2002 ストリートカフェトロフィー Rd.1

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ゼッケン32のテラダ選手のタープに居候今年もやってまいりました、第1戦が。週始めは天気が悪いという予報も徐々に回復傾向になるという予報に変わり、金曜日に至っては行楽日和になるという。おいおい、どうなっとん、最近の天気予報は。それでも、雨より晴れのほうがいいに決まってる。だれやらは、日ごろの行いがいいとうそぶくし(雨男のくせに)広い心でそうかい、そうかいと受け流す。

土曜日、出発前。雨が降ってる。しかも結構激しく・・・。でも、電話によると英田は降ってないという。ダダの通り雨だといいのだが。しかし、今にして思えばこれはタダの序曲にしかすぎなかった。

PM9時半頃にサーキットに到着し、いろいろ居心地いいようにセッティングしてからビールで乾杯。「西脇3人衆」とも前回以来なのでなつかしい。こうなればいつものキャンプ状態といっしょだ。なぜか最後には「大富豪」へとなだれこんで、盛り上がって?いたら(回りの皆さん、すいません)雨がぽつり、ぽつりと落ちてきた。やがてザーザーと降ってきてあえなくお開きとなるのだった。日曜日朝、雨。しかも本降り。うちのエースが昨日からマメにiモードでこの地方の天気の情報を収集していたが、はずれている。ここ最近すでに梅雨に入ったかのような雨が続いている。フクちゃんは、きわめて冷静を装っているが内心慌てているに違いない。現在AM6:30。AM8:30くらいから予選は始まってしまう。作業を手分けし、フクちゃんは前後輪を取り外し、マキハタ君はトランスポンダー(計測器ね)を受け取りにそしてオレは山に芝刈りに(寒かった?)じゃなくてタープを張る。実は今回、フクちゃんがちょいと知り合いになったテラダ君という人と一緒に場所取りしてて バイクは彼のタープの下で整備できるものの我々は雨という事もあり居場所がない。こういうこともあろうかとタープを持ってきていたのである。

ヘビーウェットでの予選アタックちょいと見難いが正真正銘ポールポジション!

タープを張り終えた頃(えらい苦労した。みんな手伝ってくれてありがとう)前後輪はレインタイヤに換えるためタイヤサービスに持ち込まれていた。が、みんな殺到したため、時間がかかり予選時間がどんどん迫ってきたのだった。どたばたしている間も雨は止むことなく降り続き、コースは滝と化していた。やっと戻ってきたタイヤを組み付け、レインセッティングに取り掛かる。サスをやわらかくし、マフラーにバッフルを取り付けた。中速域を強化し、しなやかな足回りで雨に対抗する作戦である。実にチーム監督などとは言ってもタダのお手伝いさんでしかない。こういう草レースではレーサーが全権を握っておりエントリーからバイクの運搬、セッティング変更、何でもこなさなくてはならないが、まあ人数が多い分だけ細かい雑用からは開放されることだろう。

ところでお隣さんは、ブリジストンに勤務ということもあり、タイヤ交換などは朝飯前(事実、朝飯前なのだ)。彼女と2人きりなんだけどなんか余裕があるように見える。なんせ、昨日はサーキット内にあるロッジに泊まるというリッチぶり。我々はなんなんでしょう?人それぞれということで、いろんなスタイルがあるけどこれはこれで気に入っている。

勝利のおまじない(その1)勝利のおまじない(その2)

それじゃ、予選開始!

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