fujiyama ツアー

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ノンちゃんさて、1日目には書ききれなかったことを少し。まず、ノンちゃん。ロッジに到着してから 環境の激変についていけず 来る人来る人を吼えまくり 落ち着かない様子。チャリダーにそばにいてもらわないとダメなノンちゃんであった。が、疲れ果ててオダ家の愛車にて爆睡してしまった。

そして、今回の宿泊場所のロッジ。15人を収容してしまうキングサイズだが、どうも元管理棟だったようだ。大きなL型カウンター、管理人室と貼られた約3畳ほどの和室がそのままになっているのでバレバレだ。しかも、きれいそうに見えてシロアリにやられてボロボロになっていることも発覚したが なにはともあれ、今回はこの屋根付のロッジは悪天候から我々を助けてくれたのだった。

朝も早よから、朝食を用意し 昼食の炊き出し、オダは夕食のおつまみのビーフジャーキーのスモークの用意だ。それぞれを終えてロッジを後にしたのはほぼ10時だった。

いてぇ・・「アクティ森」という総合体験施設に行ったのだが・・・。ときすでに遅く 駐車場にも入れない始末。さすが連休。しょうがなくほかの公園に行くことにする。
やっと到着し、腹ごしらえしてから遊ぶことにする。子供班が広場へ行き 引き続きカツオがバットを持って「熱血コーチ」に変身して後に続く。残された老人グループはテーブルを囲んでひなたぼっこだ。(やだ、やだ) 目の前にはおむすび型の通路があり 地面にはいろいろなパターンで石を埋め込んだ足ふみ健康器のようなものがある。ふと、どんな感じなんかなぁと思い 靴と靴下を脱いで歩いてみることにする。「どぅあぁぁぁぁぁ、ぐぅおぉぉぉ・・・」 めちゃ、めちゃ足の裏が痛い。針の山を歩いているかのようだ。そういうところを歩いている姿は実にみっともない。自分だけみっともないのはおもしろくないので 次々にほかのヤツを行かせてみる。左の画像のようにおいしい表情をするものもいれば 涼しい顔で一周してくるやつ(なぁオダ)もいる。

おっと、そろそろ撤収だ。昨日、今日の分も焼いて食ってしまったため 買出しもしなくてはならない。今日は豪華なBBQになりそうだ。買出しを終えて弁天島のほうを見ると真っ暗だ。おいおい、まだ3時だぜ。おいおい、また雨かよ。そーいや カツオが例の「湾岸ミッドナイト」を全巻ロッジに持ち込んで 夜中におきだして読んでいたそうな。なんまんだぶ、なんまんだぶ。

すっかり「オヤジ」急いでロッジに戻り、炭に火を入れる。雨に降られちゃおしまいだ。とか何とか言いながら一杯やりたいがために働くお父さんたち。朝作っておいたビーフジャーキーをつまみにビールをやる。いい出来だねぇ。市販のものしか食べたことなかったけど結構厚みがあり チップのにおいがいい感じ。そのうち 子供が集まってきて取っていく。一塊を裂かずに口に放り込んで苦しんでいる奴もいる。もうパニックである。子供たちの食欲に応えるためフル回転で肉を焼いていく。そのうち腹いっぱいになったものから順々に消えていき やっと一息つける状態になっていった。

雨がパラパラと落ち出したものの、木の下のおかげで影響はない。昨日も焼いたのだが リクエストにお答えして今日もいきます。「うなぎの白焼き」。 開いたうなぎ(こちらではパックで売っている)を何もつけずに炭焼きし、わさび醤油でいただく。これがうまいんだなぁ。絶品だよ。

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