祝!新車購入記念 イカ喰いツアー

スポンサーリンク
スポンサーリンク

MMRT幹部の一員であるタカシが突然新車を購入。KAWASAKIのER-6nだ。かなり個性的なネイキッド2気筒だ。まだまだ慣らし中だが、それを一気にカタをつけるくらいの勢いでツーリングに出ることになった。

4月29日 日曜日。気の早い五月晴れの朝、ツーリング時には目覚まし時計より早く起きる特技を遺憾なく発揮して起床。ちょっと早かったが、集合場所である福山東IC付近に出発。今回はウキウキすることが多い。なんと言っても、ソロではない。これはかなり久々な出来事だ。次にリアブレーキ改造後、初の長距離。そしてそして、初のETC使用。そう、付け直して初の高速走行。果たして、バーは上がるか!

給油後、早々に高速に乗る。あっけなくバーは上がった。今までは、一番端のレーンに入り、チケットを取ったらすぐ発進して路肩に停めて、タンクバックにチケットを収め、後方確認し再発進・・・という手順が、徐行から一気に加速という夢のようなお話。しかも、通勤割引が効いてきっと半額になるオマケ付き。元取ってやるぞーー!

張り切りすぎて、集合時間より30分早い。会長権限発動し、容赦なくメールで呼びつける。待つこと十数分。やってきました。体が大きいのか、はたまたバイクが小さいのか、エラク想像より小ぢんまりした印象。TRXと並べるとやはり小さい。初めて見るし、新車だし、眺め倒す。とりあえず、かなりエキセントリックな作りだ。個性的なパイフワークのフレームにスイングアーム。リアサスもそうだし、フロントカウル付近の造形もかなり奇抜だ。ただ、ハンドルはパイプハンドルで位置が高い。かなり楽な乗車姿勢なのではないかと思う。もし、これが新しく出た250ccだよと言われれば、そんなに違和感もなく信じてしまいそうなくらいコンパクトだ。

そのままR182を北上し、R314のおろちループを通るシンプルなルートを取る。(地図参照) 慣らし中だしね。しばらく、後ろについているとシミジミ懐かしい。バイクが変わっても、ライディングフォームは変わらない。彼は昔から我がチームの「先導」だった。道に詳しく、方向感覚もバツグン、適度なペースを維持できる才能は先導にぴったりだったからだ。だから、みんなこの背中を見て走っていたのだ。どう動くかも予測できるので、初めての相手とツーリングに行くとは一味違うのだ。

そして、もう一つの違和感に気づいた。このバイクの後姿はなんだかすっきりしすぎている。ほぉお、サイレンサーがないのだ。ふつーのバイクは排気音を消音するため、太い筒が突き出している。それが見えない。今流行りのテールカウル下とかにもついていない。んー、これはすり抜け大王だな。

割子蕎麦焼きイカ

昼前には出雲大社に到着。去年ほどではないが、やはり駐車場に入る渋滞が起きている。目に入った蕎麦屋にバイクを滑り込ませ、昼食にする。別に出雲大社が目的地ではないのでこれでいーのだ。ここで、大喰い兄弟は割子そば「5枚」を発注。つくづく3枚にしなくてよかったと言いつつ、平らげる。店が混んできたので、日御碕に移動。本来の目的である「イカ焼き」を食す。店内でイカを切ってもらってゆっくりと食べさせてもらった。こりゃ、手がベタベタにならなくていい。大喰い兄弟は大変満足したのであった。

ER-6nと・・その間、帰りのルートを検討。来た道を帰るのはMMRTルールに反するので、9号線を西に向かい、三瓶山を通過後三次→尾道→高速一気帰りを狙う。明日が休みなのが気分をおおらかにさせている。ところでまだ300kmほどしか走行していないのに既に左手握力は限界に達しようとしていた。渋滞が多かったせいもあるが、かなり早い。これはヤバい。ホントに最終的にクラッチが握れなくなるくらいになるので、その時に渋滞にかかると非常に辛いのだ。

三瓶過ぎまで順調だったのも尾道に出る20kmも手前の山の中から渋滞は始まった。この渋滞は非常に苦痛だった。幸いなことに下りだったため、ギアを入れずに押していたが、今度は水温上昇からラジエーターファン熱風地獄に変わり、オレを悩ます。ホントに渋滞はなんにもいいことがありません。

そんなこんなで精根尽き果て、高速に乗って散会するという尻すぼみなツーリングになってしまいましたが、久々のランデブーを十分楽しませていただきました。まぁ、また何度も出かけられるしね。 :mrgreen:

【本日の走行距離】 約500km

スポンサーリンク
  • 040328_P3280054.JPG
  • 040815_KIF_0080.JPG
  • 090912katsuyama-015.jpg
  • etc04.jpg
  • 061230_KIF_0286.JPG