /></a></div>
<p>今年は、12日AM法恩寺山ヒルクライム、PM3時間エンデューロ、13日8時間エンデューロとフルコースでの参戦である。3時間と8時間の両方にエントリーしたのはキング・オブ・エンデューロを狙う為である。ヒルクラに出るのは私だけなので、11日夜出発12日０時過ぎに福井北IC流出で勝山まで単独移動し、ヒルクラ終了後に他のメンバーと合流予定。他に家族で参加するT川家とS木家の2家族も同じスケジュールで移動するとのこと。彼等にエンデューロのパドック確保をお願いして、私はヒルクラ終了後にパドックへ移動することにしてあったが&#8230;。スキージャム勝山に着いて、仮眠してると雨が降り始める。当たらなくても良いときは良く当たる天気予報である。5時前に起きると雨は小康状態になっていたが、このまま快復に向かうとは思えず、ヒルクラ下山後にびしょ濡れの状態で移動するのは無理と判断。とりあえずエンデューロのパドックに移動し、T川号を探して近くに駐車した。</p>
<p><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/09/090912katsuyama-003.jpg" rel="lightbox[604]" title="090912katsuyama-003"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/09/090912katsuyama-003.jpg" alt="090912katsuyama-003" title="090912katsuyama-003" width="200" height="133" class="alignright size-full wp-image-619" /></a>5時～6時が受付となっており、とりあえず受付を済ませることにして、車の外に出る。気温が低く肌寒い。雨の影響でガスって視界も悪い。受付に行くとまだ準備中。先にトイレを済ませて、受付の列に並ぶ。今年のゼッケンは725番、一般Bクラスは50名程度の参加数。エントリーリストを見るとTeamAMUSEの増山選手の名前がある。確か、実業団のBR1登録選手で、今年の乗鞍を1時間02分で走っている実力者である。マークするには実力差が有り過ぎるし、この時点でクラス優勝（2連覇）の可能性が限りなく『０』に&#8230;。あとＡクラスには、乗鞍で同じ宿に泊まっているチーム奥州の梅村選手の名前を発見。彼は昨年の乗鞍で1時間を切っているし、一般クラスもかなりのハイスピードレースになりそうな予感がした。予想はOPEN参加のコラテックの選手と梅村選手が逃げ、増山選手を中心に一般クラスの実力者が追う形になると判断し、序盤アップを兼ねながら軽めのギヤで集団について行き、集団のペースが安定したところから自分の調子を見て、その先の走り方を組立ようと考えながら車に戻った。すると、T川くんが起きてきて、雨避けにタープを張りましょうと言ってくれ、ロードバイク準備をするスペースを作ってくれた。バイクのセットアップを行い、エア圧を115psiにセットし、ゼッケンやセンサーを取付けた。6:10に集合しスタート地点まで下山するとのアナウンスが何度も流れている。下山後、スタート地点で30分以上待つことになり、体が冷えるのが分かっているのでウォームアップはせず、アンダーウエアにロングスリーブとタイツ、フルフィンガーグローブを使って冷えを少しでも防ぐようにした。下山時は、その上からウインドブレーカーを1枚羽織って下ることにした。集合場所に行くと増山選手が居たので、声を掛け一緒に下山を開始する。カーボンホイールなのでブレーキが不安だと言いながら、すぐに見えなくなってしまった。</p>
<p>スタート地点まで下って、ウインドブレーカーを脱いで、ビニール袋に入れてDバックに押込み、荷物を預ける。その後、雨を避けるためトイレの入口の庇の下に入って開会式を待つが、雨は強くなり風も出てきて体感温度は急降下。庇の下に選手が集まってくる。私はバイクのTopチューブを椅子代わりに腰掛けていたが、人が多くなりバイクを庇の外の路面に出して、みんなと一緒に立って待つことにした。開会式のあとスタートラインに集合となる。全クラス同時スタートなのに、一般Ａクラスから並んでくださいとのこと。Ａクラスの選手が全員速いわけではないので、そんなことをするとスタート直後ペース差で危険なのに&#8230;と思いつつ少し後ろ目に並ぶ。隣に同じBクラスのやる気満々の選手が居る。カウントダウンが始まり&#8230;。</p>
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		<title>第43回全日本実業団対抗サイクルロードレース大会 参戦記</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Sep 2009 00:14:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masayan</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2009.09.05 これで、実業団レースも9戦目。ヒルクライムではクラス1桁に入る成績を残すことが出来ているが、ロードレースでは悪天候で競技内容が個人TTに変更になった『群馬CSCグランプリ』以外とりあえず完走してポイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009.09.05</p>
<p>これで、実業団レースも9戦目。ヒルクライムではクラス1桁に入る成績を残すことが出来ているが、ロードレースでは悪天候で競技内容が個人TTに変更になった『群馬CSCグランプリ』以外とりあえず完走してポイントを貰っているだけである。今回も集団の差がつき難い感じであまり得意なコースでは無く、大集団になるとリスクが高そうだったが、エントリー者数が200名を越えた為、2組に分かれることになったことで、少しヤル気になっていた。が&#8230;。</p>
