2006 秋のモトルネッサンス

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前回優勝者の後頭部さて、まだまだ決勝まで時間があるのだが、とりたてすることもなく、延々とバカなことを言って盛り上がるMMRTテント村。レースに来てるのか、なにしてるのか一瞬間違えてしまいそうな午後のひととき。

いよいよ決勝ですが、心配された夕立も降らないようなので一安心。早めにウェイティングアリアにVTRを運び込んで、その時を待つ。今回非常にスタートまでの時間が長く感じられた。もしも、自分がライダーならやっぱりこの緊張感に堪えれそうにない。とことん本番に弱い人だからなぁ・・・。それじゃがんばってよ、フクちゃん。

細かいレース内容はいつものように遅いフクレポを待たなくてはいけないが、最初のタイムはいいカンジで45秒台。このまま、前に引っぱってもらって45秒切りかぁ~?と思われたのだが、前にはどんどん離され、後ろはドンドン迫ってくるいやな展開。タイムも予選と同じくドロップしている。ありゃりゃ、またズリズリしてるのかなぁ。

決勝結果: 総合19位 (クラス 5位) ベストタイム: 1’45.875

もれなく表彰台・・・岡山国際サーキットでの最後のモトルネはこうして幕を閉じた。本人不本意ながらもやれることはやったし、この結果が今のMMRTのすべてだ。そういう面(飯以外で・・・)でもっと協力してやりたいのだが、くろすけさんのようにはいかず・・・。orz

来年はどのレースに出るかまだ未定だが、たぶんきっとどれかのレースには出場していると思うので、その時会うみなさん、またよろしくお願いします。

※付録
我々の車はピット前に置けなかったので、最後の最後に撤収となったが、もう人影もまばらでとっぷりと日も暮れた頃、ラダーを貸して欲しいという若者(じゃないらしい・・・)がやってきた。どうもラダーを間違えて持って帰られたらしい。積み込みは完了していたが、取り出しやすい側にあったので貸してあげる。ちなみに驚いたことに今回から”あの”今にも折れてしまいそうなバタ板からアルミ製ラダーへと変貌していた。もう1つちなみに、VTRを載せる際に落としそうになっていたことも付け加えておこう。 :lol:

人手不足でバイクを積み込めないかと要らぬ心配をして見に行ったら、なんと#88 笠井選手の996SPSが積み込まれるところだった。おおー、ウチのラダーの上にン千万のマシンが通ったんだぜぃ。箔のついたラダーを所有することになったフクちゃんだった・・・。(うれしいのか?)

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