第5回 乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム参戦記

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2008.06.01

080601norikura-001

5月31日 8:00 会社の駐車場集合。
今回は、単独遠征なのだが、王滝MTBクロスに出るメンバーと途中まで一緒に行くことにしたのだ。王滝には100kmクラスにT川くん、I上くん、Y田くんが、42kmクラスにT辺くん、F村くん、T居くんの6名がエントリーしていた。
天気は曇り、今にも降り出しそうな空模様の中、王滝組みは集合し積み込みを始めていた。練習会の集合時間が8:30なので暫く待ってみたが誰も来そうに無かったので出発することに。出発直前にY田くんが現れた。今から行ってくるって挨拶をして出発。

R257からR19へ道の駅で昼食を済ませたところで、ついに雨が降り出し、王滝組みと分かれ1人高山に向かう。しばらくR19を北上し、やぶはらから県道26号で奈川渡ダムを目指す。(夏の乗鞍遠征と同じコースである。)R158に入り、いつもは県道84号で乗鞍高原を目指すのだが、今回は岐阜県側から登るスカイラインがレース会場なので、R158を直進。安房トンネル(普通車750円)を通り、平湯へ、平湯トンネルを抜け丹生川町久手の ほうのき平スキー場に。レースの受付を済ませ宿に向かう。

宿に着くと既にレース参加者らしき車が停まっていた。今回の宿は、じゃらんで見つけた『朴葉荘』という民宿である。チェックインを済ませ、部屋に入る。受付をしてくれた方の子どもさんが案内してくれた。チームジャージにゼッケンを貼り付けたり、翌日の準備と装備の確認をしてから、風呂に入り昨夜のジロのDVDで夕食までの時間を潰した。夕食後、腰と膝を中心にキネシオテーピングを施す。これをやっておかないとバイクで転倒して痛めた膝が爆発してしまうので、レースの前夜の一仕事である。雨はまだ降っている。本当に明日は晴れるんだろか?と不安になる。DVDを見ながら、22時ころに就寝。zzzzz

朝、4時ころ目が覚める。(修学旅行に行った小学生並である) 外を見ると明るくなっている。雨も止んでおり、民宿の前の道路も乾いている。5時ころ外に出て、気温と空模様を確かめる。結構肌寒い。天気は快晴、温かくなりそうな感じだが、スタート時とゴール地点の畳平の状況は予想できない。下山用の荷物には少し多めに防寒グッズを入れておくことにした。5:20ころ朝食。隣のテーブルの2人組に声を掛ける。宇都宮から来たとの事、色々話をして6時になったところで、部屋に戻り片づけをして、チェックアウト。宇都宮組もほぼ同時にチェックアウトし、車でスタート地点に向かった。R158から平湯峠に入り、暫く走ると係りのおっちゃんに誘導され、第3駐車場に入る。昨日の雨の影響は残っておらず地面は乾いていたので助かった。左隣に宇都宮組の車が停まった。車から降りて、右隣の人に声を掛ける。岡山から来たとのこと、しかも前日の『おんたけヒルクライム』に出てクラス優勝してきたとのこと。2日連続のヒルクライムレース参戦ということである。

車からバイクを降ろし、セットアップする。チップチェックを兼ねて、下山用の荷物を預けにスタート地点に行く。車に戻り、クラブの後輩に固定ローラー台を借りて来ているので、後輪を練習用ホイールに組替えローラーにセットする。今回のコースは、スタートから3kmくらい勾配がキツイらしく膝に不安があったので、日頃やらないウォーミングアップをするためである。スタート1時間前、ローラーでアップを始めるが、日頃やったことが無いのでどのくらいのペースで漕げば良いのか全く分からない。回りの人を見ながらあまり負荷を上げないように適当に回して見る。30分間くらいで終了。水分補給をして、ローラーを片付け、スタート地点に移動する。

スポンサーリンク
  • 081123you-004.jpg
  • mmrt-trainer1.jpg
  • trx_wheel-b.jpg
  • 120918_DCF00275.jpg
  • 091018_wajima6.jpg