Wanpaku Presents R2-1 Rd8 in TI circuit

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最近は「全日本選手権」などという言い方をしないらしい。サーキット中「R2-1」と書かれたノボリが立っているので、なんかと思おうた。なんでも「やっぱりレースは二輪が一番。」と意味らしい。安直なネーミングだ。去年に続き2回目となるこのレース観戦は応募に当たって参加している。去年の今ごろPS2のソフト「MotoGP」を購入した際 応募用紙が入っていたので出したら当たったし、今回はゲーム屋に応募用紙が置いてあったので 子供2人と自分の名前で3枚出したらまた当たり。ラッキー!!ほかの懸賞ものには当たったためしがない我が家もこのレース観戦に関しては100%の確率である。日ごろの行いがものを言うのだよ、君たち。ところで、なぜゲーム屋さんでこのようなレース観戦の招待をしてくれるのかと言うと GP125クラスのトップ?ライダー菊池寛幸選手のチームスポンサーになっているからである。レース日の10月21日の天気予報は「くもり ところにより一時雨」のはずが 目を覚ましてみればすでに雨。昨日はあんなに晴れていたじゃないかと思ってみてもどうしようもない。気は重いがタダには勝てない。集合場所の岡山駅まで送ってもらう。大型バスが止まっていたので、今年は用意がなかなかいいじゃないのと思いつつ 派手なオレンジ色の制服の兄ちゃんの下へ行くとどうも1番らしい。「先に乗っててください。」と指差す先を見るとハイエースの大型タクシーが・・・。えっー、これかい?去年は50人乗りの大型バスだったのにぃ、これじゃ8、9人しか乗れんぞ?スタッフは3人くらいいるし。いろいろと考えつつ1番奥へ乗り込む。言い忘れたがペアでご招待なのでユウヤと一緒だ。ユウヤと去年とえらい違いやなとこそこそ話していたら2組目がやってきた。20代前半の男2人組だ。その後20代半ばのカップルが乗り込んで後部座席は埋まってしまった。 そのままスタッフ2人が乗り込み出発した。当選は3組かい?応募総数はわからんが単純に当たったことがスゴいと思った。まあこの景気だからなといらん世話をしながら、雨の中をTIへと向かっていく。1時間30分ほどで到着。あとは自由行動だが、ピットウォーク時に菊池選手と記念撮影をするのと4時30分に集合場所に帰ることさえ守ればどこに行ってもいい。あと1時間少々でピットウォークなのでメインスタンドの周りで観戦することにした。といってもスタンドもびしょびしょで座ることも出来ず、立ち見だ。

ピットウォーク付なのだ。ウッシッシKAWASAKIの井筒と芹沢によるプレゼント投げ

ちょうどスーパーバイククラス(SB)のウォームアップ走行中で、伊藤真一が1分47秒台でトップだと放送している。これは フクちゃんが「晴天」に幻でだすタイムだ。はええと思っている間にKAWASAKIの井筒選手は2度目の転倒でピットインだと放送が入る。ワークスは何台のマシンがあるんだぁ?そんなこんなで時間は過ぎる。 ピットウォークの時間がきた。ぞろぞろと並んでピットレーンに入っていく。しばらくするとメインストレートでアトラクションが始まった。簡単に言えば、『曲乗り』だ。ほおおぅ、わあああ、と歓声が上がる。その間 俺らはピットレーンを端から端まで歩く。いろいろなものを配っているのをゲットするためだ。これは去年得た教訓である。見えもせん曲芸より非売品の収集だ。そうは言ってもワークスのピットにはなかなか近づけない。押しが弱いので熱狂的ファンの間を縫って前に出れないのだ。これは来年の教訓としたい。【来年も当たるつもりが怖い】

ウロウロしているとさっきのスタッフに出会い 菊池選手のピットに連れて行かれた。奥から菊池選手が出てきて記念撮影をしてくれた。去年は、レース終了後メインスタンドで写真屋が撮ってたのに・・・。「がんばってください。」と固い握手を交わし ピットをあとにするとピットウォーク終了。 それにしても雨は止まない。止む気配すらない。朝から降っていたおかげで雨具の用意は万全だ。寒かろうと厚着をし、傘にポンチョまで持ってきた。しかし、ずぶぬれで観戦しているやつも結構いる。なんなんだ、こいつらは。

まずGP125の決勝からスタート。予選3番手からスタートした我らが菊池選手が飛び出し、安定した速さで後続を引き離していく。結局ブッチギリで優勝。ここ5戦で4勝という脅威の勝率を上げた。この頃ではTIマイスターと呼ばれているらしい。自分としては レース前の熱い握手が効いたのだと確信している。

雨の中よおやるわ、このおっさんトップに立った爬虫類顔の②梁 明

次はGP250クラスだが、ワークスがすでに撤退しており知った顔もないので ひたすら次のSBクラスのビデオ撮影の準備の用意に専念する。フクちゃんに最終コーナーあたりから撮影を頼まれたからな。ここ最終コーナー付近にはスタンドと言うものがない。移動用の道端に陣取りレースを見ている。右手には放送局のカメラマンとその助手がカッパ姿でもくもくと撮影をしていた。プロもここから撮っているのでなかなかいい絵を撮れるだろうと内心喜んでいたがとんでもない間違いに気づいたのは帰ったあとだ。俺たちは金網から1m離されたところからしか撮れない。しかし、プロのところは金網がくりぬいてあってクリアな画像が撮れる。(当然かぁ)ついでに言うと柱もジャマじゃあ!ところで この場所での転倒が続出!GP125では確か5、6台が転倒していた。転倒のたびにユウヤが駆けつけては 使い捨てカメラでパチパチと激写していた。なんか転倒者に悪い気もするが、雨なモンでゲームボーイも出来ず退屈している子供にやめとけとも言えず放置していた。そんなこんなでSBがスタート。激しく水しぶきが上げ次々とマシンが通り過ぎていく。しかし、ビデオのファインダーを覗いて撮影しているのでレース内容がよくわからない。誰がトップ?キャビンレーシングがトップなのはわかるんだけどライダーがわからない。イトシンか?わからないまま撮り続けるもこのアングルに飽きてきたし、レース終了後にメインスタンドに集合しなければいけないので徐々に戻っていくことにする。すこし行っては立ち止まり、また移動しては撮影してレースも終盤に差し掛かる。最初の場所は放送が聞こえず 何が何やらわからなかったのが メインスタンドまで戻ってくるとようやく内容が見えてきたころにレース終了。まあ音だけは堪能できたかな。SBが一番競り合いがあって面白かった。

その後はまた大型タクシーに乗り込んで岡山駅まで送ってもらい、去年もそうだったようにおみやげ袋をもらって解散となった。

来年もあれば当てるぞぉ!!!!!

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