第2回全日本実業団ヒルクライム in 伊吹山 参戦記

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平坦部分を過ぎ、山の北側斜面に入り更に登る。九十九折れ部が現れ、その先に昨年のゴール地点が見える。ER 1組とBR 1の選手を追い抜きながら進む。残り 4kmを過ぎた辺りのちょっとした勾配でアタックを掛けてみたが、すぐに反応され思わず『クソッ』って声が出てしまう。年齢別クラスなら決まるはずのアタックが決まらない。結構おつりが来ているのがわかるが、まだまだ負けられない。我慢の走りが続くが・・・。やはり遊びすぎた感もあり、アップなしの序盤からのレースペースが響いて来た様で残り3kmを過ぎたあたりから急に足が重くなる。私の変なペースに付き合ったせいか 2人のペースも落ちてきて、後続の2人にも追いつかれる。さすがに光の子には悪い事したなぁと思ったけど・・・。残り 2kmくらいから5人の集団となり、けん制しながらも追いついてきた子達がペースを上げる。さすがに離され始めるが、勾配の変化を利用して何度か追いつく。残り1kmで集団から私ともう1人が遅れる。20mくらいの差で付いて行くのが精一杯だったが、遅れたもう 1人の子は残り 500mくらいからペースをあげ残り 200mで集団に復帰するのが見えた。私も下ハン持って踏むけど差は詰まらない。ゴール手前から4人のスプリントとなったようだが、誰が先頭だったのかは確認することが出来なかった。その4人から遅れて単独ゴール、7位フニッシュである。初戦としてはまあまあの結果である。

集団の 3人が集まっていたのを見つけて、近寄っていき誰が先頭だったのか聞いてみたところ、ずーっと一緒に走って来ていた光の子が 3位に入ったとのこと。昇格おめでとうって握手をして健闘を讃えあった。(公式記録を見たら、彼は息子と同じ 20歳だった。)

ただ6位以内が入賞だったので、惜しいことしたなぁって後で思ったのは言うまでも無いが・・・。若い子達に混じって走ってみて、いい刺激を貰い、まだまだ頑張れる気持ちになれたのは大収穫であった。次の実業団『しらびそ高原ヒルクライム』では、もう少しいい走りが出来るよう準備するつもりである。

46歳のオヤジレーサーのチャレンジは、まだまだ続くのであった。

◇ 今回の結果
第2回全日本実業団ヒルクライムin伊吹山ドライブウエイ
距離17km(メーターでは15.5km) 標高差1033m
ER2組 タイム:50分26秒84  順位:7位/31P獲得

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