第2回しらびそ高原ヒルクライム大会 参戦記

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080528shirabiso-0049:00 まずは実業団BR2クラスがスタート、2分後にBR3、BR2から遅れること8分漸く私達のDクラスのスタート。クリートを嵌められず少し失速したが、8~9%勾配でありそんなに遅れることも無く走り出す。スタート直後、一発屋らしき選手が飛び出しを見せる。放っておいても大丈夫な感じだったが、牛丸くんが追い始めたのでペースを上げることにした。Aクラスの選手を数人抜いて追撃体制に入ったときには、牛丸くんは飛び出した選手を抜いていた。私との差は30m以上。作戦を牛丸くんが見える範囲で走るに切替え少しペースを上げる。昨年のスタート地点で飛び出した選手に追いつき抜き去る。後ろは振り返らず前だけ見てペースを落とさず走る。

3kmくらいで2分前にスタートしたM本くんに追いつく。4km手前で牛丸くんに1度追いつくが並走するまでには至らない。その後少し離れたり追いついたりを何度か繰り返したが、5kmを過ぎるあたりから徐々に差が開き始める。中間点では殆ど確認できないくらい差がついてしまった。牛丸くんにはぶっちぎられたが、後ろが居るのであまり極端にペースを落とすわけにはいかない。いろんなクラスの選手が混じっていおり、振り返っても3位の選手が何処に居るのか全く分からない。

080528shirabiso-005とりあえず最後の坂で失速し無いように39×24で回復させながら登る。8km過ぎ6分前にスタートしたBR3のNN村くんを抜く。休むところが無く淡々と登る。どんどん抜く。すると後ろに気配を感じ、追いつかれたかと思い2度3度と振り返って確認しようとすると、「同じクラスじゃありませんから。。。。」と後ろについて走っていた選手から声が掛かる。順位には関係ないが、あまり直後に付かれると気になるものである。

スタートから40分が経過、残り10分くらいになったところで、最後の坂に向けてパワージェルを飲む。(普通は途中で補給などしないのだが、今回は気分転換と気持ちを入れるためにやってみた)アルミパックを空け、ゴミを背中のポケットに入れ飲み始めたところで、路面補修中の砂が乗った箇所に入る。ちょっと滑ってはハッとしたが…。補修区間を過ぎたところで飲み始めるが、ドロドロの液糖なので中々入っていかない。少しペースが落ちたのか後ろについていた選手が抜いて行く。これで後ろは気にならなくなり4・5回に分けて飲み干す。当然ゴミは背中のポケットの中である。口の中がベトベトなので水を飲み洗い流す。

一息ついて、ペースを上げる。先程抜いていった選手に追いつき、抜き返し最後の壁に入って行く。残り600mの地点から400mくらい15%程度の勾配が続く。14km登って来た選手にとって、はっきり言って虐めである。今回は試走に来ていたこともあり、入口ではスピードを押さえ、少し遠回りでもライン取り重視で走ることにしていた。ギヤは39×27T、シッティングで淡々と回す。決して急がない。自分で持続できる最大の回転数で登る。前方にBR3のT橋くんが見える。無理すれば追いつくことが出来るが、無理はしない。昨年のような失速をせず急勾配部をクリア。最後150mスプリントしようと思ったが、後ろから追って来ていないようだったので、普通のペースでゴールラインを通過。牛丸くん以外に同じクラスの人に先に行かれていなかったので2位は確保できたようだ。

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