2008 ツール・ド・八ヶ岳 参戦記 

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2008.4.12~13

4月12日9:00、会社の駐車場に集合。
実は6日の伊吹山を初戦と考えていたのだが、「定員無し」の言葉に騙されエントリーを後回しにしていたら、ある日突然Web上に締め切りのお知らせが・・・。で、今年の初レースは、ツール・ド・八ヶ岳に変更となった。(伊吹山なら高速使って2時間くらいで行けるので、日帰り参戦が可能だったのだが・・・。)

参加者は、K村さん(タイ駐在中、愛車と共に遠征帰国)・F岡さん、T辺くん、26歳トリオのN村くん、T田くん、K刀くんとチャリダーの7名。2台の車に分乗し、袋井ICより東名高速へ日本平PAで休憩後、清水ICからR1→R52に入る。身延町の文化会館前でネズミ捕りに遭遇レーダーの発見が遅れ、ヤバイ!って思ったのだが、数台の流れの中だったためかスピードメータ誤差が大きかったのか、捕獲されずに通過。(ツキは我等に有り!って) 暫く走ったところで、運転手がトイレ休憩を要請、ちょうど左手に薬局とスーパー、コンビニが見えたので休憩。ちょうどお昼時だったので、ついでに昼食を。

カツサンドがなかったのでソースカツ丼を食べ、デザートにパンコーナーお薦めの抹茶蒸あんパンを、満腹満腹! 再びR52に入り、鰍沢手前から新しく出来たバイパスの方に進む。昔スキーに行ってた時はこんな道は無かったが・・・。快適に走れるけど、韮崎まで距離は1.5倍くらいだったような・・・。韮崎からR141で清里を抜け野辺山を過ぎたところで、コンビニを見つけ再びトイレ休憩。路肩に雪が残っているし、八ヶ岳も上の方は真っ白。あと20kmくらい。小海を過ぎ、八千穂の清水町交差点を左折しR299へ、受け付け場所の八千穂高原スキー場まで15km登る。いつものことながら、自転車で登っている人も多く、明日のレースでちゃんと走れるのかなぁって余計な心配をしてしまう。受付を済ませて、ゼッケンと計測用チップを貰って、宿に移動する。

ツール・ド・八ヶ岳は初参戦だったので、宿は公式サイトの宿泊施設案内から、R141沿いでスタート地点にも近いということで「花屋旅館」さんを予約していた。大会本部はスキー場内でスタート地点は麓ということで、車でスキー場まで行き、防寒着を着てスタート地点まで下山し、荷物をあずけて、レースを走りスキー場駐車場で車にというパターンか、宿に車を置いたまま、スタート地点に行き、レースを走って帰ってくるパターンか迷うところだった。万が一入賞するようなことがあれば、表彰式が行われるのはスキー場だし・・・と、チャリダーとレース初参加のT田くんは、6位入賞を狙っていたので、特に悩んだのであった。そんなの入賞してから考えれば良いってことで、とりあえず、車を置いて行くことになったのだが・・・。(取らぬ狸の皮算用ってか?)

宿に着くと、玄関には高級ロードレーサーが6~7台置いてあった。カーボンフレームにカーボンホイール、バイクを見るとみんな速そうに思えてくる。早速、風呂に入り、くつろぎながらエントリーリストを見ると・・・。乗鞍で1時間を切る牛丸くん?昨年クラス優勝の井原くん? えっ何で彼らが同じクラスなの?あれ?って、これで入賞6枠のうち2枠は無くなったよなぁって。あと残りの4人に入らなければ目標の入賞は達成できないということで、ピンチである。他にも速い人が居るに違いない。と少し弱気に。夕食の準備が出来たとのことで食堂へ行くと、我々と同じように仲間で来ている人たちが居た。とりあえず、夕食である。いやビールで乾杯である。翌日レースなので7人で3本に抑えて「かんぱーい」で夕食が始まる。メニューは「とんかつ」??? 昼も「カツ」、夜も「カツ」、明日も「カツ」とくればなんて冗談を言いながら・・・。一息ついて隣の人たちと話をすると、関東方面から来られた様子で草津と日程がずれたため参戦できたとのこと。途中、K村さんが、こいつ入賞狙っているって言っちゃったときは、少し恥ずかしかったけど・・・。リピーターだったので色々と情報収集させてもえたのでラッキーだった。部屋に戻って、自転車談義やテーピングをして、23時過ぎに就寝。

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