2003 ストリートカフェトロフィー Rd.1

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最終コーナーにて・・なあんだ、雨降ってこないじゃない。(悪魔)タイヤ交換に備えて、タイヤレバー&マリンブーツ&作業ツナギを持参してきたってのにさっ。あぁ、つまんないの!(ウソ、ウソ)思わず1時間ほど仮眠してしまった。フクちゃんはうろうろしているようだ。西脇3人衆もそれぞれダウンしてるし。キツイなぁ、社会人って。(爆)

先に昼食にする。みんなでフクちゃんにゴチになりました。(サンキュー)テント村に帰って、臨戦態勢に入る。かと思いきや、まだまだ、のんびりまったりモード。フクちゃんは一眠りするらしい。それもいいかも。

ついに決勝。健闘を祈りつつ(社交辞令だったりする)、さっさと撮影ポイントに急ぐ。本人曰く、「今日のポイントは、ここだ!」というので、ダブルヘアピンに行く。110秒オープン勢はストレートの早いバイクたちばかりなのでスタートが勝負だと語っていた。アナウンスがフクちゃんを紹介している。スタートは近い。んっ、冷たい?あめぇ??霧雨が降ってきた。時折強く、すぐに弱く、降ってくるのかこないのか?当然、シールドに雨粒があたって、雨が降ってきていることはみんなわかっているだろう。しかし、えらいタイミングで降ってきたな。3位入賞!これくらいならさほど影響はないだろうが、心理的には動揺しまくっていることだろう。うしし、チャンスだね(フクちゃんまで動揺してたらドウスル?)。エキゾーストが大きくなる。このときいつもドキドキワクワクする。さあ、フクちゃんは何番手でここダブルヘアピンにやってくるのか?来た!ビデオのモニターの中に31番が映る。1、2、3、4!4番手。ん~、スタートダッシュならずか。2周目、3番手で現れる。後で聞いた話だが、最初の2周は、どうなっても全力で走ると決めたそうだ。先頭がペースを上げれずにいたので、追い上げ著しい。3周目、2番手で一個目のヘアピンに突っ込み、出口でトップに襲い掛かる。(イケイケ状態) 今はもう秋・・ちゃう・・雨はやんでいる。最終出口でトップに立ったか?隠れて見えない。ここはやはり金網が邪魔じゃ。最終コーナーへと移動する。ついた時にトップ集団が通り過ぎた。なんか1位じゃないような・・。これも後で聞いた話だが、半周はトップでいたそうな。裏直からヘアピンの突っ込みでドカと勝負になり、やつは譲らず抜かれたらしい。(あちゃあ)どうもフクちゃんの追い上げを見て、ペースを上げてきたらしい。移動したおかげでビデオはOKだが、レース展開はわからなくなった。誰トップ?フクちゃん何位?私は誰?

最後の周まで最終コーナーで粘って引き上げた。4位か5位くらいだな。おしかったなあ。雨のおかげでおもしろいことになったのになぁ。(他人ごとモード) 帰ると3人衆がいて、慌ててる。さんい?って、3位?そうか、混走だったな。総合5位でクラス3位!=表彰台! それ行けぇ。急げ!ピットを走る走る。し、しんどい。やっと着くとヘロヘロのフクちゃんがいた。「やられたぁ!」3位に入賞したのに反省会である。(彼らしい) ばっちり表彰シーンをビデオに収める。しかし、「いっとき、トップに立ったフクちゃん選手です!」はないだろ>DJ。「いちじ、トップを怪走(あってる?)した」とかゆーてくれよ。

アクラポンチってマジックで書いている・・終わった。俺たちのTIが・・。(テンション高いな) よくよく聞くと、雨がどれほど降っていたかわからなかったそうだ。そりゃそうかもなぁ。革ツナギにグローブ、ヘルメットで雨が当たってもわからんわな。年の功で追い上げたものの、年の差で抜かれたわけだ。本人かなり納得してなかったが、3位入賞ということでここはよしということにしよう。 

【データ】
5月のレースで、雨がらみでないと「表彰台」に上がれない。(ジョークですから>関係者の皆さん。

書き忘れました、記念すべき日になったことを。あの、あのですよ(ひつこい)、師匠&ちうくんにお会いできたのです。(ぱちぱち) ちうくんのHPは、フクちゃんを通して知ることができ、うちのHP初の相互リンクをさせていただきました。芸能人に会ったみたい。ちうくんは、とてもNSRに乗ってレースをしてるとは思えないほど華奢な感じ。師匠は、フレンドリーな面白い方でした。また今度会えるときを楽しみにしてます。(私はどのように見えているのでしょう?>師匠)

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