Daiwa Presents カクタスカップinスキージャム勝山 参戦記

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2009.09.12~13

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今年は、12日AM法恩寺山ヒルクライム、PM3時間エンデューロ、13日8時間エンデューロとフルコースでの参戦である。3時間と8時間の両方にエントリーしたのはキング・オブ・エンデューロを狙う為である。ヒルクラに出るのは私だけなので、11日夜出発12日0時過ぎに福井北IC流出で勝山まで単独移動し、ヒルクラ終了後に他のメンバーと合流予定。他に家族で参加するT川家とS木家の2家族も同じスケジュールで移動するとのこと。彼等にエンデューロのパドック確保をお願いして、私はヒルクラ終了後にパドックへ移動することにしてあったが…。スキージャム勝山に着いて、仮眠してると雨が降り始める。当たらなくても良いときは良く当たる天気予報である。5時前に起きると雨は小康状態になっていたが、このまま快復に向かうとは思えず、ヒルクラ下山後にびしょ濡れの状態で移動するのは無理と判断。とりあえずエンデューロのパドックに移動し、T川号を探して近くに駐車した。

090912katsuyama-0035時~6時が受付となっており、とりあえず受付を済ませることにして、車の外に出る。気温が低く肌寒い。雨の影響でガスって視界も悪い。受付に行くとまだ準備中。先にトイレを済ませて、受付の列に並ぶ。今年のゼッケンは725番、一般Bクラスは50名程度の参加数。エントリーリストを見るとTeamAMUSEの増山選手の名前がある。確か、実業団のBR1登録選手で、今年の乗鞍を1時間02分で走っている実力者である。マークするには実力差が有り過ぎるし、この時点でクラス優勝(2連覇)の可能性が限りなく『0』に…。あとAクラスには、乗鞍で同じ宿に泊まっているチーム奥州の梅村選手の名前を発見。彼は昨年の乗鞍で1時間を切っているし、一般クラスもかなりのハイスピードレースになりそうな予感がした。予想はOPEN参加のコラテックの選手と梅村選手が逃げ、増山選手を中心に一般クラスの実力者が追う形になると判断し、序盤アップを兼ねながら軽めのギヤで集団について行き、集団のペースが安定したところから自分の調子を見て、その先の走り方を組立ようと考えながら車に戻った。すると、T川くんが起きてきて、雨避けにタープを張りましょうと言ってくれ、ロードバイク準備をするスペースを作ってくれた。バイクのセットアップを行い、エア圧を115psiにセットし、ゼッケンやセンサーを取付けた。6:10に集合しスタート地点まで下山するとのアナウンスが何度も流れている。下山後、スタート地点で30分以上待つことになり、体が冷えるのが分かっているのでウォームアップはせず、アンダーウエアにロングスリーブとタイツ、フルフィンガーグローブを使って冷えを少しでも防ぐようにした。下山時は、その上からウインドブレーカーを1枚羽織って下ることにした。集合場所に行くと増山選手が居たので、声を掛け一緒に下山を開始する。カーボンホイールなのでブレーキが不安だと言いながら、すぐに見えなくなってしまった。

スタート地点まで下って、ウインドブレーカーを脱いで、ビニール袋に入れてDバックに押込み、荷物を預ける。その後、雨を避けるためトイレの入口の庇の下に入って開会式を待つが、雨は強くなり風も出てきて体感温度は急降下。庇の下に選手が集まってくる。私はバイクのTopチューブを椅子代わりに腰掛けていたが、人が多くなりバイクを庇の外の路面に出して、みんなと一緒に立って待つことにした。開会式のあとスタートラインに集合となる。全クラス同時スタートなのに、一般Aクラスから並んでくださいとのこと。Aクラスの選手が全員速いわけではないので、そんなことをするとスタート直後ペース差で危険なのに…と思いつつ少し後ろ目に並ぶ。隣に同じBクラスのやる気満々の選手が居る。カウントダウンが始まり…。

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