第20回 SUBARU koga@miyata CAP2006 ATB RACE in 東伊豆 参戦記

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060709atb-004予定より少し遅れて12:10過ぎに4時間エンデューロのスタート。

スタートは、このレースに誘ってくれたYくん。もともとオフロード系なのでMTBのXCは得意分野。

作戦は、40分×2回×3人(40分といってもピットまで帰って来なくてはならないので、実質3周交代)。1周目トップでピット前通過さすがに速い!2周目1位と3位のチームがライダー交代する中2位でピット前通過、結構辛そうな感じで3周目に突入。45分経過するが帰ってこない。ここで3周交代は失敗と判断し、2周交代に作戦変更。ドロドロになるのは嫌だなぁと思いつつも次は僕の番。

ライダーチェンジで前走者の轍を狙って行けとういアドバイスを貰い、スタート。ピットロード出口で、背中はドロだらけ。これでふっ切れた感じで泥んこ遊びに突入する。

060709atb-0061周目は、コースとコースコンディションを確認しながらの走行となるが、そんなにペースを落とせないので、登りと路面の良い所でタイムを稼ぎ、水溜り手前でしっかり減速し底の状態を把握しながらの走りとなる。

ピットロードを出て大きく左に曲がりながら芝生の登りが続く。内側の急斜面か外側の路肩の緩斜面以外は泥濘。登りながら右に曲がり更に登る。ここはどこも荒れててラインが無い。前走者が作った轍を選んで走るがトラクションの掛かりが悪い。左に右とコーナーを抜け頂上に、少し平らなところを走って左に曲がりながらくだりに入る。下りのストレートエンドは泥濘でブレーキが効かない。危うくコースアウトしそうになり変な汗をかく。左に曲がり更に下る。1つ目の大きな水溜りの手前で減速し底の状態を確認しながら走る。その先暫く下りが続く。当然路肩の斜面以外は泥濘。右に曲がり黒土の田んぼのようなコースに入る木立を抜け、左直角コーナーを抜け大きく左周り、この辺りは20cm以上埋まるくらいの泥濘、走るラインが無い。おそいライダーがコース途中で立ち往生。060709atb-008それを避けると本当に凄い所を走るはめに…。黒土泥濘をクリアすると比較的固い路面のストレート。途中に水溜りがありドロ落としを兼ねてその中を走行する。短い登りを一気に駆け上がり、杉林の中へ、水溜りの状態を確かめながら右・左・右・左走り、林を抜ける。右手の開けた緩やかな登りに入る。3km地点の看板を横目にコース中最も良い路面の坂を登っていく。一旦下って、コース後半のきつい登りに差し掛かったところでスタックしている人たちに行く手を阻まれ、坂の途中で止まってしまいその先MTBを押すことに。押しながらも、数人を抜いて頂上付近でMTBに飛び乗り下りに入る。メインストレート下のコースも泥濘状態で、路肩の弛んでいないところを選んで走る。林を抜けて、右に曲がりながらメインストレートに入る。メインストレートもコース中央は泥濘状態。コントロールタワー前を過ぎて、ストレートエンドの折り返し点は、良いラインが全く無い泥沼状態。なんとか、2周目に突入。結構とばしたので足にきている。

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