第1回 しらびそ高原ヒルクライム大会 参戦記

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2007.5.20

5月20日 AM2:30起床。前日に積込みを済ませていたので、2:45に自宅を出発。途中、磐田市のコンビニでKくんを拾って、浜松市内のSくんの家に向かう。

3:30にSくん宅を出発し、途中コンビニで朝飯を調達しR152を北上する。天竜・佐久間・水窪を抜け、青崩れ峠で国道が分断されている部分を、ヒョー越林道で迂回し、再びR152へ。飯田市に入り6:30ころ上村の大会会場に到着した。

Sくんは、実業団BR-3クラス、Kくんと私は一般クラスの受付を済ませ、選手用の駐車場に移動する。駐車場は、スタート地点から4kmくらい登ったところにあるグランドで、前日までの雨でぬかるんでいるところもあった。その中でも地面の良さそうなところを選んで駐車し、準備を始める。

私の車に3人+3台の積載で、バイクは前後ホイールとサドルを外した状態で積込まないとならなかったので、セットアップが一仕事。バイクのセットアップが終わり、ウエアに着替え、下山用の荷物をまとめて大会会場に下りていく。

荷物を預け、自分の出場するクラスの待機場所に並ぶ。今回は、Cクラス(36~45歳)ということで、ほとんど自分より若い子達が相手。そのうえ試走もしておらず、練習不足状態での参加なので、結果はあまり期待できない。

開会式の時間が近づき、どんどん選手が集まってくる。待っている間に数人の選手と話をすると、みんな乗鞍や美ヶ原にも出ているようで、坂ドランカーの様子。コムレイド(有名なチーム)の子は、勝ちを狙っているようで、ローラーを持ってきてアップを始める状態。ただ、その子が言うには、一般クラスでいつも上位に入っている人がいるので、良くて2位かな?とのこと。とりあえず、近くて日帰りできる範囲のレースだからってエントリーした私としては…。

そんな感じで待っていると、ブログで知り合ったTakaさんを見つけ声を掛ける。向こうも気付きバイクを置いてこちらにやってきて色々話をする。腰の調子があまり良くないらしく無理は出来ないとのこと。と言ってもヒルクライムレースに出るんだからこの人は凄い。

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