第6回全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース大会 参戦記

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車での試走を終え、上の駐車場で富士山を見ながら話をする。
明日も雨が降らず、路面がDryであることを祈って、山中荘に移動することにした。下りは4WDにして2速ホールドだが・・・。適度にブレーキを当てながら車速が上がり過ぎないように走らなければ、あっという間にとんでもないスピードになってしまう。ここをレース後、自走で下山すると思うと・・・。でも今回は、車で下山出来るように準備してきているので、なんとなく気分も楽!

有料道路のガードを潜りR138に出る。篭坂峠を登り山中湖畔に出る。周回路を走り会社の保養施設山中荘に到着。チェックインを済ませ、部屋に入り、持ってきたポータブルDVDをテレビにつなぎ、今年のTOJのDVDを見ながらウエアにゼッケンなど取りつけたり明日の準備を行う。

090628azami-004私は、食事の前に風呂に入り、汗を流した。若手メンバーは、バイクの準備をしていた様子。18時過ぎ、食事の用意が出来たとの事で、 囲炉裏部屋に行くと既に炭火に魚とホタテが載っており・・・。とりあえずビール3本頼んで、乾杯!開宴となる。食べても食べても無くならないほどの量があり、こんなに食べて明日のレースは大丈夫だろうかと思うくらい。今回は入賞を狙っていたので、ビールもコップ2杯半とかなり自重した。18時から食べ始めたのに、食べ終わったのは20時を過ぎていた。一旦部屋に戻り、翌朝の朝飯を買いに歩いて3分のセブンイレブンに行く。私はサンドイッチ(今回はチキンカツサンドしか無かった・・)・ヨーグルト・コーヒー牛乳と予備に薄皮あんぱんをGetしておいた。宿に戻って、くつろぎながら自転車談義で盛り上がり、1人2人と風呂に入りに行き、私も寝る前にもう一度風呂に浸かりに行った。23時前には就寝となる。

28日4:20目覚ましより前に目が覚める。体内時計がしっかり動いている様子。とりあえず顔を洗い目を覚ます。早めの朝食を取り、トイレを済ませ、チームジャージに着替え、荷物の仕分けと片付けを行う。最後に布団を片付けると5:15くらいになっていた。予定通り5:30に宿を出発。大会会場に向かう朝の道路は、車が走っていなくスイスイ進み、篭坂峠を下って15分ほどで会場入口に到着。駐車場に入ると、既に多くの参加者が到着しレースの準備を行っていた。係りの人に誘導され駐車スペースに車を停める。まず、私の車の荷物を全て降ろし、下山用の荷物だけ載せ替える。サードシートを作り、着替えや靴・ゴール地点での補給食などとNN村くんのバイクをばらして積み込めるようにホイールバックと緩衝用の毛布・輪行カバーを積み込む。バイクのセットアップを行いレースの準備に入り、6:00を回ったところでF岡さんが5合目に向けて出発する。交通規制は7:00からだけど5合目駐車場のスペースが限られる為、早めに出発してくれた。多分30分くらいで到着し我々がゴールするのは9:30ころなので、3時間くらい待ってもらう事になる。本当に有難いサポートである。

090628azami-005バイクのリヤホイールをローラー用にして固定ローラーのセットアップを行い、アップを始めるが、蒸し暑く直ぐに汗が噴出す。10分くらい漕いで飽きてきたので、とりあえず1回心拍を上げてからローラーを止めた。リヤホイールを本番用に交換し、ローラーを片付け7:30過ぎに早めの移動で、チップチェックとスタートサインをしてコースに向かう。コースに出たところで自走アップしている選手につられて、スタート地点から2kmくらい走ってみる。今回クランクを変更しアウター・フロントディレーラを外して来たので、チェンジのチェックやブレーキのチェックを行って見るが、特に問題は無さそうだったが・・・。下って来たところでTakaさんに会い、話をする。今回はアルコールを2リットルに押さえたと言うだけあって、臭くない。体も軽いと言うので入賞の期待大である。昨年3位の北条さんが来ているのでマークしておいた方が良いよって言って分かれる。少し早めだが、前の方からスタートしたかったのでERクラスの待機場所に移動し、最前列左側にバイクを倒してその場所をキープしておく。徐々に選手が集まり始めたので、バイクを起こしトップチューブに跨った状態で待つ。すると高坂希太郎選手がやって来て私の左に並んだ。これはラッキーである。しらびそで4位、栂池でも予選通過し完走してる実力者なので、良い目標になる。しかも同年代だし、負けたくないという気持ちも働くし・・。

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