<p>4日の午後、前泊組みを送り出し、日帰り組は5日の3:45に来客駐車場に集合して、移動することになった。宝塚周辺の渋滞が読めなかったので、出発時間を早めたことが幸いし、所要時間40分・7kmの渋滞で宝塚を抜けることが出来、会場の『播磨中央公園』に9時ごろ到着した。第1駐車場の日陰になっているところに陣取った。（お昼を過ぎると日向になるところだが、レース前に涼しいところが良かったので&#8230;）車を停め、テントを出して前泊組みの到着を待ちながら、バイクのセットアップを行った。暫くして前泊組みも合流し、今回は6名の大所帯となる。それにフィッツの廣瀬くんも加わり、レース前の賑やかな時を過ごす。NN村くんが受付を済ませてくれて、ゼッケンや計測チップを配ってくれ、各々セットアップを行う。近くの温泉の無料入浴券も貰えたとのことで、レース後に温泉で汗を流すことに決定した。（もともと、寄ろうと思っていた温泉であるが、タダだし&#8230;）</p>
<p>今回、ヤル気の証明としてローラー台を持ち込み、アップを行った。その上、監督会議が早く終わり、試走時間が残っていたのでアップを兼ねてコースの試走を2周も行った。が、スタートが12時。しかも快晴。気温もどんどん上昇中。（多分30℃を超えていたと思う。）こんなに暑くなると思っていなかったので、ボトルを1本しか準備してこなかった上、2周も試走してしまっており、水の残量が気になっていた。元々、水分補給は少ない方だが、8周62.4kmのレースなので、ちょっと足りないかも？っと不安が脳裏をよぎる。ER1組のスタート5分前、召集が掛かりスタートラインへ移動する。1組にはNN村くんとM月くんと私の3名である。周回数やコースレイアウトから考えて、スタートダッシュの必要は無さそうだったので、スタート直後の混乱に巻き込まれないように後方に並んだ。</p>
<p><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/style/2009/0905_katoh/image001.jpg" width="320" height="212" alt="" title="" class="imageright" />12時レーススタート。前方の選手が一気に加速して行く。スタート地点は登りの左コーナーなのでペースはそんなに速くない。100mくらいで平坦から若干下り基調のストレートへ入る。ここはコースの左右の立ち木の枝がコース内に垂れており圧迫感がある。右・左・右・左と下りのコーナーが続く。ちょっとした登りを過ぎると、右・左に曲がりながら大きく下る。下りきった橋の手前にギャップがあり抜重しないとショックが大きい。橋を渡ると野球場への登りがある。ここは集団のペースがガクンと落ちる。手前の下りで離されても無理せず追いつくことが出来るポイントである。登りきると左・右・左と暫く平坦なコーナーが続く。テニスコート横のコース中最大斜度の登りに入り右・左・右とコーナーを抜けると折り返したコースと並走し、右コーナーの急な下りに入り下りきったところを左に。ここは車速が乗って気持ち良い。左コーナーの途中に排水溝を塞ぐゴムシートが置かれており、滑りそうな感じでおっかない。右・左と大きなコーナーを抜け、登り基調の左ヘアピン（折り返しポイント）に入る登り切ると関門があり、右・左と下りに入って行く。更に右・左・右と下りコーナーが続き、右に曲がり込んでから登りに入る左に曲がりながら折り返しに向かうコースと並走し頂上を過ぎて下りの右コーナーへ入る。頂上付近で5分差スタートのER2組の集団とすれ違う。短いストレートの後もう一度右に曲がり込んで登りながら左・右・左。右下りコーナーから左に曲がりながら立体交差をくぐって、橋の登りに。ここの入口もギャップがあり走りにくい。橋を越えて右に曲がりながら下り、スタート・フィニッシュラインまで登る。アップダウンがそこそこあり、路面も良く楽しめるコースである。</p>
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		<title>第24回 マウンテンサイクリング in 乗鞍 参戦記</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 00:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masayan</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2009.08.29～30 8月29日7:00 会社の来客駐車場に集合。 今年は、12名と予約している宿のキャパいっぱいの参加である。車3台に分乗し、7:30過ぎに出発。高速1000円だが、東名-名神-中央道で松本経由だ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009.08.29～30</p>
<div style="text-align:center;"><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/09/090829norikura-001.jpg" rel="lightbox[566]" title="090829norikura-001"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/09/090829norikura-001.jpg" alt="090829norikura-001" title="090829norikura-001" width="200" height="103" class="alignnone size-full wp-image-659" /></a><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/09/090829norikura-002.jpg" rel="lightbox[566]" title="090829norikura-002"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/09/090829norikura-002.jpg" alt="090829norikura-002" title="090829norikura-002" width="200" height="103" class="alignnone size-full wp-image-660" /></a></div>
