ツール・ド・美ヶ原自転車レース大会2007 参戦記

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朝、4:30に目が覚め、サンドイッチを頬張り、バイクのセットアップをしに車のところへ行くと、他にも同じ宿に泊まった人も準備をしていた。少し話をしながら、バイクのセットアップして部屋に戻るとUJくんも起床していた。朝食を取り、6時前に身支度を整えロビーに降りる。

UJくんは、バイクのセットアップ。私は、宿周辺を走り、変速機やホイール・タイヤのチェックを行う。荷物運搬サービスの受付が、7時までなので、準備が整い次第、会場まで下山することに…。下り始めると結構寒く、途中でウインドブレーカーを羽織る。時々、止まり逆走して登りの感触を確かめつつ、会場までの5kmを移動した。

会場入り口で、Takaさんを発見。少し話をして、荷物を預けに行く。荷物を預け終えるとスタートまでやることが無く暇を持て余す状態。Takaさんと分かれて、自分のクラスの集合場所に移動する。既にバイクが20台くらい置いてある。

自分のバイクを最後尾に置き、その場に座り込んでいると、UJくんがやってくる。やることが無いので、話しをして時間を潰す。

070624utsukushigahara-0037:00になって、荷物運搬車が移動を開始する。暫くすると開会式も始まる。今年は松本市制100周年とか…。来賓の方々の話が続く。15分くらいで開会式も終わり、レースが始まる。7:30チャンピオンクラスのスタート。その後、女子…と続く。このレースは、スタート後のコース幅が狭く混乱を避けるため、同じクラスでも100人単位で時間差ステート形式を取っている。一斉スタートと違い、何位を走っているか終わってみるまで全く分からないというかたち。

8:11ようやくDクラスのスタート。1組目(1401~1500番)からスタートして行く。8:15 Dクラス3組(1601~1700番)のスタート。

スタート直後の混乱に巻き込まれたくなかったので、後方に並んで、しかもゆっくりスタートを切る。先頭はあっという間に見えなくなり、80人くらい前を走っている。この先、激坂なのにそんなところで足使って大丈夫なの?って思いながら走る。沿道では、地元の人や温泉客が声援をおくってくれている。アットホームな感じがいい。声を掛けてくれた人に軽く会釈をしながら走る。一つ目の角を曲がって登りに入っていく。

先頭は見えないが、この時点で、かなりバラけてしまっている。登りに入り一人ずつではなく数人ずつまとめて抜いていく。道幅が狭いので「右抜きまーす。」「右行きまーす。」を連呼して走る。これが結構疲れるし、喉が渇く。勾配19%とも20%とも言われる激坂に差し掛かる。27Tを入れているのでペースさえ守れば苦にならない。こんなところで力を使いたくないので、軽く走れるペースを維持する。それでもコースは部分的に渋滞しており、思ったラインで走れない。九十九折れのイン側の急勾配部をダンシングで抜けると一度に5~10人くらい抜ける。

1600番台の人を次々パスする。1500番台の人も混じり始める。速そうな人を見つけて、一緒に前の組を追いたいところだが、一緒にペースを作れそうな人は居ない。急勾配の後半、わんだとかーちゃんさんを見つけて声を掛ける。その後も、淡々と走り、美鈴湖畔に出る。

小学生の太鼓の声援を受けながら、湖畔の平坦路でペースを上げつつも少し回復走を心がける。宿の横からスカイラインへ入っていく。みんな平坦路の勢いそのままで登りに入るが、足が付いていかず直ぐに失速している。ここは、平坦路の終わりから足を止めて、勾配でブレーキが掛かって、車速が落ちてきたところで踏み始めると、失速せずに登りに入れる。今回はギヤもピッタリ合い、うまくペース変更ができた。

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