第6回全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース大会 参戦記

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090628azami-012ゴール後、高坂選手と少しだけ話をして、記念に一緒に写真を撮って貰った。高坂さんは、スタジオジブリの作画監督でロードレースアニメの『茄子アンダルシアの夏』『スーツケースの渡り鳥』の監督さんでありながら、レースで上位に入る実力者という凄い人である。(私の中だけかも?)

駐車場に登って(ゴール地点から駐車場までが20%近い勾配で150mくらい登らなければならないのです。)靴を履き替え、インナーを着替えて長袖ジャージを着込んで、アフターチャージゼリーやSOYJOYなど補給して、バイクを屋根のキャリヤに積み、みんなのゴールを待った。するとNN村くんとK嶋くんがゴールして来た。K嶋くんのバイクを屋根に積み、NN村くんのバイクをバラしてリヤのラゲッジスペースに押込んだ。U原くんとN村くんが戻って来ないので、ゴール地点まで様子を見に行き、ついでに暫定リザルトを確認してみた。なんと6位!入賞である。最後に頑張って高坂選手を抜いたご褒美だったようだ。駐車場に戻る前にTakaさんを見つけ声を掛けると目標の55分は切れなかったけど5位入賞とのこと。他にもVIVACEの原○くんが6位入賞していた。駐車場に戻り、N村くんとU原くんのバイクを積んで、とりあえず下山準備完了となる。

BR1・ER・FR・一般のレースが終わり、TRクラスのゴール待ちとなる。ゴール地点周辺には大勢のギャラリーが集まり、TRのTopの選手を待っている。ただ今年は全日本選手権(広島で開催)と重なったため、有力チームが来ていない。特にシマノの野寺選手が居ないのが寂しい。彼のゴール前のウイリーやダニエルのパフォーマンスを楽しみにしていたのだが・・・。

今年は、順当に宇都宮ブリッツエンの長沼選手が44分03秒のブッチギリで優勝だった。乗鞍優勝の森本選手も頑張ったようだが・・・。

090628azami-013TRのレース終了後、下山が開始されたが、中々進まず雨が降り出して来た。更に時間が掛かり始め、車で下山する我々は遅くなりそうな感じがしたので、STAFFの方に入賞しており無断で表彰式に遅れると失格なるので、本部に連絡しておいて欲しいとお願いするが、時計を見て間に合うと思いますよって取り合ってもらえず、更に下山の様子を見ているとなかなか進まず、ちょっと無理そうな雰囲気に。駐車場に戻って下山待ちの 車の最後尾に付けようと動き始めたら、駐車場の係り?の方が寄ってきて、まだ下りちゃダメって。表彰式に遅れるかもしれない旨、本部に連絡しておいて欲しいって話をすると、さっきと違うスタッフの方に話をしてくれて、ちょっと待ってくださいってことになり、その方がゴール付近まで下りて行って話をしてくれたようで、自走下山の選手より先に下ってくださいということになった。失格になりたくなかったので、連絡だけしてくれれば充分だったのだが、粋な計らいをして下さって有難かった。下山はヘッドライト点灯・ハザード点滅・2速ホールドでゆっくり下った。最後尾で待ってもなんとか間に合ったようだが、先に下ろしてもらった分片付けが出来て本当に助かった。

表彰式は実業団のTRから始まり、ERは3番目名前を呼ばれて壇上に上がったら、ひときわ歳くって、ひと回りでかい体格で場違いな感じがした。賞状と目録を貰い、写真タイム。受付に目録を持っていったら賞金(1000円)を渡され、受け取りにサインをさせられた。やっと実業団レースで結果を残す事が出来、ほっとした。

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◇ 今回の結果:第6回全日本実業団富士山ヒルクライムロードレース大会

距離:11.4km 標高差:1200m

51分23秒(昨年より、1分短縮)

ERクラス 6位入賞(71P/賞金1000円獲得)

富士山ヒルクライム終了時点、

ERクラスランキング:6位(211P)

Jグランプリチームランキング:31位(491P)

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