<p>8月29日7:00 会社の来客駐車場に集合。<br />
今年は、12名と予約している宿のキャパいっぱいの参加である。車3台に分乗し、7:30過ぎに出発。高速1000円だが、東名-名神-中央道で松本経由だと100km程度遠回りになるので、29日は受付だけだし、いつもと同じルートで移動する。</p>
<p>浜北経由でR257に入り、金指街道を北上。愛知県に入り満光寺の先のサンクスで休憩。長篠から県道32号-389号とつなぎ多峯までR257をショートカットする。設楽を抜け、昨年のミスコースポイントを過ぎ順調に岐阜県に入る。恵那手前の阿木川ダムで休憩し、R19に入る。恵那から先の2車線化が進んでいたのと、高速休日割引の効果で渋滞も無く快調に進む。R19に入ってから2つ目の道の駅『大桑』で昼食を取る。木祖村から県道26号（野麦街道）に入り、途中のスーパーで買出しして、奈川渡ダムを目指す。ダムからR158に入り、数個のトンネルを抜け、前川渡交差点を左折し県道84号で乗鞍高原温泉まで登る。山の上の方は雲を被っており、宿の横を通り過ぎ、そのまま大会会場の受付に行くことにした。駐車場が空いていなかったので、いつも帰りによるお土産やの駐車場に停めることにした。</p>
<p>受付を済ませ、参加賞を受取り、会場を歩いているとブリヂストンの藤田選手がNewモデルを押して歩いていたので、新しいフレームについて話を聞いてみた。最近のトレンドとなっているヘッドの下側Brg.のオーバーサイズ化がされて、前三角もかなり太く剛性も上がっている様子。フォークも現行モデルよりシャープで格好良くなっていた。<br />
価格は50万を切る設定で、若干ではあるがサイズと硬さを好みに合わせて選択できるシステムで、来年の4月以降のリリースとのことだった。欲しいけど予算が．．．．．。</p>
<p>会場内の出店を物色し、パワージェル2個と9速用のチェーンを購入し、『唐松荘』に向かった。今年は、12名（予約は10名）でお願いしたので、先輩達が使っていた2部屋（雷鳥とこまどり）になった。適当に6名ずつ分かれて部屋に入り、私は温泉に、他の連中は自転車のセットアップに取り掛かったりしていた。</p>
<p>常連さんたちと会話しながら露天風呂に1時間くらい入り、駐車場横の湧き水で冷やしたビアテイスト飲料で喉を潤す。（今年は、6月後半より調子が悪くなり、乗鞍前１週間はアルコール摂取を控えていた）まだ自転車を弄ってる者、会場までチェーンをメンテしてもらいに行った者など、ヤル気満々って感じだった。<br />
18時を過ぎ、夕食の準備が出来たとの連絡があり食堂に行くと、今年は満席に近く抽選が開始される前の賑やかさに戻っていた。やっぱり乗鞍前日の唐松荘はこうでなくっちゃ！まずはビールで乾杯。1週間ぶりのアルコールは旨かったが、今年はコップ2杯で我慢した。絶品の馬刺しをはじめ美味しい料理に大満足。部屋に戻り、就寝前に温泉療養で調子回復を狙ってもう一度温泉に入った。朝4:30に起きて、1時間アップし6:00から朝食を軽く取り、6:30過ぎに会場へ移動し下山用の荷物を預けて、7:30のスタートに臨む予定で、いつもより早めの22:00に就寝。</p>
<p>何か変な音が耳に付き目が覚める。携帯の時刻表示を見ると4:00である。起きるには少し早いのでもう少し寝ようと思うが、音が気になり、窓を開けると．．．。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>乗鞍スカイライン・サイクルヒルクライム2009 参戦記</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 11:13:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masayan</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[2009]]></category>
		<category><![CDATA[チャリダー]]></category>
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		<description><![CDATA[2008.07.12 4週連続レース遠征の最後、乗鞍スカイラインヒルクライムである。昨年は年齢別に参戦して優勝出来た良い思いをしたレースなので、今回も良い成績を出せればと思っていた。 7月11日9:30会社の来客駐車場に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008.07.12</p>
<div style="text-align:center;"><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/07/090712norikura-001.jpg" rel="lightbox[553]" title="090712norikura-001"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/07/090712norikura-001.jpg" alt="090712norikura-001" title="090712norikura-001" width="320" height="156" class="alignnone size-full wp-image-645" /></a></div>
<p>4週連続レース遠征の最後、乗鞍スカイラインヒルクライムである。昨年は年齢別に参戦して優勝出来た良い思いをしたレースなので、今回も良い成績を出せればと思っていた。<br />
7月11日9:30会社の来客駐車場に集合。メンバーは、N村くん、NN村くん、K刀くんと私の4人と、家族で移動し現地合流のS田くんである。移動は、積載の関係で私の車に2人3台、NN村くんのチンクに2人1台となる。機材の積み込みを行い、出発する。磐田ICから東名に入る。天気が良いためか車が多く、岡崎IC近辺で渋滞。その先一宮JCTで渋滞しているようなので、東海環状線に逃げる。環状線はスムーズに流れ、東海北陸道に入る。ぎふ大和辺りで工事渋滞に嵌り1時間のロス。ひるがの高原PAで昼食と思ったが、メニューがしょぼくて高山に着いてからにしようと、先を急ぐ。飛騨清見ICから中部縦貫道で高山に入り、R41手前のGSで給油。レギュラーのビジター価格が121円と格安であった。R41を北上し県道経由でR158に入ってすぐのドライブインで昼食。飛騨ラーメンのお店に入り、味飯セットを注文。ラーメンは、まあまあだったが、味飯（飛騨牛入りの炊き込みご飯）は美味かった。</p>
