2007 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第6戦

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フクちゃんは、CBR600RRを手に入れ、今年からこのシリーズ(地方選手権)のST600クラスに参戦している。前回第4戦から出場しているのだが、私は今回から合流である。

手軽なミニバイクやMH80,S80,ノーマル250,NK4,などのエントリークラスから排気量無制限のオープンクラスまで、様々な車両でレースを行っています。また、全日本選手権への登竜門であるGP125,GP250,GP-MONO,ST600など様々なクラスが開催される。

岡山国際サーキットのHPにはこう書かれている。趣味性の強いモトルネからはかなりの覚悟がいりそうである。しかもST600は激戦区。実際レースの雰囲気はお祭り要素もなく、出店もなく、BBQをして騒いでいる連中も居ず・・・。とはいえ、クラスは違えどいつもの面々もほとんどご一緒なのでそんなに変わった感じもなく・・・。まぁ、ギンギンガチガチだと思っていたのは誤解だったようです。

今回のレースは「ウエストチャレンジカップ」も併催で、GP125/JSB1000も走るようだ。

ん~、実に今回は特筆すべきことはそうはない。いつものようにいつものごとく、ST600前のレースから雨が降り始め、あっという間にウェットレースになり、いつものようにバタバタとレインタイヤに組み替え、慌しく時間が過ぎ去っていった。「フク」「しんばし」「もりぞー」が集まっている時点でこの状況を予想していなければいけないわけで・・・。

その点、予選はめずらしくドライだった。朝一に新品タイヤをタイヤサービスで購入し、組み替えた。今回は「ミシュラン」である。くろすけさんのタイヤ交換を手伝っていたのだが、このタイヤ相当に硬い。以前のメッツラーとは大違いである。タイヤメーカーによって考え方も違うようである。

予選結果: 32位 タイム 1’44’071

今までまともなタイヤで練習できていなかった(らしい)ので、今回の予選タイムは自己ベストとなった。それでも、かなりツライ位置ではある。ほとんど練習にこれなかったらしいのでしょうがないといえばそうなのだが・・・。

ST600の決勝は午後2時20分からで時間的余裕はかなりあった。もちろんこのままドライならタイヤ交換もなく、準備万端でそのときを迎えることができたはずだったのだが・・・。

決勝結果: 19位 (ベスト 1’59’202

パワーレース燃調中・・・この時は小雨だったが・・・一気にウェット・・・

レース内容はまたまた書いてくれるかどうかわからないレポート待ちなのだが、予選順位からすればリザルトはいいと言えるかもしれない。しかし、タイム的にも順位的のもまるで満足していない。もっと上が狙えるはずだと思う。でも、VTRの時ほど簡単にタイムアップするとは思えないな。やはり練習あるのみなんでしょうなぁ。ということは、そういう環境を整えるところからスタートせねばなるまい。まだまだ問題は山積みのフクちゃんであった・・・。 :idea:

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