2006 春のモトルネッサンス

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当日、早朝5時半から2号ちゃんが活動開始。寒くて寝れなかったらしい。続いてフクちゃん、私と起きだす。(二日酔いだぁ~) 2号はもう恒例となったサンドウィッチに取り掛かっていた。この子がいるからMMRTのメシは恵まれているのだ。男所帯ならきっと買ってきた菓子パンくらいが関の山である。いや、感謝感謝。注) 天然を除く

ところで、シトシトと降り続く雨。予報がまたも外れ、雨はあがらない。完全ウェットの気配濃厚である。まただよ。いかに10時すぎの予選でも乾くまい。雨オトコのクセに往生際の悪い男はレインタイヤに換装するのを渋っていた。次第に雨は止んでいったが、やはりその時点ではウエット路面だった。

今回、モトルネッサンスのクラスに変動があった。

そもそも「45秒を切るとマスター入り」だったのは去年と全く変わっていません。変わったのはMT1だけです。ただMT1も42秒を切るとマスター入りだったのが名称変更でマイスターとしました。

で、フクちゃんは不本意ながらマスターズの区分に入る。確かに45秒を切るのは速い部類に入るとは思うが、今まで42秒以下だったのだから40秒を切ると「マイスター」とかでよかったのでは?と思ってしまう。

これはなかなかいいですよ!カレーの方は、昨晩2号ちゃんが仕込んでいてくれたので、タイヤ交換後に調理開始。みじん切りタマネギと牛肉を炒め、ニンジンを投入してまた炒め、適量の水を加えてジャガイモを加える。あとはグツグツ煮たさせてアクを取る。(アクを取る監督の図は情けないのでない) その間、1号がカレールーをみじん切りにしてもらう。固形で投入するより溶けやすくなりダマになりにくくなるからだ。あっという間にできてしまうのだが、やはり時間を置いたほうがおいしかろうという配慮である。

しんばしさん、くろすけさんの通常メンバーを加えて、カレーハウス「MMRT」は開店した。前の日のブログの記事に書いていたので、客が殺到したらどうしよう?とおバカなことをフクちゃんと心配しつつ、昼食会だ。ん~、うまい。どうして野外で食べるカレーはうまいのか? みじん切りのタマネギも溶けていいカンジ?である。(そこまでしなくても食べれるんですよ、ホントは) サラダもついて、ちょっとした喫茶店風である。見栄え的には今までで一番ではなかろうか?(どんなもん作とったんかちう話やね)

カレーハウス「MMRT」そのメニュー

近頃、レースよりこの飯のほうに力は入りすぎ。(爆) 個人的にはいつ辞めるんか?と思っているのだが、レース中に次レースのメニューが決定してしまうため、「悪の連鎖」は止まらない。(苦笑) 誰か期待でもしてくれているというのならうれしい話だが・・・。(なかろう・・・) しんばしさんに「ボク、カレーはどうですか?(笑)」と聞いてみたところ、「あぁ~、混ぜてましたね。」などとのたまう。むぅぅ、オレが作ったという事実は闇に葬られてしまっているようだ。

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