<p>R158を乗鞍方面に走り、宿（朴葉荘）の横を過ぎ、受付のある殿下平総合交流ターミナルに向かう。宿のあたりが標高750mで、スタート地点のターミナルが1360mなので、600mくらい登る。結構、自転車で走っている人が目に付く。チームで練習しているところもあるが、レース前日に負荷を掛けすぎのような感じがした。俗に言う、元気の無駄使い&#8230;。大会会場に到着し、駐車場に入る。車を停めて、受付テントに向かう。まず、市民レースに出るS田くんの受付を済ませ、ゼッケンや計測チップ・参加賞を受取る。実業団受付に移動し、受付を済ませる。今回は、実業団にも参加賞があった。受付横でNewモデル試乗会をやっていたので、ピナレロとMBKに乗ってみた。受付周辺を少し走っただけなので何とも言えないけど、自分のバイクより、フレームはしっかりしていた感じ。登りなら関係ない程度だけど&#8230;。</p>
<p>会場周辺では、コースの試走に行く選手が沢山いた。毎回、なんで前日に？って思いながら、会場を後にして、宿に向かう。来た道を戻り10分くらいで宿に到着し、チェックインをする。今年の部屋は、14畳もある「けやき」だった。既に到着していたS田くん一家と合流し、ゼッケンや参加賞などを渡した。部屋でゆっくりしようと思ったところ、NN村くんがフリーの組替をしなきゃって外に出て行く。様子を見に外に出ると、玄関の右手に昨年は居なかった看板犬が居て、愛想振りまいたので、NN村くんを放っておいて、犬と遊んでいた。生後9ヶ月の黒柴のオスで名前は『いちくん』。まだまだアマ噛みをするチビ介で、遊んでやると滅茶嬉しそうに飛び回っていた。ひとしきり遊んでから、お風呂に入る。温泉ではないけど窓から渓流の見える浴室である。風呂から上がって、ぐいっと行きたかったけど、今回は自重。6:30ころ夕食となり、広間へ行くと飛騨牛の朴葉焼をメインに色々並んでいた。とりあえずビールを1本だけ&#8230;。食事を始めると、揚げたての天ぷらが運ばれてきて、更に豪華な夕食に！ヒルクライムレース前日だと言うのに腹一杯食ってしまった。部屋に戻り、一息ついて再度お風呂に行くと、若い子と親子3人が湯船に浸かっていた。若い方の子は、あざみで4位に入っていた吉岡くんで、今回は昇格を狙っているとのことだった。風呂から上がって、ロビーでくつろいでいる吉岡くんを誘って、部屋でツールのDVDを見ながら自転車談義。楽しい時間を過ごす事ができた。</p>
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		<title>第5回全日本実業団富士スピードウエイサイクルロードレース 参戦記</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 00:26:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masayan</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[2009]]></category>
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		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[2008.07.05 7月4日12:00会社の来客駐車場に集合。今週はFISCOでのロードレース参戦である。NN村くんから電話があり、新城のレースを見に行って帰りが遅くなって集合時間に間に合わないとのこと。Y田くんと私は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008.07.05</p>
<p>7月4日12:00会社の来客駐車場に集合。今週はFISCOでのロードレース参戦である。NN村くんから電話があり、新城のレースを見に行って帰りが遅くなって集合時間に間に合わないとのこと。Y田くんと私は、30分以上待たされてしまい、おいて行くかって話をしていたところに漸く到着。急いで荷物を積み込み、約1時間遅れで出発。袋井ICから東名に乗り、富士川SAで休憩後、御殿場ICからR138・R246で富士スピードウエイに向かう。西ゲート前で受付を行い、山中荘に向かう。ナビは最短ルートで県道を示すが、無視して須走からR138で篭坂峠を越えて山中湖に出る。予定より早かったが、チェックインを済ませ、部屋でくつろぐ。お風呂は17時から、夕食は18時からと時間があったので、山中湖までお散歩し、帰りにコンビニに寄ってアイスを購入。食べながら周辺を散策し、酒屋で美味しそうなワインを見つけ2008もの・2004ものの2本を購入。宿に帰り、風呂に入り、夕食となる。先週に引き続き、囲炉裏で串焼き&#8230;。最後に、残ったご飯でおむすびを作って焼きおにぎりにした。部屋に帰り、コンビニに朝食を購入に行こうと宿の玄関を出たところに、M月一家が到着。子どもさんのサッカーの試合で出発が遅くなり、途中で夕食を済ませ、温泉に入ってきたとのこと。コンビニから戻って、M月さんの子ども達と遊んだ後、もうひとっ風呂と思い、風呂場に行ったが既にお湯は落とされ、掃除された後であった。</p>
<p>5日4:10目が覚める。昨夜は早めに寝たので寝起きもスッキリ！朝食を取り、トイレを済ませ、片付けを行う。出発前にチームジャージに着替え部屋を出る。予定通り5:00に宿を出発。先週同様、大会会場に向かう朝の道路は、車が走っていなくスイスイ進み、篭坂峠を下り富士霊園の前を通ってFISCO西ゲートへ20分で到着。通行PASSを見せて入場。場内の道路をパドック方面に移動。駐車場係りの人に案内された駐車スペースに入るが、パドック裏の駐車場が空いているように見えたので、ゲートOPENに間に合うように入った仲間に連絡すると、「沢山空いてるよ～」とのこと。駐車場係りの人に「上の駐車場にメンバーが居て、スペースを確保してくれているので入っても良いか」と話をすると「スペースがあるのならOKです。」とのこと。さっさと移動を開始。思ったとおりタイヤ倉庫裏は、がら空き状態で仲間の近くに駐車した。早速、荷物を降ろし、バイクのセットアップをして、コースを1度も走った事が無かったので、試走に出た。かるく1周のつもりだったけど、時間があったので2周回って、アタックポイントと考えていた最終コーナーへの登りで足を使って見たが、斜度が今一で絶対的な差はつきそうに無いなぁって印象だった。2周回って、ピットロードを走りパドックに出ようと思ったが、ピット先端の通路が開放されておらず、結局ピット前を逆走し、ピット内を通過してパドックに出た。時間を見たらスタートサインが始まっている頃だったので、受付に行きスタートサインを行って車のところに戻った。</p>
