第6回全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース大会 参戦記

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2009.06.28

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6月27日12:00会社の来客駐車場に集合。サッカーの試合があるらしく入口には警備員が立っている。存在を無視して駐車場に入るとすぐに追いかけてきて、停めるなと言う。今から会社の仲間と自転車のレースに行くので、ここで待ち合わせるということになっている。と言うと、警備のリーダーらしき人に報告に行った。サッカーだけがスポーツじゃないし、従業員への福利厚生という面でも、変な対応である。もともと雇われ警備員の言う事を聞くつもりは無く、無視して積み込みの準備を始めると、1人、2人とメンバーが車でやってくる。適当なところに停め、荷物を降ろし私の車ともう一台のハイエースに積み込みを行う。2台以外の車を残し、とっとと出発する。出発してしまえば、警備員も車をどうすることも出来ないだろう。今回の参加者だが、実業団レースにN村くん、NN村くん、私の3名、同時開催の市民レースにK嶋くん、U原くんの2名、下山他のサポートをしてくださるF岡さんの総勢6名である。

090628azami-003袋井ICから東名に入り、御殿場を目指す。渋滞も無く、どこのPAにも寄らずに御殿場ICに到着。R138バイパスに入り、コンビニで休憩。ペプシSHISOを見つけて購入。確かに紫蘇の風味が・・・。大会会場の受付に向かうが、R138名物の、渋滞に嵌ってしまい10数キロを30分以上かけての移動となった。駐車場に入り、適当なスペースに車を停め、受付のテントに向かう。さすがに前日受付、並ばずにすんだ。今回はライセンスを預からないと言われ、その場で返却される。受付後、TNIの軽量フレームやパーツを見て、車に乗り込みコースの確認に出かけた。スタートライン横からコースに入り、まずは登りのストレート。知らないうちに10%を越える序盤のポイントである。ここで足を使いすぎると昨年のように馬返し後足が回らなくなるし、集団からおいて行かれるとレースにならないし難しいところである。ストレートエンドには野鳥の絵が書かれており、左に曲が ると九十九折れに入る。ここから馬返しまでの九十九折れは、比較的緩斜面でつながっており、無理すればそこそこのペースで登る事ができるが、後半に向けて無理をせずに走りたいところである。馬返し手前に急勾配があり、そこを過ぎると少し下って壁に入る。最初の壁は15%くらいだが、下ってすぐに登り始めるためペースを作るのが難しいポイントにである。ここでうまくペースを切り替えられれば、その先の激坂区間でTimeを詰める事が出来るが・・・。8km前後に最大勾配区間が現れ3~400m続く箇所が最大の難所である。運転席の窓を開け最大勾配区間ということを後ろの車に合図する。その先ゴールまでは、九十九折れのたびに緩斜面になったり下りになったりと、コースの状況が目まぐるしく変る。この緩斜面と下りが勝負のポイントになるのである。残り200mを過ぎた右コーナーに差し掛かる。TOJの時に観戦したポイントであり、選手は声援に応えてペースを上げてくれたところであるが、かなりキツそうに見えた。緩斜面を過ぎ左コーナーを抜け、ラスト1kmの右急勾配コーナーを抜け、緩斜面と下りを過ぎると、残り500mの左登りコーナーが現れる。昨年は、その登りで北條さんに追いつき、そのままの差を保って残り200mで!最終の右コーナーの先の急勾配はダンシングで残った力をを出し切ってゴールラインを越えるよう走るだけである。

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