2006 秋のモトルネッサンス

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今から思えば、夏のレースから始まっていたのだ。今回の奇病『吹け上がらない症候群』は、例の負圧式コックが不良だった件を探る際にキャブやら何やらバラしてから発症したと言っていい。始めは吹け切らないカンジだったのが、開け始めから吹けなくなりとても乗れない状態にまで悪化していた。結局、決定的な原因ははっきりしないものの、経年変化によって老化したゴム類とキャブセットの誤セッティングに端を発した一連の不具合の解決に時間を割かれ、足回りのセッティングに着手したのがレース前日。私は土曜日が仕事のため、くろすけさんを拝み倒して?ヘルプしてもらう。とりあえず、一番タイムが出ていた足回りに戻してなんとかイケそうなところまで戻ってきたという感じだろうか。

夜の岡山国際サーキットコガネムシ

心配事は1つではない。いつの頃からか始まったレース昼食ケータリングシステムはMMRTに標準化され、うちのライダーの好みでメニューが決まるのだ。しかし、みんな多忙なためその決定が徐々に遅れつつあった。私がメニューを聞いたのが、レースの1週間前。ネットでテキトーにレシピを探し、ブログに記事として載せておく。週末近くに食材・調理器具を確認し、レシピを熟読。なんと市販ルーを使わないハヤシライスのレシピであった。ぶっちゃけ、そんなプランだとは自分でも思わなかったため、うろたえる。逆に言えば、これほどネタにしやすいものはないのだが、被害を被るのがかなり広範囲になることが予想されるため(約12名)、荷が重い。岡山国際サーキットを震撼させる味になったとしてもネタとして笑って済ましてくれぃ!

11月にしては異例に気温が高いままレース前日を迎える。しかし、サーキット付近はとにかく冷えるので念には念を入れ、かなりの衣類装備で出発。というのも、この日の昼頃から寒い寒いメールが西脇2号から届いていたせいだ。夕方には電気ストーブが要るとまで言ってきた。私がいる県南部では今日も汗が出るほど暑かったのだが・・・。サーキット入りするとありえん寒さ。でも、これがこの時期相応の気温なんだろうな。でも、電気ストーブまでいらないと思うけどね。

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