<p><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/07/090705fisco-001.jpg" rel="lightbox[548]" title="090705fisco-001"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/07/090705fisco-001.jpg" alt="090705fisco-001" title="090705fisco-001" width="320" height="212" class="alignright size-full wp-image-689" /></a>車のところに戻り、試走中にアウター側でチェーンが落ちたのでフロントディレーラの調整を行った。スタートまでまだ時間があり、バイクをローラー台にセットし軽く体を動かして時間をつぶしていた。10分前になりスタート地点に移動すると、既に殆んどの選手が集合しており、我々４名は最後尾に並ぶことになった。コース上にカラーコーンが置かれておりメインストレートの半分しか使えないようにされていた。これは市民レースのエンデューロの時のゴール誘導の為だと思われるが、コース幅を狭めていることでコントロールライン付近は危険な状態になることが予想できた。最初のレースだったので、予定通り7:00ちょうどにスタートが切られる。まず1周目の第1コーナーにほぼ最後尾で入る。前の方では位置争いをしながら接触しそうになって大声を出している選手も居る。下りに入り 2コーナーを過ぎると車速が上がる。60km/hくらいでコカコーラコーナーに入るかと思ったところ、集団前方が失速し集団が横に広がる。なんでこんなところで失速するの？って感じ。再加速して100Rに向かいヘアピン手前の登りでまた集団失速。滅茶苦茶走りにくい。ヘアピンのイン側を徐行して300Rのアウト側を走りダンロップコーナーの位置取りで落車が起きる。最後尾付近を走っているのでラインは選びたい放題。落車を避け、シケインは使わないのでそのまま13コーナーへ向かっての登りで少し前に出る。13コーナーからネッツコーナーへは少し下り気味なので加速し、最終コーナー（パナソニックコーナー）への登りに備える。ネッツコーナーのインを舐めるように走り、最終コーナーのアウト側の傾斜の緩いラインを登っているとイン側で行き場を失った選手同士が接触し落車発生。並走する技術が低すぎる感じがした。メインストレートに出るとペースが上がる。</p>
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		<title>第6回全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース大会 参戦記</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 00:55:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masayan</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[2009]]></category>
		<category><![CDATA[チャリダー]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[2009.06.28 6月27日12:00会社の来客駐車場に集合。サッカーの試合があるらしく入口には警備員が立っている。存在を無視して駐車場に入るとすぐに追いかけてきて、停めるなと言う。今から会社の仲間と自転車のレースに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>2009.06.28</strong></p>
<div style="text-align:center;"><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/07/090628azami-001.jpg" rel="lightbox[545]" title="090628azami-001"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/07/090628azami-001.jpg" alt="090628azami-001" title="090628azami-001" width="400" height="138" class="alignnone size-full wp-image-691" /></a></div>
<p>6月27日12:00会社の来客駐車場に集合。サッカーの試合があるらしく入口には警備員が立っている。存在を無視して駐車場に入るとすぐに追いかけてきて、停めるなと言う。今から会社の仲間と自転車のレースに行くので、ここで待ち合わせるということになっている。と言うと、警備のリーダーらしき人に報告に行った。サッカーだけがスポーツじゃないし、従業員への福利厚生という面でも、変な対応である。もともと雇われ警備員の言う事を聞くつもりは無く、無視して積み込みの準備を始めると、1人、2人とメンバーが車でやってくる。適当なところに停め、荷物を降ろし私の車ともう一台のハイエースに積み込みを行う。2台以外の車を残し、とっとと出発する。出発してしまえば、警備員も車をどうすることも出来ないだろう。今回の参加者だが、実業団レースにN村くん、NN村くん、私の3名、同時開催の市民レースにK嶋くん、U原くんの2名、下山他のサポートをしてくださるF岡さんの総勢6名である。</p>
