Daiwa Presents カクタスカップinスキージャム勝山 参戦記

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14時半ころ到着し、ホテル前の駐車場からMTBエンデューロのピット付近に移動して、MTBのセットアップやテントの設営など行う。16時には準備も終わり、エントリーに行くと、ウエルカムパーティの入場券を貰ったので、17:30からのパーティにも出ることにした。その前に七輪に炭をおこし、食材Part1の焼きマツタケを肴に缶ビール1缶空ける。なにげなくMTBのタイヤを見ているとブロックが剥がれカーカスが見えているのに気付き、パーティの前にメーカーの出店に行き、コラテックのXC選手にアドバイスして貰いグリップ重視のタイヤを購入する。
タイヤを持ったまま、パーティ会場に入り、トレーを渡され食材を載せて貰いながら移動する。サラダ、枝豆、から揚げ、ハンバーグ、焼きそば、エビチリ、茶碗蒸し、豚汁、おむすび、飲み物1本とボリューム満点だった。若いT居くんは大盛りで私の2倍くらい食べたかも?(MTBで有名な王滝のウエルカムパーティより格段に良かったとのこと)車のところに戻り、食材Part2ししゃも、さっきの残りのマツタケなど肴に缶ビールを空ける。前日の寝不足、レースとサイクリングの疲れが出て、タイヤ交換もせず20時過ぎに就寝zzzzzzzz

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朝、4時ころ目が覚めるが、車の中でゴロゴロして結局外が明るくなった5時過ぎに起きだして、T川くんとT居くんは朝食の準備、私はタイヤ交換に入る。購入したタイヤはチューブレスタイプだったので、嵌めるのに一苦労、それでもなんとか交換終了したら、すでにお疲れモード。炭火で焼いたパンとバナナ、野菜ジュースで朝食を終え、レースの準備に。コースがマディなのでチームジャージは止めてレーパンとTシャツで走ることにした。7:00にコースオープンとなり3人で試走に入る。

ピット前から第4駐車場横までは舗装路、奥の駐車場からダートになりUターンしてメインゲレンデに戻ってくるコース幅は広いが、ラインは最短部分。ホテルに向かってダウンヒルしXCコースへの連絡路を駆け下りる。連絡路は狭く対面通行になっており下りで抜くのは無理そう。一旦登ってシングルトラックに入るとまず左に曲がりながら下っていくところの路面が段々に掘れており、私のMTBは跳ねて安定しない。右脇には立ち木があり激突しないようにスピードを制御しラインを選んで抜ける。その先少し広くなるがラインは狭い。短いが真ん中が崩れている急坂の左端のラインを駆け上がって再びシングルトラックへ木立の中を右に左に曲がりながら下ったり登ったりを繰り返す。根っこや切り株などが多く走りにくい上、路面もセミウエットで滑りやすいため右に曲がりながらの急な下りでは足を出して下りその先の草の登りは左側のグリップの良さそうなところを選んで一気に登る。ここまでで既に走りたくないモード全開!

その先、赤土のフラットダートに出るが、所々溝が出来ており大きなギャップに弾き飛ばされそうになる。なかなか気が抜けない。再びシングルトラックへこの先は休むところが無いくらい曲がったり下ったり登ったりを繰り返し、変更になったコースの部分に入ると左に曲がりながらの急な下りに続き、ウエット路面の急な登りのあとに左90°、ここが難しくコケはしなかったが足を付いても結構危なかった。その先は路面が悪くギャップの多い登り基調が続き、会場近くのフラットダートに出る、そこから砂利の上を下って連絡路を登りコントロールラインを通過しピットにたどりつく。今まで2度東伊豆のMTBエンデューロに出たが、今回のコースはその数倍辛く、下りの苦手な私は・・・。はっきり言って戦意喪失、お楽しみモードも無理な感じであった。T辺くんもDNSになり、お気楽モードで行こうということになりひと安心だが、あのコースを走るのには変わりない。結構ブルーになってしまった。出走は若い順ということでT居くん、T川くん、私で1周交代ということになった(した)。

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