第13回 ツール・ド・ゆう 参戦記

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2008.11.23

081123you-001今回は、リフレッシュ休暇を使い、嫁さんと旅行がてらレースに参加しようという企画。山口県出身ということもあり、一度は走ってみたかった『ツール・ド・ゆう』に参戦することにした。

22日朝早く自宅を出発し、東名を西に進む。今回は伊勢湾岸道~新名神のルートを使って見たが名神で草津まで走るより遥かに楽だった。草津から京滋バイパスに入ろうかと思ったが、混んで無さそうだったので名神で吹田に、山陽道に入って山陽三木SAで1回目の休憩をとり給油を行う。高速道路は132円/Lとまだガソリンは高かった。五日市手前の沼田PAで時間調整&朝食をと思ったが、売店には何も無く急遽予定を変更して、広島のアルパークで朝食をとることにした。

9時前に五日市ICを出て、商工センターに向かうが昔通っていた道が進入禁止になっていたりアクシデントがあったもののアルパークに到着。開店前ということもあり駐車場はガラガラで入口の近くをGet。エレベーターで2Fに降り、インフォメーションでモーニングをやっている店を探す。スタバとパン屋さんがあったが、内容をみてパン屋さんの方で朝食をとることにした。アルパークで嫁さんのショッピングに付き合い、学生時代にバイトしていた自転車屋さんに顔を出して、お昼は「大黒屋」のお好み焼きを堪能。岩国まで下道を走るつもりだったが、宮島口からの渋滞で西バイパスをUターンし廿日市ICから山陽道を使った。この日は、岩国駅前のホテルに宿泊。駅前はあまり活気があるように見えず、居酒屋で夕食を済ませて、翌日のレースに向けて疲れをとることにした。

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23日6時、チェックアウトし、大会会場に向かう。途中コンビニで朝食と嫁さんの暇つぶし用雑誌を購入。R188を南下し由宇町に入る。JR由宇駅を過ぎ、「ふれあいパーク山口」に向かって山を登る。レースコースは通行規制なので別の道なのだが、かなりの勾配である。ふれあいパークに着いて、駐車場に車を停めて外に出ると、風が強くかなり寒い。レースウエアの選択に迷う感じ。とりあえずバイクの準備をする。車からバイクを降ろし、前輪を装着し、サドルを組付け、空気圧の調整を行う。今回は山頂付近でセットアップするので、120psiにした。案内書にバイクを持って受付に来いとあったのでバイクに乗って受け付け会場に行ったが、実際は参加受理証だけでOKだった。とりあえず受付を済ませて、固定ローラーで体をほぐすことにした。そうそう、今回私のゼッケンは『1』番である。(記念に嫁さんに写真を撮って貰ったのだが、帰宅後デジカメを確認したら写って居なかった。嫁さんがこれほどまでメカ音痴だったとは・・・)20分程度ローラーを踏んで体が温まったところで汗を拭いてレース用ウエアに着替え、合わせて下山用の装備を着込む。8:15からの注意事項の説明を聞き、下山準備に入る。

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