2006 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 参戦記

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残り300mを切ったところで、メーターをストップウォッチに切り替える。69:15:**???あれ?まだ1時間10分過ぎてない?あれ?って感じで…気を取り直して、動かない足に鞭を入れてスパート!しかし時すでに遅し!

ゴールタイムは、手元の時計で70分10秒。今年も10分を切ることができなかった。

すぐにUターンして下山モードに。
takatacaさんがゴールしたところで挨拶を交わす。お互い不本意ながら完走を果たしたことを讃え合う。その後ろにYくんがゴール、かなり疲れている様子だが、タイム的には昨年を大きく更新しているはず。

下山待機場所までゆっくり進む。まだまだ登ってくる選手がいるので左端を邪魔にならないように下っていく。

待機場所まで着くと、誰もおらずポールポジションだった。暫くするとYくんも下ってきて、一緒に話をしながら、ラストスパートをする人たちに声を掛ける。

昨年より少し早く、下山スタート。長野県警のパトカーと大会関係者の車に続き昨年のチャンピオン筧選手と内山監督が先導し下っていく。パトカーのペースが昨年より早く、良いペースで下って行けた。毎年下山中の事故が多く、絶対に前走者を抜いたりレースまがいの行為をしないようにと警告されているにもかかわらず、今年も抜いて行く奴がいた。

僕が抜かれたのは2人だったけど…。後ろの方は凄かったらしい。いくら速くてもルールを守れない奴は、参加しないで貰いたい。

下山後、自転車を片づけ、温泉に入り汗を流す。この温泉があるから、止められない。

ブラジル駐在中のYb氏より電話が入り、結果の連絡をする。

運転手を除き、ビールで喉を潤す。(運転してくれたKNさん、Hくん有難うございました)

公式結果

 チャリダー:1時間10分05秒:チャンピオンクラス73位、総合137位

 Yくん  :1時間11分15秒:チャンピオンクラス99位、総合187位

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