群馬 CSCグランプリ&全日本実業団東日本サイクルロードレース 参戦記

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2009.4.25 ~ 26

今回は、実業団群馬 2連戦への参戦である。参加メンバーは、T橋くん、N村くん、私の3名。25日のレースが、午前中ということもあり、24日午後休みを取っての移動となる。

会社の寮に15時集合で、T橋くんのハイエースに機材など積み込み出発。袋井ICから東名に乗り、御殿場まで移動。途中、ETC割引活用のため一旦焼津で降りて乗りなおす。御殿場からR138を走り須走ICから東富士五湖道路に入り、篭坂トンネルを抜け河口湖ICから中央自動車道に乗る。大月JCTを八王子方面に向かい八王子JCTから首都圏中央連絡道路で関越道目指して鶴ヶ島JCTに向かう。ここまで来ると未知の世界である。鶴ヶ島JCTから新潟方面に向かい始めたところで夕食Timeとなり、高坂SAで休憩&夕食を取ることにした。SAのレストランで食事を取り、到着が予定より遅れそうだったので宿のほうに連絡を入れた。すると御主人が「そこからだと、あと 2時間くらい掛かると思います」って・・。高坂SAを出て、月夜野ICを目指す。混雑していなかったので 1時間くらいで月夜野ICを出る。R17に入り、猿ヶ京温泉までもう一息。赤谷湖に登る手前のコンビニで今晩のお酒とつまみ、翌日の朝食を購入。猿ヶ京温泉に入り、ナビが示すとおりに宿に向かう。しかし・・・。看板はあるけどそれらしい建物が見当たらず、車を降りて辺りを探すが分からず、宿に電話すると「看板の少し北側に畑があるので、その真ん中の道を進んで来てくれれば正面にあります。」とのこと。言われたとおりに進むと「清野旅館」があって、ほっとした。チェックインを済ませ部屋に案内してもらって一息ついたところで、温泉に入って移動の疲れを癒した。内湯と露天に 2種類の泉質の温泉があり、それも掛け流しで超気持ち良く、露天風呂では他のチームの人と話し込んで、ついつい長湯してしまった。部屋に戻って、ビーフジャーキーをつまみに缶ビール 3本があっという間に無くなってしまった。明日のレースは大丈夫だろうか・・・?

090425gunma-00225日 5時前に起床。今にも雨が落ちてきそうな感じ。霧も出ているようでレースの開催が危ぶまれる。6時過ぎに宿を出発すると、御主人さんが「他のチームの皆さんは 5時前に出発されましたよ」って、我々が最後だったみたい。ナビを頼りに群馬CSC(CSC:サイクルスポーツセンター)に向かう。が、ナビに遠回りさせられ、山を登り始めると霧の上に雨まで降り出し、6時半ころCSCに到着。駐車場の誘導係りのオジサンが地面の傾いている変な位置に停めろと強制する。とりあえずそこに停めて受付に行き、車に戻ると他の車は適当な位置を確保しているようだったので、我々も平面の場所に移動した。雨はどんどんひどくなり、霧も深くなる中、一応レースの準備をする。ジャージにゼッケンを付け、バイクに計測センサーとナンバープレートを取り付ける。T橋くんと N村くんはローラーでアップを始めるが、雨で気分が乗らない私はバイクを車の中に押し込んで、レースのインフォメーションなど発表されているかもしれないので、管理棟の方に様子を見に行ってみることにした。霧が深くてメインストレートも視界 5mくらい、とてもレースが出来るとは思えない状態で、連盟の関係者達がバタバタしていて、暫く待っていると「緊急の監督会議を行いますので、2階の会議室へ集まってください」とのこと。2階に行くと20人くらい集まっていた。私の後からどんどん集まってくる。部屋に入りきれないくらいの人が集まったところで、大会の主催者と審判長が、周回レースの中止を告げ、競技内容をヘアピンからフニッシュラインまでの4km個人タイムトライアルに変更したいとのこと。全会一致で了承し、チーム員に連絡にもどる。4kmTTと言っても試走が出来ていないので、どんなコースなのか全く分からない状態で走ることになる。競技は 8:30からゼッケンの若い順に30秒間隔スタートで行われるとのこと。スタートの 5分前くらいに各々スタート地点まで移動しろとのこと。私達以外にも初群馬の人たちが、スタート地点はどっちに行けば良いのか聞いていた。出走サインをして私は管理棟で移動時間まで雨宿りをしていたが、2人は再度ローラーでアップをしに車に戻った。移動時間ギリギリに 2人が来たところで、ヘアピンまで移動を開始する。走り出すと滅茶苦茶寒い。しかもヘアピンまでは下りで結構きついコーナーが続く。試走なしでこのコーナーにレーススピードで突っ込んでいくと危険なレベルである。個人TTに変更したのは良い判断だったと感じた。スタート地点に着くと大勢の選手が待っていた。競技開始が 10分遅れになっているとのこと。アップして来た選手は、体が冷えてしまい辛そうだった。

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