2008 ツール・ド・美ヶ原 自転車レース大会 参戦記

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2008.06.29

まさやんが、「止めれるもんなら、止めてみろ!」なんて書くもんで・・・。止まっちゃったじゃないですかぁ~!連続表彰台記録。なんと、止めたのはライバルではなく、まさやん!あなたです! さすが!元祖雨男!!「まさやん!!!」の力は絶大でした。

今回の結果:ツール・ド・美ヶ原
      距離:21.6km   標高差:1270m
      ロードレーサー男子E(41~50歳)
      悪天候の為、中止

というわけで、レースレポートでは無く、旅行記?

長野県松本市まで遠征。
クラブメンバー10名に関係者4名と14名の参加である。但し、本社出発組、浜松出発組、島田出発組と集合場所は3箇所、現地集合ということになった。本社出発組は、6月28日8:15会社の駐車場集合。私の車とTくんの車の2台で移動。といってもルートは違うので・・・。Tくんは、東名で清水まで行き、R52~R20~R19という東回りのルート、私は、酷道152で飯田まで行き、高速で松本まで行く最短北上チャレンジルート、それぞれの車にバイクと荷物を積込み、出発。

天竜からR152に入り、水窪からヒョウ越え林道で長野県に入る。上村までは「しらびそヒルクライム」で何度か走ったが、今回は三遠南信道のトンネルを抜ける。りっぱなトンネルだったが、全ルート開通はいつの日になるのだろかと・・・。若干のミスコースはあったが、飯田市街の少し北に出てR153に入ったところのコンビニで始めての休憩。遅い車に前を塞がれていた割りに、そこそこいいペース進んでいる。松川ICから中央道に乗り、岡谷JCで長野道に入り松本ICまで、松本市街に入るところで少し渋滞したが、松本城横を抜けて野球場に・・・。駐車場に入ろうとしたら満車とのこと、近くの小学校のグランドに誘導される。

グランドに車を停めて、大会会場まで歩いて戻り受付を済ませる。ここで島田出発組の2人に合う。かなり早く着いたらしく、これから買出しに行ってキャンプ場に移動するとのことだった。私達も受付を済ませ、出店を見て回る。Tくんに電話をしたらまだ塩尻あたりとのこと。浜松出発組は中央道の岡谷JC手前らしい。とりあえず参加記念品などを車に持って置きにもどり、そのまま周辺を散策しがてら昼食をとろうと歩き回る。イタリアンレストランに入ろうと思ったが『CLOSE』昼間の営業終了とのこと。野球場まで戻ろうと思ったところ蕎麦屋を発見。そこに入ることに・・・。店の前には自転車が2台、明日のレースの参加者のようである。今年、信州に3回レースに来て始めて蕎麦にありつけ、ぽっと入ったにしては美味しく満足できた。

野球場に戻るとTくんのハイエースを発見。もぬけのカラだったので大会会場に移動すると、Tくんは見当たらなかったが、受付を済ませたIZさんと女性3人組みを発見。浜松組はまだ到着していない様子。15時を過ぎていたので、コースの下見に行くことにした。私達は、コンビニによってから、Tくんたちは、IZさんの野宿の準備とバイクを積込みを行ってから、車でコースに向かう。コースにはレース前日だというのに大勢の選手が自走していた。それも結構いっぱいいっぱいで走っている。毎回この光景を目にするが、本当に明日のレースを走るんだろうかと疑問に思う。

温泉街から登りに入り、激坂を走る。ほんの数百mくらいなのだが、車で試走者を避けながら走ると長く感じる。その後は大した勾配はなく、美鈴湖畔に出る。宿の横を抜け、スカイラインに入る。ここから13kmくらいがメインのヒルクライムとなるが、昨年は競う相手も無く淡々と走っただけなのでコースの記憶が無い。とりあえず登って行くと途中に全く憶えていない下りがあった。路面が荒れているし、雨が降ったら厄介だなぁなんて話しながら先に進む。第3CPを過ぎて、平坦部に出る。霞んでいるが松本の街が見える。ラスト2kmのアップダウンに入るとまず右90°コーナー、ここは昨年ハンドル回りが振れて吹き飛びそうになったところである。雨だとどう走ろうか悩みどころでもある。登って下って、最後の少し長い登りをクリアすればゴールである。

080629utsukushigahara-001駐車場に車を停め、外に出ると結構肌寒く、上着を着込んで周辺を散策する。コースを少し戻ったところから散策路に入り、写真を撮って駐車場に戻るとTくんたちも浜松組みも到着していた。「辛そうなのは最初の数百mの激坂だったろ!」って言ったら「ヤバイっすよここ、その後も結構激坂が続くじゃないですか」って。車で登るのと、自転車漕いで登るのと感じ方が違うから、思ったほどじゃないよ!って。実際そうなんですけど、あまり説得力は無かったみたい。翌日の天気はほぼ雨と決まっているので、ここで記念写真を撮っておくことに・・・。

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