2008 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第6戦

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第5戦のあらまし
体調不良で手伝いに行けなかった前回は、フルウェットのコースコンディション。いつものことだーね。そして、結果は「転倒」「ハイサイド」という単語が漏れ伝わってきた。コケてorz状態のところに根掘り葉掘りもかわいそうなので聞かなかったが、この企画自体がフクちゃん参戦記のようなものだし、いいときばかりを書いても本人のためにならんやろう。この辺が第三者が書くレポートの厳しさやろか?

で、聞いたところ(爆)によると、マイクナイトで逝ってしまったそうな。よく言われる話では、OKで一番難しいコーナーだとか。かなりスピードものるので、ダメージも大きい。ご多分に漏れず、CBRも一回転しちゃったらしい。

で、第6戦

すっかり紅葉したOK周辺WTCCの余波

もう1回飛ばして来年参戦か?とか勝手に思ってたりしたのだが、シーズンオフ時のエンジンオーバーホール代に手を付けて見事に復活を果たしたCBR。やっぱり悪いイメージのまま、来年を迎えるのが嫌だったんですかね。コケてもすぐ乗るのが鉄則だとボクも思いますです。修復に加えて足回り、ハンドル回りをOHして望みます。

金・土曜と降り続いた雨もやっと上がったものの、日は差さずかなり寒いです。朝からレイン→ドライにタイヤ交換して予選を待ちます。どうもコース上はウェットパッチが残った状態でラインは乾いているらしいのですが、他のクラスでエンジンブローして転倒したらしく、一部オイルが流出。その処理に手間取り、10分ほど遅延しています。いつものようにぎりぎりまでピットでウォーマーをかけて予選開始。

あれれ・・・

全然タイムが出ません。思った以上にコースは濡れているのでしょうか? でも、放送ではトップは41秒台だとか・・・。はぅぅぅ。

予選 27位 1’49.126

トップから7.3秒後方ですな。ちょっと悪いです。前回転倒の後遺症か、はたまたマシンのセッティングなのか。この時は、予選で調子が出ないのはいつものことだからと高を括っていたのですが・・・。

フクちゃんには出来ない細かい芸wこの順番で指定された貼り方フロントもすっきりと・・・サイドはド派手に

決勝は3時過ぎなのでゆっくりできます。この酷いカウルを決勝用に付け替え、ステッカーを貼る仕事を言い渡されました。カウルを付け替え、キレイにします。AB型の性能を存分に発揮して、キチキチ几帳面に貼っていきます。

今回はブリーフィングをすっぽかさないようにフクちゃんを監視しておくことも忘れません。その後、彼は昼寝、ボクは他のクラスのレースでちょいと写真練習です。どうがんばってもフクちゃんの姿を撮ることは出来ないのですが(苦笑)、練習しないとこの高速移動する乗り物は撮れそうにありませんからねぇ。たまたま、ダブルヘアピンで撮ったらケニーさんでした。(汗) それから、車検場付近で最終コーナーでもと移動するとレースが終わってました。ピットロードに入ってくるマシンがあったので脳髄反射的にシャッターを押すともりぞーくんでした。(切れてるし) あら、勝っちゃったのね。それならとケニーさんを待ち構えて撮るとこんな出来。orz 写真って難しい。

ダブルヘア1つ目だって、急に出てくるんですものケニーさん、お疲れ

と遊んでいるような人もいますが、真剣に作業している人もいるんです。ピットの隣では、予選でエンジンブローしちゃったRS125のクランク交換に追われるくろすけ氏の姿が・・・。ものすっごいスピードで作業しています。凄すぎるこの人。ただの猫好きじゃなかったようです。

がんばるくろすけ氏

ずっと写真の練習しているのもいいのですが、ST600の決勝も近いのでそうもいきませぬ。こういう時の時間って何かしら作業をしていたはずなんですが、何をしてたか後からは思い出せないもんですねぇ。

後ろから数えた方が早いグリッド

またもや、ギリでウェイティングエリアに滑り込み、グリッドにマシンを並べます。並べてわかる予選27位の位置。すごい1コーナーが遠いですな。本番には結構強い人なんで何とかしてくれるでしょう。

スタート。1周目は1つ順位を落として戻ってきました。まぁ、タイヤも暖まる次周回くらいからはガーーンといくんやなかろか。どよよーーん。いくら走っても順位は変わりません。っていうか、落ちてます。タイムも45秒(手動計測)にも届いていない様子。忌野清志郎になって歌いたくなる惨状です。

そして、そのまま終わる・・・

レース結果は、ポールトゥウィンでぶっちぎりの奥谷選手。えっ?うちですか?モゴモゴ・・・

決勝 33位 1’45.828 (2周目)

実はこんなことになってました。

すごいズレてる!

おいおい。orz
ハンドルを手で押しても引いても動かないですが、固定ボルトはかなり規定トルクを下回っていました。んー、これはわからんですね。わからんですけど、なんや自分が情けない。プロのメカではないけれども、気がつけんかったのが悔しいっす。タイヤの状態を見ても乗れていないようで、これはこれで本人も自覚しているようです。練習不足だったし、6月以降レインのレースばっかりだったし、スピード感が戻ってないらしいです。

なんだかな・・の最終戦になってしまいましたが、既に来年の参戦も宣言しているので生暖かく見守ってやってくださいませね。

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