ツール・ド・美ヶ原自転車レース大会2007 参戦記

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2007.6.24

6月23日 9:00自宅を出発。

今回は、参加者が2人なので、浜松市内のUJくんを拾い、R257経由で中津川に、中津川から中央道に乗り長野自動車道経由で松本まで移動するルート設定。

途中、引佐~稲武あたりまで雨、その先は天候回復し快適ドライブ、中央道神坂PAで昼食を取り、恵那山トンネルを抜け、飯田を過ぎたあたりで睡魔に襲われ、急遽PAで休憩。その後順調に進み、松本ICを降り、R143経由で大会会場の松本市野球場に14:30に到着。

車を停め、受付に。受付を済ませたものの、計測チップの確認のために、バイクを取りに車に戻る。バイクを組み立て、センサーを取り付けてもう一度、受け付け会場に行き、チェック完了。バイクを積込み、スタートラインからコースの下見に入る。(しらびそのような失敗をしないためだが、体力温存のため車で行く)バイクで走っている人も多く、激坂では蛇行しており、気をつけて運転しないと危ない感じ。

浅間温泉から美鈴湖までの激坂(最大19~20%)区間を抜け、美鈴湖畔の平坦路を抜け、スカイラインに入ると斜度は大したこと無いけど、路面の荒れている部分が気になる。途中の緩急まで憶えきれるはずが無いので、適当に見ながら運転を続ける。立石峠を抜け、平坦路に出る。その先ゴールまで、下って、登って、下って、最後の700mくらいは登りで美ヶ原高原の駐車場がゴール。この2つの下りは、スピードが乗りそうで、最後の勝負どころとなると思われた。手前の平坦路で、同じクラスの選手に後ろに付かれたら厄介な展開になりそうな感じだった。

実は、レース中この下りで事件が起きるのだが…この時はそんなこと知る由もなかった。

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下見を終え、美鈴湖畔の宿にチェックインする。部屋は3階の306号室、和室8畳。一泊素泊まり5000円(土曜日)にしては、まあまあの感じ。3階ということもあり、眺めも良く、美鈴湖が一望出来、湖畔で釣りをする人やバイクで試走する人が見える。一息ついて、夕食と明日の朝食を調達しに、山を降りる。(当然、車で)

美鈴湖から浅間温泉への下りは、一方通行となっているため激坂とは違うルートで下る。(翌日の、会場へのルートなので、確認も兼ねる)

夕食は、エントリーの受付時に貰った、ガイドマップの中から見つけた、煮込み料理のお店にした。松本市郊外のメインの道路は、帰宅ラッシュで何処も混んでおり、適当な裏路地を抜けて渋滞回避に成功。18:00過ぎに店に着き、おすすめのビーフシチューとオリジナルソーセージの盛り合わせを食べる。結構旨かったけど、値段も良かった。(静かで、いい感じの店内は、男2人で来るとこじゃない感じだった。)

帰りにコンビニにより、朝食と缶ビール(1缶)を調達。本日、2度目の激坂を(車で)登り、宿に到着。温泉で汗を流し、ビールで喉を潤し、翌朝5:00起きなので、就寝準備。UJくんは、直ぐに寝始めるが、私はキネシオテープで、足、膝、腰のテーピングを実施してから就寝。

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