2006 春のモトルネッサンス

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2006年 春のモトルネ 参戦記 2 (Fuku’s Report)

4月16夜~21日 修復

とにかく日が無いので戻ってすぐに破損部品のチェックして17日にすべて発注を終え、毎晩仕事から帰ってから修復作業を行い何とか間に合う目処が立った。

タイヤはもちろんレーステック以外に決定(-_-メ) BT002とスーパーコルサプロしか候補が無いが、どっちにしてもぶっつけ本番になるので、安いBT002に決定!と思ったら欠品で間に合わないという(T_T) 必然的にスーパーコルサプロに決定!アミーゴやもりぞー君で実績あるタイヤなので問題ないっしょ(^o^)

4月22日練習走行

練習はレーステックのままで1本だけ走る。フロントタイヤは全く信用できないし、アトウッドで悪魔が手招きしてる気がするのでタイムアタックなんてする気なし!ブレーキング練習だけに専念して走る。とりあえず47秒切って終了。あとは新品タイヤに頑張ってもらわなきゃね。

予選

ま~た雨だよ、俺のせいか?

昨年11月以来のレインタイヤを引っ張り出し予選を走る。ブレーキングはともかくとして、なんかマシンがバンクしていくのを人間が邪魔してる感じでペースが上がらない。コンディション的には55~56秒で走らなきゃいけない感じだが、4周目で58秒がやっと(T_T)最終ラップにアミーゴ999Sが抜いて行ったので、引っ張ってもらおうと頑張るが、インフィールドでアミーゴ共々遅いマシンにひっかかりアクセル戻してジエンド。それでもその周回がベストラップで58秒5でクラス6位、総合13位の結果。

決勝

雨もあがりレース毎に路面が乾いていき、我々の決勝は最終レースとあってとうとうドライ宣言となった。全くの新品スーパーコルサプロの感触を確かめる為、サイティングから全開で走りながら各コーナーの状態をチェック。

1コーナー: OK
2コーナー: 進入濡れてる上オイル処理跡でインベタ進入からライン1本しかない
アトウッド: オイルが進入で出てる
ヘアピン・リボルバー・パイパー: OK
Wヘアピン1: 進入イン側少しウェット
Wヘアピン2: OK
マイクナイト: 何となく濡れてるインベタが一番良い
最終: OK

タイヤに違和感は無い。
グリッドについて各コーナーの状態をボーっと反復してるとなんか前に赤いランプが。。

「そうか、スタートや!」と気づいた瞬間赤ランプ消灯!反射的にクラッチミートしたが、いい感じでスタートがきれた。(ボーっとしてるほうがいいのか?)

何台かのフロントを上げてるマシンを横目に10番手ぐらいでアウトから1コーナー進入、そのまま2コーナーイン側に向かうが少し濡れてるのとオイル処理跡でラインが無い!ひるんだ隙にアウトから2台に被せられる(>_<) アトウッドの進入で撒いてある石灰を避けながら1台をパスするが裏直で2台ぐらいが抜いていく(泣)何とか前に追いつきたい2周目の便所裏登りで更に黒い999Sにかわされ、しばらく追走する事に。ストレートで離されコーナーで取り返す展開を続けていると3周目に見慣れたテールの#1(ケニーさん)が近づいてきた。999Sは難なく直線でケニーさんをかわしていくが、こっちはそうは簡単に前に出れない。4周目終わってケニーさんの直後につけるが1コーナーでは届かない。ケニーさんがフロント底突きで悩んでたので、裏直エンドで仕掛けてみるが前情報とは裏腹に突っ込みもいけてるようで、ここも駄目。パイパーでスピード乗せてWヘアピン1個目で仕掛けようとイン側に寄せるが、路面がちょっと黒く光ってるので気持ちが悪くブレーキングを詰めきれない、ならばと昨年最終戦のようにホームストレートでスリップについてかわそうとするが前に出れない(ケニーさん、OHの効果でてんなあ)。6週目突入、もうWヘアピンしかないと決めて裏直エンドのブレーキを頑張ってケニーさんの真後ろにつけ、リボルバーで距離を合わせてパイパーを少しクロスラインで立ち上がる。Wヘアピン進入のイン側の黒い路面は半乾きなのでいけると決めてブレーキをギリギリまで我慢する。完全に前に出るのは無理だったので、ちょっと無理してイン側にねじ込む(スンマセン)。最終ラップを全開で逃げにかかるが2コーナーでラインはずしぎみでオイル処理が気になってアクセルオンが遅れる。

「あ~間違いなく追いつかれるな(>_<)」

と思いながらも振り返る空気抵抗がもったいないので、とにかく自分のベストで逃げる。
裏直エンド、ブレーキングでイン側に黄色いカウルが見えたがまだ俺が前や、頭を押さえた形でヘアピン進入、リボルバー、パイパーと回りWヘアピンで来るかと思ったがそのままクリア。

最終立ち上がって、辛くも逃げ切れたが前を行く黒い999Sには4~5秒離されてしまい、結局総合14位 クラス7位でお立ち台にも上がれず(T_T)

ケニーさんと共に次回の雪辱を誓った春のモトルネであった。

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