<p><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/07/090628azami-003.jpg" rel="lightbox[545]" title="090628azami-003"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/07/090628azami-003.jpg" alt="090628azami-003" title="090628azami-003" width="320" height="240" class="alignleft size-full wp-image-692" /></a>袋井ICから東名に入り、御殿場を目指す。渋滞も無く、どこのPAにも寄らずに御殿場ICに到着。R138バイパスに入り、コンビニで休憩。ペプシSHISOを見つけて購入。確かに紫蘇の風味が・・・。大会会場の受付に向かうが、R138名物の、渋滞に嵌ってしまい10数キロを30分以上かけての移動となった。駐車場に入り、適当なスペースに車を停め、受付のテントに向かう。さすがに前日受付、並ばずにすんだ。今回はライセンスを預からないと言われ、その場で返却される。受付後、TNIの軽量フレームやパーツを見て、車に乗り込みコースの確認に出かけた。スタートライン横からコースに入り、まずは登りのストレート。知らないうちに10%を越える序盤のポイントである。ここで足を使いすぎると昨年のように馬返し後足が回らなくなるし、集団からおいて行かれるとレースにならないし難しいところである。ストレートエンドには野鳥の絵が書かれており、左に曲が ると九十九折れに入る。ここから馬返しまでの九十九折れは、比較的緩斜面でつながっており、無理すればそこそこのペースで登る事ができるが、後半に向けて無理をせずに走りたいところである。馬返し手前に急勾配があり、そこを過ぎると少し下って壁に入る。最初の壁は15％くらいだが、下ってすぐに登り始めるためペースを作るのが難しいポイントにである。ここでうまくペースを切り替えられれば、その先の激坂区間でTimeを詰める事が出来るが・・・。8km前後に最大勾配区間が現れ3～400ｍ続く箇所が最大の難所である。運転席の窓を開け最大勾配区間ということを後ろの車に合図する。その先ゴールまでは、九十九折れのたびに緩斜面になったり下りになったりと、コースの状況が目まぐるしく変る。この緩斜面と下りが勝負のポイントになるのである。残り200mを過ぎた右コーナーに差し掛かる。TOJの時に観戦したポイントであり、選手は声援に応えてペースを上げてくれたところであるが、かなりキツそうに見えた。緩斜面を過ぎ左コーナーを抜け、ラスト1kmの右急勾配コーナーを抜け、緩斜面と下りを過ぎると、残り500mの左登りコーナーが現れる。昨年は、その登りで北條さんに追いつき、そのままの差を保って残り200mで！最終の右コーナーの先の急勾配はダンシングで残った力をを出し切ってゴールラインを越えるよう走るだけである。</p>
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		<item>
		<title>第43回全日本実業団西日本サイクルロードレース 参戦記</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 09:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masayan</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[2009]]></category>
		<category><![CDATA[チャリダー]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[広島お好み焼＆温泉ツアーのついでに・・・ 2009.06.20～21 6月19日(金)22:00、寮の玄関に到着。今回は若手2名と広島遠征である。 グランドエスクードにロード3台と荷物を積込み、磐田ICから東名に乗る。思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>広島お好み焼＆温泉ツアーのついでに・・・</strong> 2009.06.20～21</p>
<p>6月19日(金)22:00、寮の玄関に到着。今回は若手2名と広島遠征である。<br />
グランドエスクードにロード3台と荷物を積込み、磐田ICから東名に乗る。思ったより交通量は多くない。伊勢湾岸道から東名阪、新名神、名神、中国道を走り神戸JCTから山陽道に入り、一つ目のSAで始めての休憩をとる。実家に帰省していたときのパターンである。新名神が出来たことで20kmくらい短縮されたとは言え330km、歳を取った証拠であろうかノンストップでは若干疲れる。トイレ休憩と給油を行い広島へ向かう。昼間バタバタして寝ていなかったので、運転中に意識を失い掛け、吉備SAと福山SAで予定外の休憩を取り、5:00本郷IC手前の高坂PAに到着。仮眠を取るが日が登り暑くなったので、本郷ICを出る。ETC休日特別割引で2100円であった。</p>
<p>今回の最初の目的地は、実業団西日本のレース開催場所の広島県中央森林公園である。ここのサイクリングコースの試走のためである。翌日の実業団西日本ロードでは1周12.3kmの健脚コースがレースコースとなっており、私達がエントリーしているERクラスは3周回で競われる。開園時間の9時まで時間を潰し、駐車場が開いたところでロードバイクのセットアップを行い、管理棟で受付を済ませる。バイクに走行許可の腕章を取りつけ、ウエアに着替えてコースに出る。スタートフィニッシュ地点まで、アップ気味に走り、スタート地点からペースを上げる。下りに入りコーナーが続く、何度かアップダウンを繰り返しながら、下り基調で進む。金網のトンネルを抜けると少しキツイ登りがあり、そこからはアップダウンを繰り返しながら登り基調に変化する。この辺からは私向きのレイアウトであるが、下り基調部分で足を使うと辛くなりそう。空港の西側に出て橋を越えトンネルを抜けると、勾配のキツイ登りが見えてくる。一つ目を登りきると再びトンネルが現れ、そこを抜けるとまた登りになる。この辺は勝負ポイントになりそうな感じがしたが・・・。池を過ぎて左・右・左と曲がったところでコース最高点への急勾配が！こここそアタックポイントって感じで、距離といい勾配といいなかなかであった。最高点を過ぎると下り基調で管理棟まで進み、更に下ってメインストレートまで登る。この登りも結構辛く、ゴールが見えてからのスプリントはかなりキツそうな感じがした。<br />
