2007 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 参戦記

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2007.8.25~26

今年も乗鞍の季節がやってきた。
直前の秋葉上社トレーニングの結果は、34分07秒とベストから2分落ち。1週間前、背中から首筋にかけて激痛が走り、後ろを振り向けない状態であった。徐々に回復はしているのだが、まだ本調子では無い。

8月25日(土曜日)AM7:00、例年どおり会社の駐車場に集合する。
快晴!今までで一番良い天気である。今年は、常連のKM先輩が駐在になり不出場。それに加えて常連のYMくん、HUくん、美ヶ原に一緒に出場したUJくんも練習不足や海外出張でDNSとなってしまった。で、今回は、選手7名+メカニックサポート1名の8人で行くことになる。選手7名の内訳は、初参加5名、経験者は2名(1人は5年ぶり)と、初参加者の方が多い。ただDNSとなった、YMくんがサポートで来てくれるので助かった。

3台の車に分乗して出発。コースも例年通りのR257~R19木祖村から県道のパターンで、途中恵那の手前の○○ダムで休憩。五平もちを頬張る奴、レースで足が攣らないようにバナナを買い込む奴とそれぞれ。R19に入り北上、木祖村のタイムリー(コンビニ)に寄って、昼食などを買い込む。今年も薮原交差点から県道26に入ってすぐの野菜無人販売所の軒下で昼食をとる。昨年より、かなり暑い。昼食を済ませ、乗鞍高原を目指す。野麦街道を抜け○○ダムを過ぎ、R158から県道84号で高原へ、居るわ居るわ、自転車積んだ車、宿の庭でバイクのセットアップをしている人、受付会場まで登っていく人たち。この2日間、自転車一色の世界となっている。我々も定宿の唐松荘に無事到着。いつもより車が少ないが、駐車場の定位置には他の車が停まっていたので、3台並べて停めることが出来るスペースに駐車した。

チェックインを済ませて、バイクのセットアップを行い、大会会場に受付&ショッピングに・・・。約1km、最大10%強の坂を登って行くが、体が重く足も回らない。スプロケットを12-25Tにして来たが、このままではレースになりそうに無いくらいのペースでしか走れない。とりあえず受付けを済ませ、参加賞を貰って、出店を見てまわる。いろいろ欲しい物はあるが、ここでこの値段で買わなくてもというレベル。ポラールのボトルとPanaracerのR-Airを2本購入して、計測用センサーのチェックをして宿に戻る。宿に戻って、前輪のチューブをさっき買ったR-Airに交換する。実は、夏休みにパンクしてビットリアのEvo55に交換していたのだが、このチューブ繋ぎ目の構造に不安があり、できることなら使いたくないなぁ~って思っていたのだ。リヤのスプロケットをどうしようか迷っていたところに、YMくんが帰ってきて、迷ったら即交換って背中を押してくれた。早速、リヤホイールを外し、スプロケットを抜いて12-27Tに交換する。少し走って、シフトの確認を行いながらさっきの坂を登ってみる。さすがに27Tは軽く、これなら大丈夫と安心して戻る。

バイクを車に収納し、温泉に直行!ここの宿の温泉は24時間入浴OKで露天風呂もついている。汗を流して、露天につかる。いつもより長めに入り、明日にそなえる。風呂から上がって、駐車場に行くとみんな戻って来ており、バイクの整備をしていた。MTBクラスに出るINOくんは、タイヤをスリックに替えている。あまりの太さにこれじゃあブロックタイヤの方が走行抵抗が少ないぜ!の言葉に動揺しながら、交換して試走に出る。帰ってきた彼は、おもむろに元のタイヤに戻し始めた。やっぱり・・・。タイヤを交換後、YMメカニックのチェックが入り、シフト系の作動不良を指摘される。色々調整したが改善されず、ワイヤーの動きが悪く交換することになる。ここからは、YMメカニックが大忙し!INOくんの次は、TORくん、EJくん、SGくんと順番待ち状態。私は、缶ビール片手に…。

整備が終わり、あたりも暗くなってきたので、部屋に戻る。部屋でくつろぎながら夕食を待つ。19時すぎに夕食。メニューは、ここ3年変わっていない。馬刺しもしっかり並んでいた。ビール3本と少なめだが、明日の健闘を祈って乾杯!

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