2007 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第7戦

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11月11日、RR第7戦。12月に2007年の最終戦である第8戦が控えてはいるが、地方選手権ST600クラスはないので今日が事実上の最終戦である。前回、前々回共に能力を使い雨がらみで成績的にはそこそこながら、フラストレーション溜まりまくりのレースが続いている。しかし、予報的にも今回はどうも雨は降らないようだ。フクちゃん曰く、「ケニーさんがいないからだ!」と豪語するが雨オトコチャンプの発言はどうも信用できん。さりとて、手伝う方としては晴れはやっぱりありがたいのだ。

自称「特工」しかしながら、雨が降らないということはガチンコ勝負である。未だセッティングが出ないCBR600RRは周囲(本人含む)の期待するようなタイムを出せていない。もしこのままだと決勝は惨敗決定である。・・なんてことを心配しているとサーキット入りする土曜の夜、メインヒューズが時々飛んでしまう怪奇現象に見舞われていると話を聞いた。ステアリングヘッド周りから煙が出たらしい。おぉ、ついにオレの仕事が・・・。 :lol: 現地入りすると既にショート部分は発見されていてその処置をするだけだった。まぁ、早く見つかってようございました。また、フロントサスペンションのセッティングを変え、明日に備える。その後、ひょこり現れたケニーさんと共に午前2時前までダベっていたのでした。

朝、ST600予選は8時25分から。案の定、霧が深くたちこめ予定が10分繰り下がる。太陽が出ると急激に晴れてくるのだが、今はまだまだ。ぎりぎりまでタイヤウォーマーをかけて、予選直前に出て行くいつもの戦法だ。8時30分、オフィシャルがピットに来て「出走されますか?」と聞いてきた。??と思うも「はい。」と答える。なんで?・・・の答えはすぐに出た。予選が始まってる!! ふぉおーーんといい音が響いてくるんだもん。(爆) 泡くって出て行くフクちゃん。どうも10分遅れのS8クラスの後、5分遅れに変更されたらしい。どうも場内アナウンスはピット内ではもごもごと聞き取りにくい。結果的にみんなが9周のところ、うちは6周だったようで・・・

予選 28番手 タイム 1’44.025

であった。一応、自己ベストだ。んまぁ、タイヤも温存できてよかったと前向きに行こうじゃありませんか。 :idea:

決勝は10時55分から。今回は午後からカートの耐久があるとかで全工程午前中に終了する予定なのだ。←要するに今回のレポートも短い・・・ :x

勝利を誓うショッカー隊員グリッド上でも宣言

ハンドリングに違和感もないことから、とりたて作業はなし。あっという間に決勝の時間を迎える。フクちゃんをスタ前チェックに送り出し、ゆっくりピットロードから向かっていると向かいからピンク色の背の高い男が走ってくる。どうも録画カメラがチェックで引っかかったらしい。今までそんなことはなかったのでビックリ。慌ててくろすけさんが走る。数々の面白動画・・もとい・・レースの一部始終を記録してイメトレにも活躍していただけに惜しい人を亡くしました。 :arrow-l:

修復を試みる「黒い人」さて、ピンク色の背の高い男はコース上でも慌てさせます。指先の示す左下には・・・。Pラップの検出部がプラプラしてます。取付ステーは根元から振動で折れたようです。これもなんとか修復し、「落ち着いて行ってこい!」と声をかけてやりました。まぁ、落ち着ける状態ではないでしょうが・・・。

レース内容の細かいところは彼のみぞ知る・・ですが、スタートにやや失敗したものの、25位くらいまで上がり、集団が形成されて段々と集団からこぼれ落ちていったといういつものスタミナ不足パターンに外からは見えました。(血も涙もないレポート)

決勝 26位 ベストタイム 1’43.231

自己ベストさらに更新。このタイムは集団から落ちていった時で、たぶん引っ張ってもらってないと思うのでそれなりに評価できるのではないでしょうか。

さすがに乗り換え初年度はなかなか思うようにいかなかったですが、本人は来年もやる気なのでサポートはしていくつもりです。来年、フクちゃんはかなり環境に変化があると思いますが、吉と出るか凶と出るか? 生暖かく見守ってあげましょうか。

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