Charider

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ホイールがいいねーチャリダーの愛車、ブリヂストンアンカーロードの悲しい画像を送ります。
車輪は、シマノの軽量?高剛性ホイールです。スポークは 16本です。(通常のママチャリは 36本、ロード用の普通のホイールは 32本です) このホイールに履き替えたことで、路面振動がよりフレームを直撃することになり、切損を早めたのではないかと推定しています。破損の真因は、製造不良だと思います。何故かというと、エンドとチェーンステーをTig溶接した後、ビードを削って仕上げており、溶接部の強度が落ち気味なところに、削り方が今一で小さな段差が出来ていました。その段差部に、応力集中して破損に至ったものと推定しています。フレームは、クレームが効くことになり、現在ブリヂストンで代品の製造中です。

このロードが入院中の最中、サイクリングに誘われ、マウンテンバイクでのこのこ出かけてきました。集合場所まで自走して行ったら、他の人は全てロードレーサーで、辛い走行が予想されましたが、なんと、8kmの登り坂では、マウンテンバイクでロードレーサーをぶっちぎってしまいました。TOTAL、往復195kmの走行でした。

クラック!

実は重量オーバーなんじゃないの? (笑)

その後のメールで・・・

まさ:でも、本当にクラック入ったんだね。びっくりだ。
チャリ:すごいっしょ!生身の人間の力だけで…

まさ:そんでもってあのホイールもびっくりだあ。スポークにしてあのデザイン!
チャリ:そーでしょ、そーでしょ、前後で18800円もしたんだから…

まさ:かっこええなあ。ホイールベースが短く見えるのは気のせいでしょうか?
チャリ:ロードレーサーは、そんなもんです。ふっといアルミダウンチューブと560mmというでかいサイズの為、そう見えるんだと思います。あと、ハンドルステムが72度の110mmと長いからかなぁ。重量は、かなり重めの9kgくらいです。(最近のヒルクライム用ロードは 7kg代があたりまえ6kg車も出ている) 今後は、軽量化にトライです。

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