2002 ストリートカフェトロフィー Rd.3

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Rd.2はパスして向かえた3戦目(2002 最終戦)。今回のフクちゃんはトラブルの連続となった。10/12(土)予選、10/13(日)決勝というスケジュールなのだが、予選の前日につまり10/11(金)に定例会議が大阪にて開かれることがすでに決定していた。金曜に自宅→大阪→自宅→TIという移動をした後で はたして予選を走ることが出来るだろうか?年齢的にもキツイ。体力的にもキツイ。惨敗は目に見えている。彼は考えた。「Masayan」自宅(岡山)を拠点に動けばいいじゃないか!!するとこうなる。木曜に自宅→まさやん、金曜にまさやん→大阪→まさやん→TI。「おおっー、いいんじゃない」と考えたに違いない。やさしいまさやんとしてはOKせざるをえない。しかし、そう簡単にはいかなかった。木曜に不幸にも急遽通夜が入る。彼がすべてを終えてまさやん宅に到着したのは金曜の午前2時だった。

今回は「ドカティカップ」なるものがあるせいか異様にトランポが多い大手ショップは装備も大がかり(のちに屋台と化す)

翌日早朝岡山駅まで送って、夜8時ごろ拾いに行く。当然、今夜TIに行くのかと思っていたら土曜の早朝に行くという。パドックの場所取りはテラダ君に頼んでいるらしく、予選も午後からなので大丈夫らしい。ご老体にはキツイらしく、今晩は布団で熟睡したいのだろう。しかし、このままでは終わらなかった。土曜の朝、起きてきた彼は言った。「風邪引いた」と。熱っぽく、めまいまでするという。コヤツ、惨敗したときの伏線を張っているのか?年を取るとこういうところの処理がうまくなるもんだ。漢方の風邪薬を飲ませ、がんばれよと送り出す。まさやんは仕事なので今晩TIで合流だ。

なに見てニヤついてるんだろ???大富豪(俺様)は余裕の写真班だぜい!w

あっという間に時は過ぎ、9時半頃買出しから帰ってきたフクちゃんと合流しゲートをくぐる。早速、乾杯。前祝だ(なんの?)。いつものメンバーは前回から始まった「大富豪」へと突入していく。このゲーム、妙に盛り上がってしまう。夜中に寝静まっている回りに対し、迷惑を顧みないMMRTチーム。(特に2号)手札の組み合わせ、それを出す順番、ハッタリをかませつつ相手の手を読む。行き詰まるような心理戦が繰り広げられた。フクちゃんはこれでレースの予行演習をしているのだろうか?午前2時にようやく終了。(ただのバカです) そうじゃなくて、予選の結果である。7位!ベストラップの2秒落ちの49秒台。おかしい。フクちゃんは悩んでいた。確かにリアタイヤは夏のレースで使用したものを得意のオークションで落札したものだが、そんなに状態は悪くないという。テラダ君も付き合いよく8位である。ただ、1、2位は44秒台で飛びぬけているので決勝では相手にしてもらえそうにない。どうするか?かくして国際ライダーに教えを請うべく午前中彷徨うのだった。

私を含めたサポート陣4人は決勝が午後3時半ということもあり、暇を持て余していた。(御気楽4人衆ともいう)仮眠を取るもの(1号)、行方をくらますもの(2号)、タコヤキをほうばるもの(3号)、レースを観戦するもの(私)各自午前中の時間を有効?に活用していた。

眠気も覚ますようなショッキングな情報が入ってきた。昨日の予選で転倒したフクちゃんと同じクラスの知り合いのチームのライダーが両足骨折で本戦に出られないという話だ。

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