2周目に入り、下りのコーナーでペースを上げてみたらフロントが跳ねる感じでクリップに付けずオーバーランしそうになる事が何度か・・・。それに後半の登り区間でダンシングをすると後輪が跳ね気味で前に進まない感が出る。空気圧の問題なのかカーボンディープの剛性の問題なのか分からなかったが空気圧はいつもと同じ120psiなので路面とホイールの相性だろうと決め、急遽予定外の3周目をホイール交換して走ってみることにした。駐車場に戻り、ホイールをイーストンのEC90AERO＋コルサCXⅡ21CからレーシングZero＋クエクストリームEVO2 23Cに交換し、コースイン。下りでペースを上げて見るが跳ねる感も無くスムーズにラインをトレースできるし、登りのダンシングでも良い感じで前に進む。翌日の天気が下り坂ということもあり、Zeroで走ることに決めた。</p>
<p>若手2人は、2周で切り上げ管理棟で休んでいた。バイクを片付け着替えをして、予定外に1周走ったので森林公園を出発するのが遅くなってしまったが、11:30過ぎに河内ICから山陽道に入った。次の目的地は佐伯区五日市の『大黒屋』である。ここは私が学生時代にお世話になった自転車屋さんの向かいにあるお好み焼屋さん。そう今回の1つ目のイベント『広島お好み焼』である。裏の駐車場に車を停め、お店に入ると座敷の鉄板テーブル席が空いていた。とりあえず座り込んで、メニューを覗き込む。肉玉うどん・イカ天トッピングと行きたいところだったが、海鮮焼の文字に引かれて・・・。N村くんとK刀くんも各々好きなものをオーダーした。久々の大黒屋のお好み焼は超美味かった。移動途中でビールが飲めなかったのが残念だった。大黒屋を出て、向かいのお世話になった自転車屋に顔を出して3つ目の目的地である宿泊地の廿日市市吉和に移動を開始するが、さすがに広島、交通量が多くなかなかR30にたどりつけず、極細裏道に入ろうかと思ったくらいだったが、疲れもあり渋滞に並んでゆっくり進んだ。R30に入ると流れが良くなり、一つ目の峠を越えると田舎道となり快調に進みだした。学生時代にバイクで走り回った道である。少しずづ記憶がよみがえって来て、この先にはと・・・。良くコーヒーを飲みに来ていた喫茶店も残っていたが、回りのお店と比べて寂れているように見え時代の流れを感じた。その先も2車線の道が続き、道の駅に温泉まであった。2つ目の峠を越え吉和村に入る。宿泊施設のクヴィーレ吉和の看板を頼りに進むと簡単にたどりつけた。（っていうか田舎なんで・・・）チェックインを済ませ、部屋に入りとりあえずくつろぐ。夕食をどうするか話をして2つ目のイベント『温泉』に！ここは水着着用のクアガーデンと裸で入る温泉の2種類楽しめる。広島県内には温泉地が少なくレース会場近くには安くて良いところが無かったので、かなり遠かったけど素泊り4200円で温泉クアガーデン満喫プランがあり、ここに決めたのであった。<br />
脱衣所で水着に着替えて、まずはクアガーデンに向かう。いろんなタイプの温浴ブースと低温サウナ、巨木露天風呂があった。運転と試走の疲れを取ろうと、数種類のジェットバスをハシゴして露天とサウナも満喫。続いて温泉に向かい、岩風呂・内湯・外湯と満喫。前回の群馬遠征に続き、今回の温泉も『◎』だった。</p>
<div style="text-align:center;"><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/06/090621nishinihon-001.jpg" rel="lightbox[534]" title="090621nishinihon-001"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/06/090621nishinihon-001-400x133.jpg" alt="090621nishinihon-001" title="090621nishinihon-001" width="400" height="133" class="alignnone size-large wp-image-683" /></a></div>
<p>部屋に戻り、フロントで貰った観光案内を見ながら夕食を何にするか決めなければならなかったが、あまりお店が多く無いので、とりあえずドライブインのレストランに行ってみることに。レストランの入口のメニューサンプルを見てパス判定。広島風お好み焼の『木の実』方面に移動していたら、吉和SA「お食事・お土産」の看板が・・・。行ってみたがSAのガソリンスタンドは閉鎖されていて、駐車場にも車は殆んど無く寂しすぎるのでパスとなる。あとスリランカ料理の『ランプ』があったが移動するのも面倒だったし、お好み焼ツアーなんで『木の実』で夕食をとる事にした。お店の裏の駐車場に車を停め、お店は大きな鉄板が１枚、テーブル席が2つのこじんまりした店内におばちゃんが1人でやっているようだった。</p>
<div style="text-align:center;"><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/06/090621nishinihon-004.gif" rel="lightbox[534]" title="090621nishinihon-004"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/06/090621nishinihon-004-400x117.gif" alt="090621nishinihon-004" title="090621nishinihon-004" width="400" height="117" class="alignnone size-large wp-image-684" /></a></div>
