第5回全日本実業団サイクルロードレースin飯田 参戦記

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090927_iida2先頭集団は、まだ7~80人は居るようで、登りに入っても渋滞は続き、前に上がれない。先頭付近にHotStaffのジャージが見える。登りのたびに中切れが起きはじめる。中切れが起きると渋滞が緩和され、前に出るスペースが出来る。ペースアップし先頭集団との差を詰めようとするが、さすがになかなか詰まって行かない。出来ればりんご坂の入口までに追いつきたかったが、200mくらいの差で先頭が坂に入って行くのが見えた。30秒遅れくらいでりんご坂に入る。集団は崩壊し、長く伸びてきているが、Top30くらいのメンバーなので、ペースが変わらない。半分くらい登ってところで先頭が下りに入るのが見え、私が下りに入った時には1つ向こうの登りを越えているところだった。数名で追走しても追いつける差を越えていた。7km手前の登りで、先頭集団の最後尾あたりが見えたが、ダウンヒルセクションに入った時には、全く見えなくなっていた。苦手な下りも、結構頑張って踏んで、追走したが集団から切れた数名に追いつくのがやっと。

090927_iida32周回目を終了し、3周回目に入る。コースがクロスするところで、先頭と1分30秒差で25位くらいという声がする。3km地点を過ぎ、あまりの暑さに熱痙攣対策で準備した真水のボトルを取り、首筋と足に水を掛ける。その後りんご坂までに2人くらい抜いてアップダウンを抜ける。ダウンヒルセクションは単独で下って行き、コの字コーナーまでに数人に追いつく。メインストレート手前から短く回して行こうって声を掛けるが、結局2人で先頭を交代しながらコントロールラインを抜ける。この辺りでは観客も多く、いっぱい声援を受けるので、頑張って走る。1コーナーから登りに入ったところで、後ろについていた選手が前に出てくるが、こんな後ろの集団でツキイチは無いだろうと思いながら、そのまま前を逃げる。3つ目の坂に入るところで、右側の民家の前で観戦していた親子から声援を受け、「ありがとう!」って答えで頑張って走る。3回目のりんご坂は、かなりペースが落ちているのが分かる。アップダウンでは2∼3人で抜きつ抜かれつを繰り返しながら走り、ダウンヒルセクション手前でSPADEACEの選手に追いつく。2分ちょっと遅れているらしいとのこと。4∼5名の集団になりダウンヒルセクションを下る。直角コーナーで少し遅れるが、すぐに挽回して小さな集団でコの字コーナーからメインストレートに入る。

コントロールラインを越え最終周回に入る。先頭を引きながら1コーナーに入る。前方には先頭集団から落ちてきた選手が2∼3人、後方を確認すると6∼7人の集団が追ってきている。登りに入り逃げようとするがペースが上がらない。3つ目の登りを過ぎたところで、水をかぶり、ジェルを飲む。最後のりんご坂に入る手前で後続集団に追いつかれる。りんご坂手前で3人くらいに先行され、そのまま登る。さすがにペースが上がらず抜き返すことが出来ない。りんご坂を越え、下りに入りアップダウンを繰り返す。後続集団やら落ちてきた選手やら入り混じって、7∼8名の集団になり、ダウンヒルセクションに入る。集団最後尾で下る。右折箇所もなんとかこなし、連続コーナーも離されずに付いて行けたが、最後の直角コーナーでミス。マンホールとグリーチングが気になり減速しすぎて、離されてしまう。追いつきたかったが、かなり足に来ておりペースが上を上げられず、コの字コーナーで50mくらいの差になる。メインストレートに入り単独では追いきれず、後方から選手が来ていなかったので、少しペースを落としてゴールラインを通過した。順位は分からず、運がよければ30位くらいかなぁって感じだった。周辺をクールダウン走行して計測チップとゼッケンプレートを返却しライセンスを受取って駐車場に戻ったら、NN村くんが椅子に座っていた。3周回目終了時点のコントロールラインで足切りに遭ったとのこと。かなり落ち込んでいた様子。機材の片付けをして帰り支度をして、リザルトを確認しに行くと、表彰式が終わった高坂さんに会う。5位入賞だったとのこと。さすがである。私は、最終周回に追い付かれた集団の選手に抜かれ、結局32位と30位以内に入って居なかった。今回は完走ポイント以上が取れると思っていただけに、残念な結果に終わってしまった。

◇ 今回の結果
第6回全日本実業団サイクルロードレースin飯田
長野県飯田市 天竜峡周回コース
46.0km:11.5km×4周回
1時間28分50秒(Topから5分35秒遅れ)
ER 32位(21P/Total 313P)

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