2004 春のモトルネッサンス

スポンサーリンク
スポンサーリンク

渾身の力作!(爆)今年初戦のこのレース。気合が入らないわけがない。既に7年経過し、戦闘力も低くなったVTRに秘密兵器○クムラチューンドサスを前後に奢り、NT1→MT1へとステップアップしてさらに激戦区に飛び込むこの勇気。(失礼)レギュレーションも変更があり、←のアンダーカウルもまた然り。お約束どおり貼らせてもらいました、ステッカー。どうも噂によると何を書いてあるんだかわからないようで(苦笑)、ここで一つ声を大にして(言うことじゃないんだが・・)、「まぬけのま」と書いてある。(爆)

今回のレース、直前でリタイア表明してくれた「たこやき」さんのおかげで?皆ほっと胸をなでおろしたわけだが(冗談ですよ~)、天気予報もいい感じ。ドライレースで真価を問われる時は来たようだ。しかし、フクちゃんは連日の残業でヘロヘロらしい。オマケにタイヤもヘロヘロらしい。(爆)なかなか気をもませるヤツである。 

いつものようにいつものごとく、土曜の夜に合流したのだが、なぜかフク&西脇3人衆は「牡丹鍋」宴会だったらしい。優勝前夜祭なんだろうか?それとも社内会議?どちらにせよ、エライうまかったらしい。(寂)店の人を褒め殺しにしてサービスしてもらったとか。

そんなことはいいとして(クヤシイ)、今回しんばし氏のご好意でピットが取れた。金曜からTI入りした燃える男に感謝だ。それにしても車が少ない。場所が空いているのでいつものテントを別荘がわりに立てさせてもらったほどだ。

夜のピットでしげしげと久々にマシンとご対面。パチリパチリと撮らせてもらったおかげで「しんばし特集」ができるほどだ。(爆)
  
フロントもついに・・・一夜明けてレース当日。朝6時起床。今日は午後1時前には片がついてしまうので忙しいが、ライダーは集中できてよいような気がする。昨日のうちに車検&エントリーを済ませているので比較的マッタリできるのもよい。

しかし、問題はこの面子だ。NT1&MT1&マスターズの混合レース。『有名人が多い=速い連中』みたいな方程式だ。TOPは一体何秒で回るのだろう? 

しんばし氏早々にマシンをウェイティングエリアに持っていく。彼は最初に飛び出していく派だ。前回、考えに考えてウチは最後に出たのだが、タイヤが暖まるのを待つ間にTOPに抜かれて失敗した実績を持つ。(自慢にならん)その教訓を生かし、しんばし氏に続く。ソコにはあっと言う光景が・・・。

ナント全車タイヤウォーマー装着。(がーーん) 
「タイヤ温度による挙動に対応できるのはオレ一人や!」とうそぶく声も虚しい・・・。(苦笑) サンデーレースの世界もここまで来たか。ウォーマー禁止令でも出ぬ限り、つけない人はいないだろう。最初からグリップするわ、タイヤの減りも抑えられるわ、いいことずくめだかんね。なぜつけないかって? そ、それは・・・。(笑)

予選が始まった。速いペースに巻き込まれてタイヤをダメにしなければよいが。。。なんとウチのタイヤは2年もの。(爆)サスに金をつぎ込んでタイヤまで回らなかったのだ。

【注】タイヤはワインとは違います。

スポンサーリンク
  • 071006fuji-006.jpg
  • kokeshi.jpg
  • 01janohire-shio1.jpg
  • 060827norikura-004.jpg
  • 071019norikura-003.jpg