2005 春のモトルネッサンス

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仕込みは上々予選後、ゆっくりする間もなくライダーはブリーフィングへ。こっちは「おでん」の仕込みへ。(爆) ●文のおでんの素をいよいよ投入し、本格的におでんの味付けに移る。

どうも○文のおでんの素は薄味&透明ダシで関西風らしく、私のイメージとはちと違う。が、それはそれでまたおいしいのだろうとなんとなく自分を納得させようとしていた。しかし、2号を除く『正義の味方』ニシワキレンジャーが黙ってはいなかった。(爆) 素を投入したばかりだというのに味見をする。大根を小さくちぎって味見。果ては卵を取り出し、なぜか「塩」をつけつつ味見。(ってか、それってただのゆで卵じゃん) ニシワキレンジャーは味にうるさい。まぁ、リーダーがアレだから推して知るべし。(笑)

でも、ニシワキレンジャーでなくても、最初のあの味はうどんのダシでしかなかったと思う・・・。

ブリーフィング後、天気は急速に回復し、日の光が差してきた。こうなるとコースは完全ドライになるに違いない。空を睨んでも雨の降る気配はない。直前でジタバタする前にもうドライタイヤに組み替えてしまうことにする。なんせ、MMRTには専属カメラマン兼メカニックの「くろすけ」さんがいるので作業が早い。(本人は専属契約してないというが・・・)

私も作業に加わりつつ、おでんの味見もしつつ(爆)、作戦会議。予選結果は、総合12位、クラス5位。3列目の一番右からスタートだ。なんとかスタートダッシュして前半上位に喰らいついていれば勝機も見えてくるのではないかとありふれた作戦会議に終始する。まぁ、自ら雨乞いしてウェットにしたのだから責任は取っていただこう。(爆)

グリッドにてケニーさん接近中

レース内容はいつものごとく本人のレポートを待つとしても前半でああもじりじり離されてしまうとは・・・。挙句の果てにkennyさんと一騎打ちになり、最後で抜かれてしまった。レース後もかなりフクちゃんは悔しがっていた。

>リザルトはこちらから。

レースが終われば、皆で和気藹々とおでんを頬張りつつ、あーでもないこーでもないと語り合う。当然最初は自分らが食事を取るのが目的だったが、最近じゃ接待風で場所取りとかのもろもろの根回しの場になっているかのよう。(爆)

サイズを合わせる鳥取から来た行商人屋台のおばちゃんと常連客

次回は真夏に2DAYSですが、また皆さんとお会いできることを楽しみにしておりまする。 :)

【番外】
今回のスポンサーw

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