2006 春のモトルネッサンス

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ある大富豪の「手」じっくり考えなくてもMMRTは、妙なチームである。普通なら、チーム員全員がバイク乗りで勝利に向かって突き進むイメージがあるが、MMRTの場合、勝利には向かっているものの、各々が私欲のかたまりである。レースよりも自分の欲求に向かっていく傾向にあり、フクちゃんは整備している間、暇だからといって「大富豪」をしているようなメンバーだったりする。

天候は徐々に回復し始め、曇りのまま時は過ぎた。ほぼドライ状態を保ちつつ、本戦に突入。この最後のレースは「WET宣言」が撤回された。しかし、ときたま顔に当たる雨粒はなんなんだ? 恐るべし、雨オトコの集団。

レースは7周で争われる。時間にして約12、3分だ。このときのために用意し準備してきたのだと思うと単純にすごいなぁと思ってしまう。レースがすべてではないかもしれないが、結果が残るのはこのときだけだ。TVなら「男たちの熱いドラマが繰り広げられる・・・」とかナレーションがつきそうだが、まさにそんな感じ。

予選は総合13位(クラス6位)で1’58.505だ。55秒を切るかと思ったのだが、転倒の影響か?路面はそれほどいい状態でないのか? 予選順位にして、2つ前に因縁のライバル「ケニー」さんがいる。彼もカレーハウスに招待していたのだが、フクちゃんはカレーをエサに心理作戦を仕掛けていた。(爆) ココまでの通算成績はフクちゃんが1つ負け越しだ。それを今回イーブンにしたいらしい。(こ、姑息な・・・) 馬にニンジンではないが、彼を追ってスタートするに違いない。

やっぱ変!レースの内容はまたレポートを待たなければならないが、最終的にはケニーさんの少し前でフィニッシュすることができた。総合14位(クラス7位)である。さすがにマスターズ。そんなに簡単にはいかないみたいだ。モデファイドツインというクラスにあって、ドノーマルエンジンの旧式VTRでは勝ち目が薄い。あまりトップと差がありすぎるとモチベーションも下がるだろうから、今後この差をどう埋めていくかがポイントになるだろう。

フクちゃんがピットに帰ってきて、暫くすると恒例の「ジャンケン大会」のアナウンス。どこに行ったかフクちゃんと1号の姿が見えないが、関西のおばちゃん(2号)は、ジャンケン大会に鋭く反応。鍋の片付けも途中でやめて、私と3号を引き連れ会場入り。今日こそはなにかゲットするという決意に満ち溢れている。(オーラが出とる・・・) さて、モトルネガール?とジャンケンポン。あきまへん。今日はめっちゃ弱いです、私。勝ち残って少人数になると前に呼ばれるのだが、くろすけさんのヤル気のないジャンケンがすごい印象的ですた。

いつものようにいつものごとく終了した「春のモトルネ」。ちょっと違うのはいつもより時刻が遅いこと。次回の再会を誓って、散会したのでR。

【Special Thanks】
くろすけさんが、ノートPCとステカを持参して、MMRTのロゴステッカーを作ってくれました。思わず、ステカが欲しくなったのは言うまでもありません。(予備は着服してしまいました)

カッターで切り出すと何分かかる?

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