Daiwa Presents カクタスカップinスキージャム勝山 参戦記

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090912katsuyama-024ドロドロになった下りに手こずりながら初4クロスコースへ、何処を走って良いのか分からないくらい幅があり、訳わからずに走り抜ける。シングルトラックに入りズルズルの路面に手こずりながら走っていると、OPEN参加の選手が抜いて行く。ラインをトレースしようとするが中々上手く行かない。なんでそんなにラインチェンジできるのか聞いて見た。バイクの中心に乗ることが一番とのこと、分かっちゃ居るけど出来ないんだよねぇ~。そんなに上手な選手でも、ドロつまりには勝てず車輪が動かなくなりストップ。先に進むと登り区間に入る。ここから暫くは得意なコース。今年も登りで沢山抜かせて貰った。最大の難関の林の中の左登りコーナーに差しかかる。タイヤが動かなくなるは、足ついてもすべるは、昨日と同じである。一度、足ついたらクリートが嵌らないので乗って進むことが出来なくなる。次の右登りコーナーの先まで押す方が100倍速い。林を押し抜けてからドロを落として走り出す。小さなアップダウンを2つクリアして、ダブルトラックに出る。轍に水溜りがあり、そこを狙って走る。水溜りでバイクに付いたドロを落とすと、急に軽くなる。暫く良い路面が続くので少し休める。左ヘアピンを過ぎ右に曲がると池が見えてくる。この池の横にあの1本橋セクションがある。その手前のシングルトラックはドロドロヌタヌタで乗っても押しても変わらないくらいの路面。手前で失速していなければ1本橋を通過した方が速い。失速している場合もエスケープに入るより1本橋を押して走った方が速い。しかし後方から1本橋を走り抜けよとしている選手が居る場合は、走行妨害になるので気をつけなくてはならない。でも気にせず押している選手が多かった。その先に小さなこぶがあり、下りきるまでの路面がタイヤにひっつくドロ路面。下ったところで車輪の回転が重くなり、ドロの先まで到達しないとストップしてしまう。その先の砂利まで行ければ、少しずつドロが落ち走れるようになるのである。ひとこぶ越えると、最後登りに入る。トンネルまでは赤土のダートで掘れて溝が出来ているのでラインを外さないように登らなければならない。トンネル内は泥水が溜まっており嫌な感じ。ピットエリアまでの最後の登りは砂利だけど、横の草地を走れば全く問題ない。登りが得意な私は、この最後の登りもパッシング&タイム短縮ポイントである。ダンシングで登りきり、コントロールラインからピットに向かう。M本くんとほぼ同じタイムで周回を終え、T川くんに交代。

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現在走っているのはT辺くんとT川くん。T辺くんからU家くんにチェンジ。こちらもT川くんからエースのO石くんにチェンジ。U家くんの調子が良いのか思ったほど差が詰まらず、M本くんとT居くんにチェンジ。そのままの順位でT辺くんと私にチェンジ、40代対決である。2回目の走行も路面は快復しておらず、下りに手こずった分を登りで埋める。T辺くんと1分差まで詰めT川くんにチェンジ。U家くんとT川くんの対決。途中で一旦パスしたらしいが、チェーントラブルが再発して抜き返され、U家くんと20秒差くらいで戻ってくる。O石くんにチェンジし、少し前に出て行ったM本くんを追う。トンネルの先の登りで捉えたらしく、ウイリーに抜いて行った様子。抜かれたM本くんは戦意喪失。仲間内で潰し合いをしているようでは…。4クロスコースでは入口と出口の差が付いていたらしい。そのままM本くんを引き離してO石くんからT居くんにバトンタッチ。4時間が経過する。なんと両チーム共、クラストップを走っている。3人チームの方は、問題なくトップが取れると思っていたが、我々4人チームのクラスには、葉っぱ隊(昨年のチャンピオンで3時間チーム優勝の高野建具店)が居たので、トップは無理そうだったのだが、その強豪チームを抑えてトップ走行中ということが判明。差は6~7分と微妙なところ。どうやら序盤にマシントラブルがあって、バイクを押して戻って来たとのこと。(4年前の東伊豆を思い出す。)このままなんとか逃げ切りたいけど、実力者が集まっているチームだけに難しいかもと…。T居くん、T辺くん共に快調だったが、T辺くんがドロップオフの着地で転倒し肩を強打。その後の走行が危ぶまれたが…。

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