2001 ストリートカフェトロフィー Rd.1

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ETHOSスリップオンゴムゴムの実wハイスロ&クリップオンスーパーエコタイヤウォーマー

左上:インターネットオークションで入手した待望のバックステップ。ノーマルだとガッツーンとコーナリング時に引っかかってこけそうで見ているほうも(乗っているほうも?) 怖かった。輪ゴムはブレーキペダルを強制的に戻すため。
右上:ETHOS製スリップオンマフラー。音だけはそれらしい。パワーアップというより軽量化が効いているらしい。
左下:ハイスロットル & クリップオンハンドル。ポジション改善に一役買っている。
右上:ミシュラン製パイロットレース。抜群のグリップ発揮してしかも長持ち。(らしい・・・)

 とこのように数々の改造を加えて、2001年シリーズに挑むフクちゃんだった。しかもこの他にもK察にも上納金を積んでいるのも記憶に新しい。確かにラップタイムは昨年を大幅に上回っている。期待は大いに出来るのだが・・・。なぜか、予選順位は去年とあまり変わっていない。というのも予選の上位2台は 理由は忘れたが上のクラスからやってきた しかもエトスデザイン(有力チームってこと)からのエントリーだ。まだまだある。予選タイムが1分44秒台を出して後続より軽く3秒も速いのだ。ここまできたらこの2人は論外であろう。つまり今回頭をとっても3位が一番良い順位と言うことだ。しかし、捨てる神あれば拾う神あり。今回表彰台に載れるのは6位までOK!! おおっー、今回は表彰台にのるフクちゃんを撮れるかな?! いやいや、あまり期待しているとガッカリしてしまうのもよくあること。あんまり持ち上げないようにしておこう。

 この「NT1」と言うクラス、一大勢力のVTR1000Fの他にスズキのTL1000S & TL1000R とか、ドカッティ勢、アプリリア勢というところがライバルマシンである。特にアプリリア ミッレなんかはストレートが速いみたいである。

MMRTフラッグが映えるドリームクラス

決勝は午前11時30分からと、時間が結構あいているため気持ちを載せていくのが大変なように思われる。しかも7周で終わってしまうため最初からがんがん攻めていかないと上位に食い込むのは難しいだろう。だから、予選でより良いグリッドを確保すること及びスタートダッシュを決めることが重要になってくるのだ。というような難しいことを考えているように思う??(上左の画像) やめていたと思われていたタバコをプカプカふかしながら お父さんは何思う?

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