Daiwa Presents カクタスカップinスキージャム勝山 参戦記

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080906katsuyama-0149:00、6時間エンデューロレーススタート!スタートから数チームが豪い勢いで飛出して行く。T居くんがスタートラインを越える頃にはピットエリアからコースに出て行っていた。試走では20分くらい掛かったのでその時間を目安に準備を行う。1位集団が13分ちょっとで戻ってくる。どんな走り方をしているんだろう?ってT川くんと話しをする。18分くらいでT居くんが戻ってきた。センサーを外しT川くんの足に巻きつけ送り出す。調子が良ければ2周行くと言っていたので、まだいいかなぁって観戦モードで居たら15分半くらいで戻って来て飛ばしすぎたので辛いから交代してって、何も準備をしていなかった私は慌ててヘルメットを被りグローブをしてセンサーを巻きつけてもらってスタートする。スタートから35分くらい経っていたので結構選手もバラけており走りやすく、難関のシングルトラックも試走の時より走れる感じで、一番急なところだけ足をついて抜けて行き、フラットダートや登りでは前走者を抜きまくった。メーターの走行時間を見ると試走の時より遥かに速く、1周16分弱で回って来れた。センサーを外しながらピットに近づき、T川くんに渡すとT居くんの足に巻きつけ送り出す。T居くん2度目の走行中に1時間が経過しクラス5位を走行中ということが判明。そんなに頑張っている感じはしていないのに5位?。T川くんが俄然ヤル気になって来たようで、次2周行きますって飛出して行く。

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080906katsuyama-0182周を33~34分ペースで走り、私が33分くらいで続く。年配2名が2周回るのでT居くんも仕方なく2周目に突入し無事走りきって帰ってきた。(チェーンが外れて転倒を喫したようだが・・・。)T川くんが飛出して行く3時間経過時点の順位が発表される。なんとポジションを1つ上げて4位に浮上。5位との差は半周くらい、3位との差は1周近い。T川くんが2周走り帰って来る。私も3度目の走行で4周目、結構下りも慣れてきて少しずつではあるがタイムロスが減ってきた。登りは疲れでスピードが落ち気味だが相殺されてラップタイムは変わらない。レース時間も半分を越え、他のチームのペースが落ちる中、ペースが維持できているので前との差がじわじわ詰まり始める。相変わらず登りでは誰にも抜かれない。速いチームの人を前に行かせた周も登りだけは同等以上に走れていることが分かった。2周を32分で走り、T居くんにバトンタッチ。T居くんは4度目の走行で1周で勘弁してくださいと自身5周回目に飛出して行く。無難に走りきりT川くんへ。T川くんも疲れが出始め1周で戻ってきた。2周行くだろうと思っていた私はまだ何も準備をしていなかったどころか、車の横で休憩していた。大慌てで準備をして飛出して行く3~40秒はロスしたと思われる。1周して戻ってくると4時間30分経過時点の順位が3位に上がっていると知らされる。私の前のT川くんが抜いてコントロールラインを通過した時の4位との差は150mくらいだったようだ。交代時に私がロスした分抜き返されたと思われるが、私の走行時にそのチームのジャージを何人か抜いたので3位のままT居くんにバトンタッチ出来たと思われる。T居くんが20分近く掛かって戻って来た。かなり消耗している様子。5時間経過時点の順位が発表される。3位キープでその差も少し離れている。ラスト1時間T川くん2周、私2周で逃げ切る作戦を取る。T川くんには行けそうだったら2周連続で行ってくれと会話し、1周で戻って来ても良いように準備をして待つ。やはり疲れているのか1周で戻って来たので交代してコースに出て行く。私も1周で戻るつもりで、可能な限りペースを上げる。結構無理な追い抜きをして走り16分でLapする。残り20分T川くんにバトンタッチ。T川くんのラップタイムからあと1周しなくてはならない。5時間30分経過時点の順位は3位キープ、4位との差は1分半くらい。T川くんが残り4分を切ったところで帰ってくる。これがホントのラスト1周である。気合を入れて飛出して行く。スキー場のゲレンデを回って戻って来たとき4位のヤマシゲ軍団がコントロールラインを通過する。約2分くらいの差があることが分かり、少し楽になる。とは言っても彼らもラスト1周に入っているので抜かれれば4位降格である。シングルトラックの下りは無難にこなし、得意の登りは全開走行。前を走る人に声を掛けて避けて貰いながら走り、最後の連絡路の登りで4人くらい抜いてフィニッシュラインを通過。

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最終的には、4位に4分の差をつけてクラス3位入賞である。スタート時点ではお気楽モードだったのに、いつのまにかマジになり、こんないい結果で終われたのは最高であった。表彰式は17時からということなので、MTBを洗って、テントを片付けてT川くんと私は、ホテルの温泉に。割引券で入浴料600円、洗い場も広く、ジャグジーやジェットバス、露天もあって大満足。汗を流して露天でゆったりまったりして、16時ころ車に戻る。温泉がダメなT居が1人で片付けをしてくれていたので、最後にテントをたたみ、MTBを積込んで撤収準備完了。入院中のT辺くんに結果のメールを打って、ホテルの駐車場に移動し、ホテルのロビーで表彰式を待ちながら売店でお土産を購入。
表彰式が始まり、クラス毎に表彰が進む。私達の4人以上チームは最後だった。3位お立ち台にT川くんが乗り、表彰を受け副賞としてUSB充電のヘッドライトを貰った。

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◇ 今回の結果: Daiwa Presents カクタスカップinスキージャム勝山
法恩寺山ヒルクライム(6日)
距離:15.0km 標高差:700m
一般B (40歳以上)クラス 1位(総合6位)
タイム:38分16秒76

MTB6時間エンデューロ(7日)
男子チーム(4人以上)クラス 3位(総合9位)
周回数:21周
ゴールタイム:6時間12分53秒95
平均時速:17.69km/h

2日連続の表彰台Getであった。

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