2006 夏のモトルネッサンス

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修復中...これで心着なくタイムアップに専念できると思われた2回目走行終了目際、『転倒』。エライ戻ってこないから心配してたのだが、ケニーさんにダブルヘアピンで佇んでいたと聞かされ、動揺する。(苦笑) すれ違い後、再会したVTRは去年の転倒ほどではないけどもそこそこダメージを受けていたのだった。

既にタイヤがすべり始め、ピットインしようか堪えようか迷っているところにスコーンと左側に転倒したらしい。クラッチレバー、ステップとかは部品があるが、サイレンサーとステッププレートはどうしようもない。最終走行時間までに叩いて直すしかなさそうだ。サイレンサーは固定バンドを成形しなおし、スイングアームとの干渉部分になんとかクリアランスを与えた。しかし、後々に問題発生するのだが・・・。

ステッププレート焼き焼きステッププレートはかなり酷い状況でくにゃりと曲がっていた。軽く叩いてみるもまるで歯が立たない。車のジャッキを利用し、車の下面に当てて下から押し上げたが、曲がりは直らず、車が持ち上がる始末。どんな力が加わったのかこれまた怪談話が増えたわい。

そうこうしていると西脇2号&MMRTの知恵袋「くろすけ」氏が到着。さっそく、技を伝授させていただく。最終的にはバーナーで炙って叩くという鍛冶屋方式で直した。その過程で新たな問題も発生するが、もみ消す。(爆)

バイクの数箇所に問題を抱え、自らも心にも問題を抱えたまま、最終練習走行に出る。が、即ピットイン。先ほどの左スリップオンの根本が外れるというトラブル発生、修復に手間取る。そして結局、タイムは出ないまま終了してしまう。

まさに暗雲立ち込める展開。それが作用したのかどうか激しいカミナリの夕立に見舞われる岡山国際サーキット。とりあえず、明日も天気だし、予選・決勝と早い展開なのでタイヤ交換を終わらせておく。

外で寝たらいいと思うんだ雨も降っていたし、他の人と同じような行動だとOK渋滞に巻き込まれるので、かなり移動する時間をずらせて、温泉・買出し・夕食をする。帰ってきたのは11時ごろだったかな? 束の間の安息時間を楽しむ。

去年学習したので、今年は外で寝る予定だった。タープを蚊帳にしてボンボンベッドで就寝する計画を実行。くろすけさんに寒い寒いと脅されるが、車の中の暑さも嫌なのでフリースのシュラフを念のためかけて寝る。起きるの遅れたら動物園の檻状態だとか、朝日でむちゃむちゃ早く目が覚めるぞとかの脅しにも屈せず、就寝。どこかでエンジンをかけたまま寝る輩がいてやかましい。でも、車の中のときほど気にならなかった。

岡山国際サーキットの朝は早い。ガラガラと開くシャッター音に起こされる。しかし、むちゃむちゃ寒かったな。(爆) フリースなかったら凍死しとるぞ。

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