じゃのひれキャンプ

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鳴門を渡る今年も盆休みがやってきた。例年のことながら、いや年々キャンプ前の準備ができなくなってきている。それは仕事が一年の間で一番忙しい時期の合間であるとか、うだるような暑さのせいとか、いろいろと理由はあろうが 一番の原因は「慣れ」だろう。前日にバタバタと支度をして、無理やり車に荷物を押し込んで、翌朝にはキャンプ場目指して出発だ。

今回は瀬戸大橋を使って移動する。久しぶりに橋を渡ったような気がする。いつもはフェリーを使ってるからな。あっちゅう間に高松だ。ここからさき徳島までは未だ全線開通してなく 上がったり、降りたりだ。ところで、高速を走り出してから妙な感じがする。車の挙動がなんとなくおかしいような気がする。横揺れしたり、縦ゆれしたり、速度によっても違う。実は7月あたまに事故し、左前を鈑金してから走行してないのだ。アライメントでも狂っているのか、はたまたただの気のせいなのかわからない。このまましばらく様子を見るしかない。

今回(と言っても毎回だが)の同行者のカツオはオレより少し先行している。別に示し合わせたわけではないのだが、なぜか連絡を取ると必ずと言っていいほど近くにいる。鳴門のSAで落ち合うことにして先を急ぐ。ところが・・・・・。

【危険】タイヤ変形!なんなんだ、この振動は!!全身アンマの様だ。たまらず、路肩に止めてみると上のようになってました。チャン、チャン。タイヤを交換し終わったとき すでにオレの一日は終わったようだった。ビール、飲みてぇええええ。カツオに連絡を入れ、落ち合う場所を「おのころ」に変更した。

「おのころ」には、上のようなミニチュアの建物のあるエリアと遊具(低学年用?)のエリアがある。うだるような暑さの中、歩き回るのに嫌気がさしたまさやん一家は「スタンプラリー」に精を出す。(結局歩くんだけどね) ようやく スタンプを集めてゴールへ。商店街の福引きのようにガラガラと回して出てきた玉は・・・・。「はい、参加賞です。」 ・・・・・・。あめをひとつもらってその場を後にするまさやん。な、なんでやねん。ほかの三人はなにかしら当てているのに・・・。その後 家族にいじめられたのは言うまでもない。今日はほんとについてない日だ。

ちっちゃい「じゃのひれ」キャンプ場はほんとに海が近い。5分も歩けばフィシングエリアに着く。このかた海辺でキャンプをしたことはなかった。初めてだ。とはいえ設営には関係なく、その後のビールを目指してガンバルのみだ。ゴォ~~~~ル。タープの下にMyチェアーを広げて ビールをやる。くぅうううう、うまい。ついてなかった今日も忘れて飲もう。怒られん程度に・・・。

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