VTRを公道仕様に変更せよ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

毎年、スーパーバイクのレースがTIで行われると地元放送局の1時間番組が放映される。それをビデオに録画して、テープをフクちゃんに届けると言う名目でツーリングに出るのが慣わし(?)である。週間天気予報を毎日眺め、天気のいい休日を探す。11/23の祝日がよさそうである。今年の目標である「月一回はツーリング」を達成せんがため雑用も無難にこなしているので何のお咎めもない。「日々の努力」がものを言うのだ。

おまけに今まで使っていたウィンターグローブは左手首の古傷を締め付けしびれさせる原因になっていたので「特売品」をGET。その効果も確認すべく発進だ。

当日、6時にセットした目覚ましが鳴り響く前に時計を止めると、嫁さんが寝ているはずの嫁さんに目ざとく見つけられてウニウニといじめられる。「いつもは何十分鳴っとっても寝とるのにこーゆー時には起きれるんじゃなあ。」だと。
「やかんしー。キャンプとツーリングの日は起きれるんじゃー。」と、訳わからんことを言いつつ 出発。
行きはツーリング気分を満喫するため、一般道を通ることにする。2号線を走り、三原から185号線に入って海岸線を抜けるルートだ。途中尾道バイパスの手前で会ったインプレッサbyトミーカイラバージョンを追いかけているとあっという間にバイパスは終わってしまった。しかし、独特な音がするなぁ、水平対向の4気筒は。
 
185号線に入り、海岸線をひた走る。今回は安浦から県道34号線を使って熊野を抜けて焼山に入る予定だ。なんでか安浦ー呉間が短調な上、車の量も増えるため疲れるのだ。順調に走りぬけ、11時半頃にはフクちゃん邸に到着したのだった。すぐに会社に行っていたフクちゃんが帰ってきた。両手に工具を持っている。コヤツは工具を車に積みっぱなしだからな。すぐに復活した愛車を見せてくれた。話には聞いていたがなんちゅう派手なバイクだ、これは・・・。(絶句)

う~ん、どうでしょう。この色使い!!(長嶋風に)見難いがカウル右側はフランケン状態。ステッカーを剥がすのは大変だった。エトスのマフラーもキズだらけに・・・。片方は全損で交換済みらしい。

この黄色とも赤色ともつかないバイクはネットオークションでかき集められた部品で修復されている。考えられる一番安上がりな方法で走行可能になったこのバイクに保安部品をつけるのを手伝って一緒に走りに行くことになった。(昼飯もご馳走になったことだし) しかし、思ったよりも時間がかかり、フクちゃん邸を出たのは2時を回っていた。この日はこの時期にしては暖かかったので「島巡り」にいくことに決定した。まあ時間がないので音戸から倉橋までのショートバージョンだが・・・。 密かにこいつと走ればCBRのうるささも中和できると期待していたのだが、圧倒的にCBRはやかましいのだった。来る途中もそうだったのだが、島のほうも日陰は道がぬれていた。VTRはすでに限界に近いレース用タイヤなのでさすがのフクちゃんも無理は出来ない。しかもこのコースはあのCB250RS-Zを廃車にした場所を通るらしい。ナンマンダブ。

CBRとVTR。奥にタニモトのBMWがあれば見事なグラデーションが完成するのに・・・魚河岸スタイルw

学生時代以来に一緒に走ったが、なんらあの頃と変わりなく20年近くも時間が過ぎたのが嘘の様だ。途中休憩したところで来週走りに行こうかという話がまとまり 解散となった。久しぶりになるなあ、ソロじゃないのは。(ワクワク)

スポンサーリンク
  • 110516_st600-04.jpg
  • 150901_IMG_2839.jpg
  • fusion.jpg
  • 160712_IMG_20160710_100100.jpg
  • 140929_zennihon103.jpg