<p>メニューを見て、木の実スペシャルにしようと思ったが、オーソドックスに肉玉そばイカ天に決めた。若手は色々迷っていたので、そばとうどんのミックスを薦めると、そんなの出来るの？って興味津々で肉玉ミックスをオーダーしていた。ここのお好み焼も結構イケタ。宿への帰りにコンビニ(?)と酒屋に寄って、ビールとつまみを買った。部屋に戻るなり「プシュッ！」っと・・・1本目はすぐに無くなった。2本目を開ける前に布団を敷き何時でも寝れる体制に・・・。本当はもう1回温泉に入りたかったけど、前日の睡眠不足と運転の疲れでいつ気を失っても仕方が無い状況だった。でも、ビールだけは3本とも飲み干し爆睡したらしい。朝5時に目が覚めたら3本とも空になっていた。</p>
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		<title>第3回全日本実業団しらびそ高原ヒルクライムロードレース 参戦記</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 13:18:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Masayan</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[2009]]></category>
		<category><![CDATA[チャリダー]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[5月17日（日）、AM2:00目覚まし時計に起こされる。昨日から坐骨神経痛の症状が出ており、腰から左足脹脛に掛けて痛みと痺れがある。寝る前にテーピングをしておいたがあまり効果が無い。着替える前に更にテーピングを追加してと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center;"><a href="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/05/090517shirabiso-001.jpg" rel="lightbox[527]" title="090517shirabiso-001"><img src="http://mmrt-jp.net/wp-m-photos/2009/05/090517shirabiso-001.jpg" alt="090517shirabiso-001" title="090517shirabiso-001" width="400" height="281" class="alignnone size-full wp-image-672" /></a></div>
<p>5月17日（日）、AM2:00目覚まし時計に起こされる。昨日から坐骨神経痛の症状が出ており、腰から左足脹脛に掛けて痛みと痺れがある。寝る前にテーピングをしておいたがあまり効果が無い。着替える前に更にテーピングを追加してとりあえず、家を出る。車の運転席に座るのも一苦労、痛みを堪えながらシートに座り出発。右折は大丈夫だが左折時には腰に激痛が走る。レースをするどころではない感じだが、とりあえず集合場所に向かった。</p>
<p>AM3:00会社の来客駐車場に集合。雨！<br />
今年は、実業団７人・市民レース4人の11人のエントリーだったが、練習不足や体調不良などで、3名がDNS。うち１名はサポートで同行してくれるので、総勢 9名での遠征となる。車3台に分乗し、いつものコースで長野県飯田市を目指す。サポートで来てくれたN村くんが運転をしてくれるので助かった。匂坂のローソンに寄って朝飯を調達し、R152を北上、5:30過ぎに上村の道の駅「かぐらの湯」で休憩。朝食＆トイレを済ませ時間調整の休憩を入れ、6:15を回って出発。受付場所の上村小学校を目指す。小学校の体育館下で受付と実業団は出走サインを済ませ、車に戻り駐車場に移動する。</p>
<p>小学校から3～400ｍ南下し、指定された駐車場に入る。受付まで歩いてみて走れそうな感じだったので、とりあえず行けるとこまで行ってみるかって。。。。。。雨は小康状態になり、レースの時もこの状態だといいなぁって思いながら、雨が降ってこないうちに早めにバイクのセットアップに入る。車輪を取りつけブレーキの位置を合わせ、計測チップとゼッケンプレートを取り付けたところで、雨がポツポツ落ち始めた。少しずつ強くなってくる。中止も有り得る状況だが・・・。開会式の時間が近づき選手が移動を始めるので、我々もスタート地点に移動することに。国道に出て、痛みの少ないポジションを探しながら軽いギヤでペダリングしながらスタート地点周辺を走行してみる。なんとかなりそうな感じがしたので、スタート待機場所に入る。そうは言ってもあまり調子が良く無いので今回の目標は20位以内で21P獲得ということにして、前の方に並ばず中段より後方でスタートし、マイペースで登り、落ちてくる選手を食って行く作戦にした。</p>
<p>雨が降る中、散々待たされ、開会式が始まったかと思うと来賓の方々の話の長いこと、周りに居る選手達ともっと空気を読めよって話をしながら、終わるのを待った。雨の状況は全く変わらず、ほぼずぶ濡れ状態。ようやく9:00になりBR1のスタートが切られる。その3分後ERのスタート。前の方の連中は元気良く飛出して行く。思ったよりハイペースである。15～20秒くらい遅れてスタートラインを越える。先頭集団は一つ目の左コーナーに入っており見えない。自分が、その集団に居ないのがちょっと残念。スタート直後は集団が大きくラインが選べないのでコース上の川になっている部分を走らなければならず、鯉の滝登り状態で進む。1km手前でチームの M月くんに追いつかれ、暫く彼の背中を追いかけて走っていると、体が温まって来たのかスイッチが入ったのか、急に足が回るようになりペースアップすることが出来た。その後は、まあまあのペースを維持し、落ちてくる選手を食う形ではなく前の選手に自力で追いつき 1人ずつ抜いて行く事が出来るようになった。ダンシングとシッティングを繰り返すが、その度に腰に激痛がはしり「痛てっ！」って声が出る。それでも痛くないポジションを探しながらペダリングを続ける。</p>
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