第4回 富士山国際ヒルクライムロードレース大会 参戦記

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2007.10.6~7

2007 CYCLING FESTIVAL IN OYAMA

10月6日~7日、サイクリングフェスティバル in 小山というイベントが開催される。6日はF1日本GPから1週間後のFISCOでロードレース大会が、7日は富士あざみラインでヒルクライムレース大会。この大会は、実業団ロードレースと併催で、7日は国内トップカテゴリーのBR1のクラスのレースもある。私は、7日の富士山国際ヒルクライムレースの一般男子Dクラスにエントリーした。

071006fuji-001受付は、6日のFISCOのレース時間中に行われるため、FISCOの実業団ロードレースに出場するクラブ員のYくんと一緒に移動する。10時前ころFISCOに到着、西ゲートから入場すると、F1用の仮設スタンドがそこら中に残っており、その解体作業が進められているところだった。係員の誘導に従い、駐車場に車を停め、とりあえずエントリーをしにピットへ行く。既にコース上には、一般クラスの50km、100km、150km、チームエンデューロの選手達がレースを行っていた。場内アナウンスで、「100kmトップは、Takaさん」との放送。びっくりしてレースを見に行くと先頭集団の前の方で走っているのが見える。彼は明日のヒルクライムとWエントリーで、明日の方がメインだったはず。ちょっと頑張りすぎじゃないの?って・・・。あとクラブのメンバーが100kmと150kmに1人ずつ出ていたので、走りを確認して、応援する。100kmレースのファイナルラップ、メインストレートに単独でTakaさんが戻ってくる。どこかでスパートして逃げが決まった様子。後ろから集団が追いかけてくるがなんとか逃げ切り、クラス優勝を飾る。

一旦車のところに戻り、実業団のBR2に出場するYくんはバイクのセットアップを行い、レースの準備を進めることに。私は、バイクを組立て会場内を走り、レース中のIさんの車を探そうと思ったら、前方からIさんがやってきて声を掛けてくれた。シニアクラスで5位に入ったとのこと。途中ハンドルのクランプが緩んでピットインしなければ、もっと上が狙えたと言っていた。車の場所を聞いて、Yくんのところに戻り、移動することにした。Iさんの車の横に駐車して、表彰式を見に行き、そこでTakaさんを見つけ「おめでとう!」って勝利を祝う。最後の逃げの話と翌日のヒルクライムの話をして、表彰式を待つ。TakaさんとIさんの表彰式の写真を撮って、車に戻り昼食を取る。

071006fuji-003Yくんのレースは、14時スタートで12周回。コースのいろんなところで走りを見て回り、ファイナルラップに入るところで先頭付近の良い位置につけていたので期待がもたれたが、最後のゴールスプリントで彼は左の列に入ったが、最終的には右の列が伸びてしまい、残念ながら先頭争いに加われず、40位フィニッシュ。

撤収準備をして、Iさん・Yくんと別れ、翌日のレースのために1人、会社の保養所のある山中湖に向かう。途中、レース会場の入口を確認して、R138の風越峠を登る。16時半に山中荘に到着。チェックインをしてバイクを組立、シフトのチェックを兼ねて、山中湖周辺を走った。いつのもクランクとはチェーンラインが若干異なり、フリーがロー寄りの位置でフロントをインナーに入れようとするとチェーンが外れてしまうことが分かったが、翌日のレースは最初からインナー固定なので無調整のまま行くことにした。

風呂に入って、飯食って、テーピングをして早々に就寝。朝5:00に起き、5:30くらいから山中湖畔を1周走って、バイクの調子と足の感覚を確認した。右ひざ上に違和感があり、テーピングを追加しておいた。6:30に朝食を取り、7:00前にチェックアウトし、会場に向かう。駐車場に入ったら、既に満車に近い状態で、かなり遠くの整備されていないスペースに誘導されてしまった。やはり、朝食を取らずに来れば良かったと思ったのであった。

富士あざみラインは、3本ある富士登山道のひとつで、須走口から5合目まで11.4km・標高差1200mと平均10%・最大斜度22%の超級コースである。一口に10%・22%といってもピンと来ないが・・・。

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