2004 春のモトルネッサンス

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情けない・・慌てた彼は予選が終わるなり、ピットからバイクを表に出し、太陽にうまいこと当たるようにして自らタイヤを手で回すという「人間タイヤウォーマー」を始めた。(涙が出るわ)

モチロン気休めでしかないこの行為をやってしまうという悲しさ。この時、彼に決勝でのビジョンがあったかどうか知る由もない。(爆)

【注】本気にしないでください。(無理かぁ?) 撮影協力:フクちゃん

冗談はさておき、決勝レースは午後12時20分から始まる。あっという間に時は過ぎ、気がつくと記念写真を撮ってたりする。→おっと予選結果ですね。総合14位、クラス10位です。なんとTOPから8秒差です。(あはは)速すぎです、マスターズ。

ちなみに「ライバル」しんばし氏は、総合6位、クラス3位!やります、彼は。平日休んで練習に来てるだけのことはある。

さて今回の撮影ポイントだが、コースの改修に伴い、あらゆるポイントが「立ち入り禁止」。(なんでやねん)悩みに悩んで陸橋を越え、ダブルヘアピン一つ目を狙うことにした。スターティンググリッドで撮影を終え、ダッシュで次の撮影ポイントに向かう。広報担当も結構苦労しているのだ。

コース上で記念撮影従ってスタートシーンはいつも見えない。街乗りスタートで十分というフクちゃんは今回少し回しすぎたらしくフロントリフトさせてしまったらしい。(しかも2回) 

言い訳のようですが、私レース内容はさっぱりわからんのですわ。ビデオ撮影のおかげで順位もなにもそばに居る「西脇2号(♀)」に聞いてるくらいですから・・・。ここはライダー本人からレポートが入るはずなんで待っててね。

でも、マスターズ軍団の速さはダントツです。コーナーへの侵入・コーナリング・脱出、すべてグレートです。(苦笑) TOP4人はダンゴ状態で、みな39秒台!異常です。 

7周で決勝は終わり。時間にして10分少々。終わったのがわからず、引き返すのが遅れた。フクちゃんは総合で14,5位じゃないかと2号は言う。じゃ、しんばし氏は? 5,6位? クラス何位? 情報が入ってこない。ピットクルーの1号によるとクラス2位という。げげっ、撮影せねばっ。あぁ、ピットレーンを激走! ヨソのチームという様な垣根はない。(ネタ欲しさという噂もある) 

一番左がしんばし氏。連続表彰台、おめでとうございます。表彰台下でニコニコのしんばし氏の奥さんに会う。「41秒よ。マスターズ入りよっ!」(by 大幅脚色)

ところがどっこい(死語)、フクちゃんはタダでは転ばない。飛び賞7位になっていた。(爆)この後、レース終了時の「ジャンケン大会」でジャケットも獲得。レースの鬱憤を晴らしていた。

別にフクちゃんが遅いのではなく、回りがやけに速いのだ。コレが「MT1」ということか。えらいクラスにステップアップしたものだ。次のレースは5ヵ月後の8月。軌道修正するには十分な時間がある。次はやってくれるだろう>ねぇ、フクちゃん。

最後に部下である西脇3人衆に『みんなでがんばってボーナスが出るようにしよう、でないとタイヤが買えない』と訳のわからんハッパをかけて、解散したのだった。(なんちゅう上司や)

>また作っちゃいました→ 2004 春のモトルネッサンス(ブロードバンド8M推奨)

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