2001 ストリートカフェトロフィー Rd.1

スポンサーリンク
スポンサーリンク

パドック展望

5月20日、ここTIサーキットAIDAは快晴で 今シーズン緒戦のストリートカフェトロフィーが開催される朝を迎えております。6時に起床したものの、昨晩からの予想外の寒さ&一晩中隣でエンジンを掛けっぱなしだったトラックのせいで寝不足のせいで動けずにいるメンバーたちを尻目にフクちゃんは車外に飛び出した。みんなをたたき起こし、臨戦態勢に入ろうとしている模様だ。愛車VTRをハイエースからおろし、テーブル&椅子をセットし、予選に向けてコンディションを整えていく。フクちゃんの出場のクラスである「NT1」の予選は AM 8:15 から 15分間だ。この間にタイムを出さなければ いい位置からのスタートは出来ない。タイヤウォーマーもない我がチームはこのような方法を考案した。(実用新案出願中??)

予選前決勝前

どうなんだろう、この効果。銀マットをカットしてタイヤの下に轢くと言うもの。太陽光線を反射させてタイヤを暖めると至ってマジメに言ってのけるフクちゃん。注目を集めると言う副作用もあるらしい。(取材されるかもという期待もあった)

バカなことをしているうちにお隣さんが(同じくVTR) 「これはどこにつけたらいいの?」と トランスポンダーをあっちこちにあてがいながら聞いてきた。「ああ、オレはフロントフォークにつけてるよ。」「・・・・・」 我らがVTRには未だトランスポンダーをつけてないじゃないの。タイヤウォーマーなんかで騒いでる場合ではない。失格になっちまう。ゲート入り口に取りに向かったのだった。(注: トランスポンダーは固有の周波数を発信し、ライダーを識別してタイム測定を可能にするものだと思う)

余裕を持って起床し、余裕で予選を迎える計画がガラガラと崩れ去り、バタバタとあわただしく予選を迎えることとなった。このおっさん、今日はだいぶ抜けているようだ。慣れない1000ccバイクを押して、ウェイティングサークルへと向かう。もうじき予選が始まる。

予選出走前予選終了後

あっという間に予選も終わり。つくづくサンデーレーサーはあわただしい。肝心の予選タイムは 1′ 49′ 735 で9位。3列目からのスタートとなる。実は前日からTI 入りして練習をつみ、48秒台を出せれるようになって上位からのスタートを狙っていたのだが・・・。さすがに早朝からの予選と言う精神的、気温的に不利な条件に負けてしまったようだ。まぁ、ポールポジションの後ろの後ろなんで何とかスタートで上位ライダーにいと泡吹かせて欲しいものだ。

スポンサーリンク
  • 090829norikura-001.jpg
  • 090406ibukiyama-007.jpg
  • 090406ibukiyama-003.jpg
  • 090927_iida3.jpg
  • 150901_IMG_2845.jpg