Daiwa Presents カクタスカップinスキージャム勝山 参戦記

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2008.09.06~07

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今回は、5日夜福井県勝山市まで単独移動で6日の法恩寺山ヒルクライムに参戦、6日移動のクラブのメンバーと現地合流で7日のMTB6時間エンデューロに参戦する、ちょっとハードな遠征である。

9月5日20時過ぎ自宅を出発。袋井ICから東名に乗り、名神に入って一の宮PAで休憩後、北陸道の南条SAで仮眠を取ることにした。30分くらいすると暑さで目が覚め、窓を少し開けて寝なおそうとしたら「蚊」が2匹入って来て車内で格闘となる。結局、1時間半の仮眠しか取れず、4時前に出発。福井北ICを出てR416で勝山に向かう。途中のローソンで食料・飲み物・電池式蚊取り器を購入。R157を経由して法恩寺山有料道路をスキージャム勝山まで登る。朝早くは料金所の営業が無く無料道路であった。

5時前にスキージャム勝山の駐車場に到着。受付が分からず歩き回り、ホテルのフロントの人に教えて貰いやっとの思いで受付を済ませる。参加賞はカクタスカップオリジナルボトルであった。(Tシャツなんかではなくボトルというのは有難い) 車に戻って、自転車の準備を始めると隣に駐車した人も出てきて話しながらセットアップを進める。カクタスカップの常連さんらしく色々教えてもらった。セットアップが終わり、ローラーでアップを行う。なんか足に痛みが走る。後で分かったのだが「ぶよ」に刺されていた。アップ後に、バナナなどでエネルギー補給して、下山準備をして選手集合場所に向かう。スタートは有料道路の1km地点なので、みんなでスタート地点まで移動することになる。スタート地点はチェーン装着場、スタートから8:30まで交通規制が入る。

080906katsuyama-003スタート前に点呼と注意事項の説明があり、40歳未満、40歳以上、女子、ハーフの順に並ぶ。一般参加選手と招待選手(2名)合わせて100名くらいのので、一斉スタートとなる。
1分前からカウントダウンが始まり、10、9、8、7・・・3、2、1、パァーン!号砲?と共にスタートが切られる。前に並んだ40未満の選手をインから抜き去り、先頭グループの中ほどにつける。序盤、牽制気味にチームコラテックの招待選手を中心に2~30人くらいの集団で進む。集団は、なかなかペースが上がらず先頭付近に上がる。このまま集団の様子を見ながら走っても面白くないので、集団を小さくしようとアタックすることに・・・。一気にペースアップして先頭に出ると、1人後ろについてくる。ゼッケンを確認すると40未満、少し並走するが彼の方がペースが速く先に行かせる。後ろを振り返ると4~5人くらいが追ってくる。少しペースを落とし集団を待つ。招待選手と40未満の選手が4人で追いついてくる。一緒に行こうか迷ったが、同じクラスではなくその後ろはかなり離れていたので無理をせずマイペースで進むことにした。5人に先行されたが、集団をばらすことには成功した。

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