第5回富士山国際ヒルクライムロードレース 参戦記

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2008.06.15

第5回富士山国際ヒルクライムロードレース

6月14日12:00寮の駐車場集合。
今回は、BR2のY田くんとH瀬くんと私の3人で遠征である。当日朝移動だと疲れるので、山中湖にある会社の保養所に前泊することにした。

Y田くんが初参加ということで、受付後、コースを車で試走した。
11.4km、標高差1200m、平均斜度10.5%、最大斜度22%と厳しいコースのため、前日に自転車で試走するのは無謀である。車でも結構辛い・・・。前半部分は比較的緩やか(といっても平均6~10%くらい)で、ここで力を使わないように走り、6km以降の激坂に備えるのが賢い走り方と考える。6km以降15%超の激坂が、8kmくらいに20%超!車も2速ホールドで辛そう。それを越えると平坦や軽い下りを含んだ九十九折れがゴール地点まで続く。激坂はもちろんのこと、激坂後の九十九折れをどう走るかでタイムや順位に影響する。

5合目まで登り、上の駐車場に車を停める。15時過ぎであるが東側斜面なので結構寒く、翌日のレース後の防寒準備を充分にやっておかなければと話をする。そのとき、雲の切れ目から山頂が見え、すかさずデジカメでパチリ!

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車に乗り込み、下山するが、2速ホールドでブレーキを当てながらなのに車速がどんどん上がる。コーナー手前では殆どフルブレーキング状態。3km地点からスタート地点までのストレートでは、アクセルオフなのに60、70、80km/hと車速がどんどん上がる、緩やかなようで結構な勾配がついている。明日はスタート後いきなりこの坂を登ることになるのである。あざみラインからR138に入り篭坂峠を登り、山中湖畔へ出る。周回路を反時計回りに走り保養所に向かう。チェックインして部屋でくつろぐ。

湖畔まで散歩し、そのあとコンビニ朝食の買出しに行く。18時に夕食。これが凄い!何が凄いかって量が・・・。馬刺しに始まりサラダ、岩魚、ホタテ、豚汁、焼きおにぎり、焼き芋で終わりかと思ったら、串焼きを忘れていたらしく、エビ・アスパラベーコン・つくね・ソーセージなどが・・・。満腹を通りこして苦しくなった。このままでは明日のヒルクライムが・・・って腹ごなしに散歩に行くことに。2kmくらい歩いたけど雨が降り出し撤収。明日の天気を心配しつつ入浴・就寝zzzzzzz。

15日5:00起床
雨は上がっている。路面も乾いているが、富士山は雲の中である。昨夜の夕飯がもたれている感じがするが、今日のエネルギー確保のため朝飯を摂り準備を済ませ、大会会場に移動する。車も少なく20分くらいで到着。駐車場は本部に近い半分くらいは埋まっていたが、少し遠いところの地面の良い場所を探して駐車した。まず自転車を降ろして、セットアップする。私はアップ用の固定ローラーにバイクをセットし、下山用の荷物をまとめる。アップ前に荷物を預けに行き、7:00くらいからアップ開始。富士山は裾野付近しか見えず、モチベーションが上がらない。蒸し暑く、大量の汗をかいて来たのでアップは20分くらいで終了。気になる部分にテーピングを施し、ファイテンのアップGELを塗る。

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